周囲を不幸にする人の特徴

最終更新日:2017年2月24日

友人づきあいは選んだほうが良いとよく言われますが、付き合っていて楽しい人もいれば、不幸になってしまうような人もいるでしょう。

できることであれば自分にとって良い影響を持つ人と仲良くなりたいですよね。

そのためには関わると不幸になるような人とは、かかわらないような努力をすることが必要です。

今回は、関わると不幸になる人の特徴を紹介していきます。

1.嫉妬心が強いタイプの人

嫉妬心が強いタイプの人と関わってしまうと、不幸になってしまうことがよくあります。

自分が嫉妬されて迷惑を被るのはもちろんのこと、他人の嫉妬に巻き込まれてしまう可能性もあるためです。

まず、嫉妬深い人は、友人であろうと関係無く嫉妬をします。

客観的に見れば些細な内容でも、嫉妬心の強い人は執着するような物事も多くあるでしょう。

例えば、ブランド物のバッグを持っていた、周囲の人から褒められた、などの些細な事でも嫉妬をするので、嫉妬される側からすると非常に迷惑だといえます。

事あるごとに嫉妬されていては、気分が良くないでしょう。

また、他人に嫉妬している話を延々と聞かされる可能性もあります。

あの人が羨ましい、自分にはそんなことないのに、などなど様々な嫉妬話を聞かされることでしょう。

このように、嫉妬心が強いタイプの人と関わると、自分が不幸になってしまうといえます。

嫉妬される側は非常に大変なので、できることなら距離をおきたいものですね。

2.ネガティブ思考が多すぎる人

ネガティブ思考が多すぎる人と関わっていると、自分まで不幸になってしまいます。

いつも元気でポジティブ思考な人と一緒にいる場合と、自分のことばかり責めているネガティブ思考の人と、どちらと一緒にいたほうが楽しいかは一目瞭然です。

ネガティブな人の周囲にいると、そのネガティブな気持ちが移ってしまうことはよくあります。

ネガティブな雰囲気に飲み込まれてしまうので、自分も知らないうちにネガティブ思考に陥ってしまいます。

ネガティブ思考になってしまうと自分に自身が持てなくなったり、悪いことばかり想像してしまうなど、心身への影響も大きいといえます。

そのため、ネガティブ思考の人と関わっていると、自分まで不幸になってしまいやすいといえます。

ネガティブ思考が悪いとはいいませんが、過度なネガティブ思考は良い結果を生み出しません。

普段からネガティブ思考が多い人とはあまりかかわらずに、ポジティブ思考で元気な人と一緒にいるほうが良いでしょう。

3.偉そうな人

偉そうな人と関わっていると、自分が不幸になってしまいます。

最初のうちは対等に接していても、いつの間にか見下されてしまうことでしょう。

見下されて嬉しい人は少なく、普通の人は不快に感じるはずです。

友人だからと我慢しているうちに苦しくなってしまい、最後には不幸になってしまうといえます。

他人を見下してしまう人の性格は治りづらく、少しでも自分が勝っている部分があると見れば、すぐに人を見下してしまいます。

そのため、そのような人と一緒にいると、様々な面で見下されてしまうでしょう。

見下されていることが続くと、本当に自分が劣っていると感じてしまい、不必要な劣等感を感じてしまいやすくなります。

また、自信を失ってしまったり、自分を責めてしまうことも考えられるので、他者に見下されることは避けた方が良いでしょう。

このような理由から、他人を見下す人と関わると不幸になりやすいといえます。

見下されているうちに、本当に自分が劣っていると勘違いしてしまうからです。

4.悪口が多い人

悪口が多い人に関わっていると、不幸になってしまうといえるでしょう。

悪口が多い人は普段から悪口ばかり言っており、周りの人を不快にさせてしまいます。

この点だけでも周囲を不幸にしてしまいますが、それだけではありません。

悪口が多い人は様々な人の悪口を言っており、自分がいないところでも悪口を言っていることが多くあります。

そのため、自分がいないところで悪口を言われてしまい、自分の評判が下がってしまう場合があります。

また、悪口が多い人と一緒にいること自体が、自分の評判を下げてしまう可能性があります。

悪口が多い人と一緒にいるから、その一緒にいる人も同類だと思われてしまいます。

本当は話を聞いているだけだとしても、一度ついた評判はそう簡単にかわりません。

このように、悪口が多い人と関わると、自分が不幸になってしまいます。

悪口を言っている人には近づかず、自分も言わないほうが良いでしょう。

他の人を不幸にする人には近づかない

関わると不幸になる人の特徴は、ネガティブな人です。

ネガティブ思考はもちろん、悪口などのネガティブな発言も同様です。

いつの間にか自分も飲み込まれてしまうことでしょう。

このような事を避けるためには、近づかないことが1番です。

自分もネガティブな発言を避け、ポジティブな友達と付き合うと良いでしょう。