同棲が嫌な女性必見!彼氏からの同棲の誘いを傷つけずに断る方法

最終更新日:2014年10月22日

彼氏から同棲の誘いをされた時、本当は断りたいのに彼氏を傷つけたくなくて曖昧な返事でごまかしてしまう事ってありますよね。

そこで、同棲が嫌な女性におすすめの、彼氏からの同棲の誘いについて彼を傷つけずに断る上手な方法を4つご紹介します。

同棲の誘いを断る方法として最も無難なのが、親が反対しているからと伝えることです。

一般的に、娘に同棲を快く薦める親は少ないため、説得力があるのです。

また彼氏としては、彼女との交際を真剣に考えているならば、彼女の親に嫌われることは避けたいと考えるものです。

「結婚するまでは同棲することはダメだと言われている」、「結婚を前提にした相手とでないと同棲することは許さないと言われた」などと伝えるといいでしょう。

2.結婚をするまでは同棲はしない主義だと説得する

女性が結婚に対して憧れや夢を持っているというのは一般的ですし、男性から悪い印象を持たれることはありません。

自分は小さい頃から、結婚というイベントをすごく大事に考えていて、結婚して初めて男性と一緒に暮らし始めると決めているということが自分の夢だと主張すれば、彼氏は傷つかずに済むでしょう。

また、結婚に夢を抱くような女の子っぽいところがあるんだと、好感を持たれるかもしれませんし、彼氏は一層彼女のことを大切に思ってくれるでしょう。

3.まだトキメキを感じたいからと伝える

同棲すると生活感がでてきて、お互いにドキドキすることがなくなると言われています。

自分はまだフレッシュなままでトキメキを感じていたいから、同棲はしたくないという言い分は、可愛げがありますし、彼氏も説得できる可能性が高いのです。

「自分の見られたくないところも見られてしまうから」というネガティブな言い方だと、彼氏としては「自分には見せたくないところがあって、それを今は隠されているんだ」と不信感を持ってしまうかもしれませんが、「まだドキドキしたいから」とか「トキメキがある関係をもっと長く続けていたい」というポジティブな言い方だと、彼氏も納得してくれるかもしれません。

4.仕事を口実にする

自分ではどうしようもない事情である仕事を口実にすれば、彼氏を傷つける事なく同棲を断ることができます。

例えば、「会社の事情でこれから忙しい部署に異動するかもしれないと上司から言われている」、「近々転勤になるかもしれない」とか「責任あるプロジェクトを担当するかもしれないので同棲する準備をするのが難しい」などの言い分がいいでしょう。

結局異動や転勤がなかった場合でも、人事の都合で話が先延ばしになったと言えば相手も納得してくれるでしょうし、実際に自分も同棲したいと思い始めたら、「異動の話がなくなった」と言えば済むので好都合です。

彼を傷つけずに同棲を断ろう

同棲したいということは彼氏は少しでも一緒にいたいと思ってくれていることですから、むやみに断ると好意を拒否されたと思われ、彼氏を傷つけてしまうかもしれません。そのようなことを避けるためにも、上記のような彼氏を傷つけない言い分をよく考えた上で伝えるようにしましょう。