結婚を悩む男女
   

フリーター彼氏と結婚するデメリット。恋人ではOKも結婚はNGの理由4つ

恋愛最終更新日:2014年9月25日

フリーターの彼氏と結婚。
それはかなりのリスクを伴います。

恋愛結婚の場合は経済力は二の次になってしまうことがありますが、
本当にそれで良いのでしょうか。

今回は、フリーターと結婚してはいけない理由をご紹介します。

1.将来設計を描くことができない

フリーターには基本的に昇格がありません。

フリーターにも昇格があるという方がいらっしゃるかもしれませんが、
社会一般的な昇格とは違って、良くても数百円の自給アップが積の山でしょう。

一般の企業に勤めていれば昇格によって年間100万円単位の収入アップが期待できますし、
成績によって明確に昇格の条件が設定されているので、
将来図も容易に描くことができます。

2.年金が少額で老後が心配

フリーターは国民年金のみしか収めていないので、
年金が非常に少額です。

企業であれば厚生年金、
公務員であれば共済年金が上乗せされますが、
フリーターには上乗せされることが無いので
老後への不安を抱えながら結婚生活を送ることになってしまいます。

時間ができる老後にお金がないのは悲惨な事態です。

普段の収入も少額になり易いフリーターでは
貯金もままならないので、そういった老後を覚悟しなくてならなくなります。

3.働けなくなった時の保証が何もない

雇用保険に加入している場合、
職を失ったりして働けなくなった場合、
給与に応じて雇用保険からお金が出ます。

しかしそのような制度に加入していない場合の多いフリーターは
働けなくなればそのまま収入がない状態に陥ります。

もしもの備えが必要になる事態は起こらないに越したことはないですが、
不安と一緒に生きていくのは家庭として破綻しています。

このような非常時の弱さもフリーターとの結婚が厳しい要素です。

4.雇用が不安定

フリーターはいつ首にされても基本的に文句はいえません。
そういった保証がないのです。

正社員であれば企業は簡単に首をきれないようになっていますが、
フリーターは一言で首を切れてしまいます。

子供にお金のかかる時期にいきなり首になってしまって、
文字通り首が回らなくなってしまってから後悔しても後の祭りです。

もし将来正社員になると約束をしていても
フリーターから正社員へと就職することはかなり現実的にハードルが高くなります。

経済的問題は愛だけでは乗り越えられない

結婚は子供のことや将来のことも具体的に考えて決めることが重要です。

フリーターの彼氏との結婚は、事実上不安定な家庭を作ることになってしまうことが多いので、
注意しなければなりません。

楽観的な見通しで結婚してから後で後悔しても遅いので、
迷った時にしっかり考えることが最も大事なことでしょう。

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