同棲中の相手が風邪をひいた時にはどうしたら良いか

最終更新日:2017年4月17日

同棲中に片方が風邪をひいたとき、慣れていないとどうしていいのかわからなくなってしまいますよね。

看病するのにも、相手がしてほしいことをきちんと分かっていないと逆に相手の迷惑になってしまいます。

そこで今回は、同棲中にどちらかが風邪を引いてしまった時の対処法をご紹介します。

1.基本的に優しくしてあげる

風邪を引いて弱っているときは誰だって優しくされたいものです。

忙しかったり、ケンカした後だったり、もしかしたら自分に余裕が無いときにタイミング悪く相手が体調を崩してしまうことも同棲中はよくある話です。

本当は看病なんて誰がするものかと思っていたとしても、相手の体調が回復するまでは優しく面倒を見てあげましょう。

これから同棲を続けていく中で、逆の立場になるときは必ずやってきます。

あなたが具合が悪くなったとき、相手は昔優しく看病してくれたあなたのことを思い出してきっと同じようにしてくれるでしょう。

2.相手の望むことをテキパキと

具合が悪いときにしてほしいことは人によって様々です。

熱を測らせたり、病院に連れていったりと基本的なこと以外は、相手の反応を見ながらしてほしいことだけをサッとしてあげるようにしましょう。

例えば、熱があるときに食べたい物や飲みたい物なんかはそれぞれ好き嫌いがありますので、買いにいく前に相手に何が欲しいか聞いてあげると良いです。

食事を持って行ったり、氷枕を変えてあげるときに「具合はどう?」と優しく聞いてあげると相手も安心するはずです。

相手がいらないと言ったことは無理にしてあげる必要はありません。

風邪を引いていても自分で出来ることもあるので、相手の望むことだけをピンポイントでしてあげるようにしましょう。

3.余計なことは言わない

相手が具合の悪い時は、なるべく余計なことは言わないようにしましょう。

例えばトイレの電気がつけっぱなしだった、脱いだ服が散らかっていた等、イラッとくることがあっても今相手に文句を言うのはNGです。

弱っているときに言われたって相手は言い返す気力も体力もなく、後になってから「俺or私が具合の悪い時にあんなこと言いやがって」と根に持たれる可能性もあります。

人間自分が体調の悪い時にされたことはしっかりと覚えているもので、あなたにとっては大したことないことでも、相手にとっては深く傷つくことかもしれません。

とにかく相手の体調が治るまでは看病に専念し、ケンカや文句を言うのは元気になってからにしましょう。

4.自分の対策もきっちりと

忘れてしまいがちなのが自分にうつらないようにする予防対策。

同棲中の狭い部屋で片方が風邪を引くと、もう片方にうつる可能性は高くなります。

マスクや手洗いうがい、風邪の症状を感じたら早めに薬を飲んで休養するなど、予防対策をしっかりとするようにしましょう。

除菌スプレーやジェルなども持っていればなお良いです。

出来れば寝る部屋も別々にしたほうが好ましいですが、間取りによってはそうもいかないのが現実です。

せめて違う布団で寝るようにし、共倒れになるのを防ぎましょう。

5.過剰に相手に構わない

風邪を引いたり具合の悪い時は体力も落ちて、出来れば治るまでずっと何もせず眠っていたいものです。

そんなときに相手にしつこく構いすぎるのはNGなので控えましょう。

看病してあげたいと思うのはとても良いことですが、早く良くなってもらうためにも必要最低限のことをしてあげたらあとは放っておいてあげたほうが相手のためです。

今日あったことなどの無駄な話を一方的に聞かせるのも相手の休養の邪魔になるのでやめましょう。

あれはこれはと聞いたり、過剰な看病は相手にとってただのストレスになってしまいます。

感謝されるどころか治った後に「ああいうの、もうやめてくれ」と言われてしまいかねないので気を付けましょう。

6.ここぞとばかりに外出しない

同棲しているとあまり飲みにいけなかったり、友達との付き合いを少し控えめにしている方も多いでしょう。

ですが相手が体調を崩している今がチャンスだと言わんばかりに外出してしまうのは絶対にNGです。

相手からしてみれば「自分が弱っているときにほったらかして外に遊びにいきやがって」と怒りの気持ちが湧いてきます。

気持ちはわかりますが、こういうときは外出せずに相手のそばで面倒を見てあげましょう。

そうしてあげることで信頼感が高まり、治った後あなたのことをより大切にしてくれるかもしれません。

同棲中の相手の看病をしてあげよう

同棲中にどちらかが風邪を引いたときの対処法をご紹介しました。

上に挙げたNG項目、気づかないうちにやってしまっている方は多いのではないでしょうか。

人は弱っているときにしてくれたことは忘れないものです。

相手が風邪を引いたときは信頼関係を深めるチャンス。

上手に面倒をみてあげて、二人の絆をもっと深めましょう。