ファッションに口出ししてくる人の心理とは?なぜ人の服装にダメ出ししたりするのか

自分のファッションに口を出してくる人、いますよね。

恋人でも友達でもあなたの周りにたくさんいるでしょう。

しかし、その人たちがなんであなたのファッションに口出しをしてくるんだろうと考えたことはありますか?単純にあなたと友人の波長が合わないから?いいえ違います。

実はファッションに口出ししてくる人にはある心理が働いているのです。

その心理を理解すれば実はたいしたことないんだ、なんて思ってしまうかもしれません。

では、あなたの周りの人はなぜあなたのファッションに口出ししてくるのかご紹介します。

自分と一緒に歩くんだからこんなファッションを着ていてほしい、ちょっとわがまま気質タイプなので、ファッションに口出ししてくる

よく恋人から「もっとかわいい服を着てよ」「セクシーな服着て」「ピンク色の服が似合うと思うな」なんて言われたことはありませんか?結婚もしていない、家族でもないのになんでそんなことを言われないといけないんでしょう。

実はこれはある心理が働いているのです。

自分が一緒に歩いている人は価値が高い人でなければならないという一種の自己顕示です。

例えばこの世の中にイケメンでかっこよくて職業も立派な男性の方がいるとします。

もちろんその人はたくさんの女性に興味を持たれるでしょう。

これはその人が単純にかっこいいから、立派だからというのもあるのですが実は自分をもっとよく見せたい、この人と一緒にいたら自分の価値をもっと高くすることができるだろうという自己顕示欲が働いているのです。

ファッションでも同じことがいえます。

ボロボロな服をきてあまりにあっていないファッションをしている人と歩くと自分の価値まで下がってしまうと考えているのです。

そういうときはきっぱり「自分は自分、他人は他人」と言いましょう。

相手の自己顕示にいちいち付き合っている必要はありません。

あなた次第でファッションを決めるのが相手にとっても自分を理解してくれるチャンスかもしれませんね。

なんだかんだあなたのことが羨ましいので、ファッションに口出ししてくる

あなたのファッションに口出しをしている人は実はあなたのことが羨ましいと思っている人も中にはいるかもしれません。

人は自分が手に入れることができないとそのものをゆがめる癖があるという心理学があります。

例えばよく言われているのが木にぶら下がってる柿を取ろうとした狐がどうしても上手に取れないお話です。

取れないと分かった時に「やっぱりあの柿はおいしそうに見えない」と言い出します。

そして柿を上手にとれるサルを見て「あいつは頭が悪い。木の上にしかなっているものしか取れない。自分は土の中のものも探り当てることができる」と言います。

人間も同じでもともとあこがれていたものに大して自分が手に入れることができないことがわかると自分の心理やその環境を無理やり捻じ曲げる癖があるといわれています。

つまり、あなたが好きなそのファッションは実はあなたの周りの友人がまねをしたいけど、体形に合わない、自分は似合いそうにない、後から同じようなファッションはしたくないなどのコンプレックスを抱えているかもしれません。

気持ちはわかるもののそれを理解することが大切です。

ファッションにいちゃもんをつけられたときは「実はこの人、私が羨ましいんだな」と思うとポジティブに考ることができますね。

それを実践してみるものありです。

自分の外見のほうが優れていると思っているので、ファッションに口出ししてくる

「こういう服似合わないよ」とつっぱり言われたらあなたの友人はきっと自分のほうが優れているんだなと思っているでしょう。

自分自身はファッションに十分満足しているのに「こうしたらいいよ」なんて言われると余計なお世話ですよね。

でもつっぱり言ってくる人は「自分のファッションセンスは優れています。

自分のファッションは他人より素敵なのでそれを広めたい」と自分に能力があると過信しているパターン多いです。

その人自身もファッションにはとくに気を使っていることが多く、自分のほうがすぐれているので相手にそれを教えてあげようという心理が働いているのです。

そういう時は「余計なお世話だよ」なんて言ってしまったらあなたの友人も好意でいっているのになんだ、とおもってしまうでしょう。

そういう時は「ありがとう。さすがだね」と適当に相手をあげといてさらっと流してしまうことがいいでしょう。

友人との関係に水をさすこともなく、次の日になったらその友人は自分のいったことを忘れているかもしれませんね。

完璧主義者。自分の思った通りにいかないと気が済まないタイプなので、ファッションに口出ししてくる

世の中には自分が思い通りにいかないとどうしても納得しないタイプがいますね。

実はファッションに口出しをしてくる人も例外ではありません。

自分の周りの環境や環境がすべて自分の思い通りになっていないといらいらし始める人もいます。

そういう人からファッションの口出しをされてもスルーが一番良い方法です。

完璧主義者ということもあって、その友人と付き合っている限りずっと言われ通津kることになるかもしれません。

様子をみて、もしかしたら友好関係を薄めることも必要かもしれませんね。

あなたのことが嫌いなわけではなく、単純に自分の思い通りにすべていかないと気が済まないので、ファッションセンスまでにも口出しをしてくるのです。

その人の言葉を強く受け止める必要はなく、あくまで他人は他人です。

自分を貫くことも時には必要でしょう。

あなたのファッションに口出しをしてくる人の心理を知ろう

今までファッションに口出しをされてない人のほうがすくないかもしれません。

ただ、そこまで深く考える必要もなく、人間としての本能的な心理が働いているだけです。

自分が好きなファッションを続けることもアイデンティティーの形成となるので時には重要なことです。

あまり深く考えずに本能的に口出しをされているのかもと思ったほうがずっと気楽になるかもしれませんね。

 

    「ファッションに口出ししてくる人の心理とは?なぜ人の服装にダメ出ししたりするのか」への感想コメント一覧

  1. 1. M2018/05/30(水) 03:36

    とても共感を得られやすい記事だと思います。特にストレスが溜まっている時や実際に服装に関して批判をしてくる友人に悩まされている時に読むとスッキリすると思います。「なんだかんだあなたのことが羨ましい」はよくあるケースですね。このような人に悩まされている時はイライラするのではなく、「私のことが羨ましいんだな」と一段上に立って受け流すのが一番ですね。

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