同棲中にやってはいけないこと5つ

最終更新日:2017年4月11日

同棲をするとつい相手と一緒にいることが当たり前になるので、気を遣わなくなってしまうことも出てきます。

それだけお互いの距離が近づいたということですが、同棲中でもやってはいけない暗黙のルールはあります。

そこで同棲中にやってはいけないことについてご紹介します。

1.自分の価値観を相手に押し付ける

同棲をしたからといって相手に自分の価値観を押し付けるのは、同棲中にやってはいけないことのひとつです。

同棲するのはあくまでも相手のことが好きになり、将来のことまで考えられる相手だと思ったから同棲することを決めたのです。

そのため相手の価値観のすべてを受け入れるかどうかは、一緒に住んでその時になってみないと分からないことが多いでしょう。

お互い育ってきた環境も違えば考え方が違うので、すべてを同じ価値観で過ごすことはできません。

同棲するならお互いが譲り合ったり歩み寄ることが大切なので、自分の価値観だけを相手に押し付けるのは良くありません。

もしも自分が相手の価値観を押し付けられれば、すぐにケンカになってしまうかもしれませんよね。

同棲はお互いが相手のことを気遣うことが大切なので、自分の価値観を押し付けるのはやってはいけないことです。

2.感謝の気持ちを伝えない

同棲するとお互いがそれぞれの役割を分担することになるでしょう。

例えば家事は女性で掃除は男性だと分担すれば、お互いが自分の分担していることをしっかりやらなければなりません。

同棲するカップルではそれぞれマイルールを作るので、自分たちで決めたルールを守ることが同棲生活のルールになります。

自分達で決めたルールの中で分担を決めた時に、自分が担当しないことに関して無関心になるのは良くありません。

掃除の分担でないから汚れている場所があっても掃除をしないなど、相手任せにするのはやってはいけないことです。

また相手に対しては例え担当であっても、感謝の気持ちを忘れてはいけません。

お互いが自分たちの分担だけをするのではなく、相手を思いやって感謝の気持ちを伝えることを怠ると、ストレスとなって関係が悪くなってしまう可能性が高くなるので注意しましょう。

3.自分勝手に行動する

同棲生活をするとだんだんとお互いの関係性に甘えが出てしまい、これくらいなら許されるだろうという思いが出てきます。

例えばいつもの帰宅時間に帰らずに、友達と遊んで夜中に帰るようなことです。

遊ぶのはもちろん勝手ですが、必ず電話で相手に予定を話しておくことは大切なことです。

同棲生活をするとお互いの生活リズムを知ることができるので、普段と違った行動をとると心配をかけることになります。

人に心配をかけることが分からないようならば、社会人としても失格といえるでしょう。

例え同棲相手でも心配をかけるような行為をするのは、同棲中にはやってはいけないことのひとつです。

相手に心配を掛けないように連絡をすることは常識の範囲内なので、大人としてしっかりと行動するようにしましょう。

4.プライバシーの侵害

同棲中にやってはいけないことは、相手のプライバシーを侵害する行為です。

特に携帯電話には個人情報がたくさん詰まっているので、好きな相手だと余計見たくなるものです。

同棲した時にお互いが見るのをOKしていればいいのですが、何も言わずに勝手に相手の携帯電話を見てしまうのはルール違反です。

どんな理由も通用しませんし、仮に浮気を疑っていたとしてもやってはいけない行動のひとつです。

もしも自分が携帯を盗み見ている所を見られれば、すぐに破局に向かってしまうでしょう。

同棲してもお互いのプライバシーは守るべきものなので、同棲すると近くにいるのでやりがちですが、同棲中にはやってはいけないことのひとつです。

5.恥じらいの無い行動

同棲中にやってはいけないこととして、お互いが恥じらいの無い行動をするのは止めた方がいいでしょう。

同棲すると相手と関係を持つ機会も多くなるので、相手の裸を見る機会も多くなります。

見られることに慣れてくると大胆になり、恥じらいの無い行動をとってしまいがちです。

例えばお風呂上りに裸でウロウロしたり、だらしない恰好で部屋でくつろいでいるなど、恥じらいの無い行動は避けた方がいいでしょう。

お互いそうですが裸を見ればすぐに興奮するとは限りません。

同棲すると相手の裸には見慣れてくるので、そういう気持ちにならなければ興味を持たなくなってくるものです。

特に女性の裸に見慣れてしまうと、男性は興味を失ってしまいやすいので、女性はいつまでも恥じらいを持った行動をとることをオススメします。

同棲すれば何でも許される訳ではない

同棲すると一気にお互いの距離感が近づくので、何でも許されるような感覚に陥ってしまいます。

しかし同棲中には暗黙のルールもありますし、お互いが嫌な部分が見えてくるとそのまま破局に向かうことも考えられます。

同棲するならお互いが歩み寄ることが大切なので、何でも許されると思うのではなくお互いが気遣い合うように心掛けましょう。