同窓会に行かない人の理由7つ。なぜ同窓会に行きたがらないのか

最終更新日:2015年10月17日

学生の頃を共に過ごした仲間たちと再び会える場。

しばらく会っていなかった人と再び交流ができたり、恋愛・結婚にまで発展するケースの多い同窓会ですが、最近では男女問わず行かない人が増えているようです。

そこで今回は、同窓会に行かない人の理由をご紹介します。

1.面倒くさい

これはプライベートな時間を割きたくないとか、個人の性格の問題ですのでどうすることもできません。

後述の様々な理由と合わさり面倒くさいという結論に至っている場合も非常に多いです。

一度このように思ってしまうと日時や場所、メンバー等が変わっても参加する可能性はまずないと考えていいでしょう。


2.会いたくない人がいる

参加者の中に当時付き合っていた人、ケンカしたまま離れ離れになった人、当時自分にいやがらせをしてきた人等、できれば今後の人生で関わりたくない人が参加表明している場合、同窓会に行かない人が多いです。

または当時、自慢が多かったりした人や、風の噂で羽振りがいいことを知っている人がいて、なんとなく参加を見合わせるケースも。

こちらはどちらかというと社会的な立場が重要になる男性に多い理由です。

会いたくない人がいるという理由で参加しない人は、こういった人が参加しないのがわかれば参加する可能性もあります。

3.遠くに住んでいる

都心以外ではこの理由が一番多いのではないでしょうか。

地方では、大学卒業後も地元に残る人は少なく、ほとんどが就職や結婚などで他の地域に行ってしまう人が多いのが現状です。

隣県などであればすぐに行けますが、飛行機や新幹線などを使わないと参加できないような地域にいる人は、同窓会への参加を見合わせます。

この理由で参加しない人は、転勤等で近くに引っ越してくると参加するようになることがあります。


4.人生がうまくいってない

これも同窓会に出ない理由としては多いです。

今現在、自分の仕事やプライベートが思わしくなく、経済状況も悪い場合はどうしても同窓会に行く気になれません。

もしくは最初は出ていたのに、ある時から突然出なくなったりすると、この理由の場合が多いです。

社会人になってからの同窓会は、どうしても近況を聞かれたりします。

他の人が順調に社会人としてのステップを上がっている中、自分がうまくいってないと引け目を感じてしまうのです。

そしてこれは年を重ねれば重ねるほど、重要なポストに付いたり、幸せそうな家庭を持つ人が増えるので参加しにくくなります。

自慢話が多い人が場にいると更に火に油を注ぐような結果になってしまうので、同窓会での自慢話はほどほどにしないと、参加者は減る一方です。

5.仕事が忙しい

「参加したいのはやまやまなんだけど、今仕事が忙しくて……」と断られることはよくあります。

最もらしい断り文句として便利に使われることもある言い方ですが、部下がつくようになったり、役職についたりすると本当に忙しくなります。

また女性の場合は出産をして子育てに忙しくなってくるので、段々この理由でこなくなる人が増えてきます。

しかし中にはやたら地元愛にあふれる人も一人はいるもので、どんなに忙しくても同窓会は参加するというつわものもいます。


6.ほとんどが結婚している

社会人になると、極端に出会いの場が少なくなり、学生時代というのは本当に貴重だったんだと思い返すことが多くなります。

そんな中、同窓会というものは数少ないチャンスの場でもあります。

「あの子、学生時代は地味だったのにすごく美人になったな」というのはよくあることで、実際同窓会で会って火が着く男女も多いのです。

また長い時間を一緒に過ごしてきた人々ですので、お互いの中身はなんとなくわかっています。

なので全くの手探りからスタートというわけでもなく、そこも恋愛に発展しやすい要因となっています。

同窓会に出会いを期待している人も多く、特に女性は年を重ねるほど恋愛に不利になってきますから、なおのこと力が入りますよね。

旧友との語らいも楽しいのですが、そんな中で参加者のほとんどが結婚してしまっていたら、同窓会の楽しみも半減です。

人によっては行かない理由にもなります。

7.そもそも呼ばれていない

ネット上でも自嘲気味に語られるのが多い理由です。

同窓会に呼ばれないパターンはいくつかあります。

まずは誘いを何度か断っている場合です。

「最初は来ていたのに、そのうち来なくなった」というパターンがこれです。

引っ越したりして連絡先を教えていない場合もあります。

これでは案内の来ようがありません。

最近ではLINEのグループなどで連絡を取り合えるので、せめて携帯番号は教えるようにすると、参加率は上がります。

ひどいものでは幹事が同窓会を開くつもりがないというパターンもあります。

これでは参加するしないではなく、できません。

めんどくさがり屋の幹事の場合は要注意です。

同窓会に行かない人の理由を知ろう

同窓会に行かない人の理由をご紹介しました。

見てみると、地域によっても理由が様々だし、年齢によってもその理由は変わってくることがわかりますね。

もし来なくなる原因を作っているような同窓会だなと感じたら、まずは来ない人が参加しやすくなるような場を作ることから考えてみるといいのではないでしょうか。

同窓会は旧友と語らう場であると同時に、出会いの場でもあり、うまくいけばビジネスにつなげることもできる場です。

今まで参加していなかった人も、一度参加してみると視野が広がるかもしれませんよ。