栄養ドリンクを寝る前に飲むメリットとデメリット

最終更新日:2016年4月13日

あなたは寝る前に栄養ドリンクを飲んでいますか?

明日への活力や美肌のために栄養ドリンクを就寝前に飲むという習慣をつけている女性も多いのではないでしょうか。

栄養ドリンクを寝る前に飲むことで体にはどんな影響があるのでしょう。

今日はそのメリットとデメリットをご紹介します。

1.美肌効果がある

女性が寝る前に飲むとメリットがある栄養ドリンクといえば、その代表的なものはビタミン系の栄養ドリンクと言われています。

女性は、眠っている間にホルモンの活動が活発になるという話はご存知でしょうか。

ですから女性は寝ている間に栄養ドリンクに含まれたビタミンを効率よく体内に吸収できるというわけです。

ビタミンなど肌に良い成分を効率よく体に吸収できるのですから、美肌効果にもつながるということなのですね。

コラーゲンなども寝る前に摂取することで、より効果的に成分を体内に取り込むことができるとも言われています。

女性のお肌は睡眠中に作られるので、睡眠前には美肌対策の栄養ドリンクを飲めば、そのメリットを最大限に享受できるということです。

睡眠時間を利用して美活もできたら、こんなに嬉しいことはないでしょう。

あなたが目指すお肌にあった栄養ドリンクを探してみましょう。


2.体力が寝ている間にスッキリ回復できるのは必須アミノ酸ドリンク

栄養ドリンクの中には、体の疲れをとって、元気にしてくれるものも多いものです。

どうしても疲れてしまって、睡眠をとりながら元気に体力を回復したいと願っている人には「必須アミノ酸」という成分が含まれている栄養ドリンクを飲むようにしてみましょう。

必須アミノ酸を多く含んだ栄養ドリンクを寝る前に摂取することで、寝ている間に体力が回復し、しゃきっとした気分で、スッキリと目覚めることができます。

「しっかり眠っているはずなのに目覚めが悪い」「なんとなく疲れが取れていない」と思う人は寝る前にぜひ必須アミノ酸が多く含まれる栄養ドリンクを試してみてくださいね。


3.寝る前のカフェインは注意

体の疲れやだるさを一気に吹き飛ばしてくれるような栄養ドリンクがあります。

疲れ果てて帰ってきて、明日もまたがんばらなきゃならないというとき、ついついこういった元気になれる栄養ドリンクを飲んでから眠りたくなってしまいますが、そんなときは栄養ドリンクの成分に注意してください。

即効性のある栄養ドリンクにはカフェインが多く含まれているケースが多いからです。

カフェインは言わずとしれた眠気覚まし効果のある成分ですよね。

カフェインにより脳の働きが活発になります。

カフェインを寝る前に摂取してしまうと、安眠の妨げになってしまう、なかなか寝付けないというデメリットがあります。

こういったタイプの栄養ドリンクは朝や疲れを感じた仕事中などに飲んでおくほうがよいでしょう。


4.カロリーが高い栄養ドリンクには注意

栄養ドリンクには疲労した体を回復させてくれたり、美肌作りを手伝ってくれたりするメリットも多くありますが、寝る前に飲む場合、注意しなくてはならないのはカロリーです。

栄養ドリンクは、そのなかに栄養価の高い成分を多く含んでおりますから、もちろんそれなりのカロリーもあると言えるでしょう。

いくら美肌をつくっても、カロリーのとりすぎで太ってしまっては悲しいですよね。

それなりの効果があるものには、それなりのカロリーもあります。

糖分も含まれているかもしれません。

カロリーオフの栄養ドリンクを選ぶなど、寝る前に飲む栄養ドリンクを選ぶ際には気をつけてみましょうね。


5.栄養ドリンクには精神的な安心感をもたらす効果がある

「明日、仕事の正念場だけれど体力が持つかな」「明日は楽しみにしているデートだから、少しでも美肌になりたいな」などと心配しながら眠りにつくと、なんだか不安でそわそわしてしまい、よく眠れず、体力も消耗するし、肌も調子が悪くなってしまうなんていうことになりかねませんよね。

こんな気持ちになるのであれば、寝る前にその症状を緩和してくれそうな栄養ドリンクを飲むことで安心感を得てから、ぐっすり眠れたほうが良いですよね。

あなたの心を悩ましている疲れや肌の調子の悪さを改善してくれる栄養ドリンクを選び「よし。

明日も大丈夫」と思いながら眠ることで、体力や肌の回復だけではなく、精神的にもポジティブになることができるのではないでしょうか。

栄養ドリンクを夜寝る前に飲むメリットとデメリットを知ろう

栄養ドリンクを夜寝る前に飲むことにはメリットもありますが、デメリットもあることがお分かりいただけたでしょうか。

カフェインやカロリーなどについては、ドラッグストアで栄養ドリンクを選ぶときに薬剤師さんなどに相談してカロリーが少ないものや、カフェインが入っていないものを教えてもらって購入すれば、最小限にデメリットを抑えることは可能です。

せっかくほしい成分を効率的に摂取できる便利な強い味方「栄養ドリンク」というものが存在するのですから、上手につきあっていきたいですね。