彼氏からの同棲の誘いを傷つけずに断る方法。同棲が嫌な時に上手く断ろう

同棲最終更新日:2019年6月14日

彼氏から同棲の誘いをされた時、本当は断りたいのに彼氏を傷つけたくなくて曖昧な返事でごまかしてしまう事ってありますよね。

彼氏はあなたのことが好きで同棲したいと言ってくれているのに、断るのは本当に辛いですよね。

そこで彼氏からの同棲の誘いについて彼を傷つけずに断る上手な方法を4つご紹介します。

親が同棲に反対していると伝える

同棲の誘いを断る方法として最も無難なのが、親が反対しているからと伝えることです。

親が反対しているからという理由なら彼氏にも伝えやすいですし、断るのに最適な理由になります。

一般的に娘に同棲を快く薦める親は少ないため説得力があります。

親の反対で同棲を断る女性は多いものです。

また彼氏としては、彼女との交際を真剣に考えているならば、彼女の親に嫌われることは避けたいと考えるものです。

彼女の親に嫌わてまで同棲したいと思う男性はほとんどいないでしょう。

「結婚するまでは同棲することはダメだと言われている」「結婚を前提にした相手とでないと同棲することは許さないと言われた」などと伝えるといいでしょう。

そうすることによって、彼氏も結婚するまではあなたと一緒に住むことはできないと諦めてくれますし、結婚も考えるようになってくれます。

結婚を考えていってくれるのは嬉しいですよね。

また、きちんと親の言いつけを守るしっかりした女性だなと思われて好感度が上がります。

あなたを大切にしていかなくてはいけないという意識も芽生えてくるでしょう。

彼女の親の言うことには従うしかありませんし、あなた自身が彼との同棲を拒んでいるという理由ではないので彼も傷つかないですみます。

親を口実にして同棲を断るのは、彼を傷つけないですむ一番オススメの方法です。

結婚をするまでは同棲はしない主義だと説得する

女性が結婚に対して憧れや夢を持っているというのは一般的ですし、男性から悪い印象を持たれることはありません。

結婚をするまでは同棲しない主義の女性も多くいます。

そうやって自分の考えをしっかり伝えれば、彼氏も納得してくれるはずです。

彼氏を拒んでいるという理由ではなくて、もともと自分はそういう考え方なのだということをしっかり伝えていきましょう。

自分は小さい頃から結婚というイベントを大事に考えていて、結婚して初めて男性と一緒に暮らし始めると決めているということが自分の夢だと主張すれば、彼氏は傷つかずに済むでしょう。

彼氏も彼女の夢を壊してまで同棲したいとは思わないので同棲を断る理由にオススメです。

結婚や恋愛を大切にしているあなたの気持ちが伝われば彼氏も納得して同棲を諦めてくれるでしょう。

また、結婚に夢を抱くような女の子っぽいところがあるんだと、好感を持たれるかもしれません。

彼氏は一層彼女のことを大切に思ってくれるでしょう。

同棲を諦めてもらうことができますし、結婚や恋愛を大切にしている気持ちも伝わるので、彼を傷つけずに同棲を断るのにオススメです。

まだトキメキを感じたいから同棲はしたくないと伝える

同棲すると生活感がでてきて、お互いにドキドキすることがなくなると言われています。

そんな関係になってしまうのは嫌ですよね。

できるだけ彼氏とはトキメキを感じる関係でいたいですよね。

自分はまだフレッシュなままでトキメキを感じていたいから同棲はしたくないという言い分は可愛げがありますし、彼氏も説得できる可能性が高いのです。

「自分の見られたくないところも見られてしまうから」というネガティブな言い方だと、彼氏としては「自分には見せたくないところがあって、それを今は隠されているんだ」と不信感を持ってしまいます。

「まだドキドキしたいから」「トキメキがある関係をもっと長く続けていたい」というポジティブな言い方だと、彼氏も納得してくれるかもしれません。

トキメキを感じていたいということを伝えることによって、自分との恋を大切にしてくれていると感じて彼氏も嬉しくなるでしょう。

やはり同棲してしまうと、お互いの生活が見えてダラダラした関係になってしまいます。

そんな関係になるよりもまだまだトキメキを感じていたいと伝えれば、彼氏も分かってくれるはずです。

また、彼氏はトキメキを感じていたいと言うあなたのことを可愛いなと思ってくれるかもしれません。

そうすれば彼を傷つけなくて済みますしあなたの好感度もアップすることができるでしょう。

仕事を口実に同棲を断る

自分ではどうしようもない事情である仕事を口実にすれば、彼氏を傷つける事なく同棲を断ることができます。

例えば「会社の事情でこれから忙しい部署に異動するかもしれないと上司から言われている」「近々転勤になるかもしれない」「責任あるプロジェクトを担当するかもしれないので同棲する準備をするのが難しい」などの断り方がオススメです。

仕事で忙しいときに同棲を無理強いする男性はほとんどいません。

仕事が落ち着いたらまた考えてみると伝えて、とりあえず同棲の話を先延ばしにしていきましょう。

仕事の大変さは彼氏もよく分かっているはずなので、今はそんなときじゃないなと思って、同棲を諦めてくれます。

結局異動や転勤がなかった場合でも、人事の都合で話が先延ばしになったと言えば相手も納得してくれるでしょうし、実際に自分も同棲したいと思い始めたら「異動の話がなくなった」と言えば済むので好都合です。

仕事の忙しさを理由にすれば、彼氏も傷つかないですむし、彼氏を納得させることができます。

同棲はできないけどお泊りデートはしたいと伝える

同棲を上手く断ったら、お泊りデートはOKにしてあげましょう。

彼は、あなたとずっと一緒に居たくて同棲を申し出ています。

同棲が無理でもたまにお泊りデートができれば彼も満足してくれるのではないのでしょうか。

どちらかが一人暮らしの場合は、一人暮らしの方の家に泊まりに行けば良いですし2人とも実家暮らしの場合はデートホテルを利用するのもオススメです。

彼氏のあなたとずっと一緒に居たい気持ちを考慮し、お泊りデートはOKにしてあげましょう。

たまにお泊りデートができれば、同棲しなくても愛を深まていくことができますし、同棲よりも新鮮で楽しい時間が過ごせます。

お泊りデートがたまにできることで、同棲までしなくてもよいかなと考え方が変わってくれるかもしれません。

お泊りデートができることで彼氏も満足してくれます。

せっかくあなたのことが好きで同棲を提案してくれたのだから、お泊りデートはOKにしてあげて彼と部屋で、ゆっくりした時間を過ごしてみましょう。

例え、月に1回のお泊りデートだったとしても男性はそれで満足してくれますし、自分の気持ちも考慮してくれているあなたに感謝してくれるでしょう。

彼を傷つけずに同棲を断ろう

同棲したいということは彼氏は少しでも一緒にいたいと思ってくれていることですから、むやみに断ると好意を拒否されたと思われ、彼氏を傷つけてしまうかもしれません。

そのようなことを避けるためにも、上記のような彼氏を傷つけない言い分をよく考えた上で伝えるようにしましょう。

上手く断らないと、その後の関係にも影響してしまう恐れがあります。

彼との関係を良好に保っていくためにも彼を傷つけずに同棲を断るようにしていきましょう。

 

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