Jリーグに興味がない人の心理とは。なぜサッカーに興味なかったり海外サッカーだけしか興味がないのか

人の特徴最終更新日:2018年4月28日

日本におけるサッカーといえばJリーグです。

J1と呼ばれるトップリーグはもちろん、現在では各都道府県に様々なサッカーチームが活動しています。

このように多くの人が活動しているJリーグですが、中にはJリーグに対してあまり興味を持っていない人もいるのは事実です。

では、このような人は、どうしてJリーグに興味をもっていないのでしょうか。

今回は、Jリーグに興味が無い人の特徴をご紹介します。

1.サッカーを経験したことがない

Jリーグに興味が無い人の特徴として、サッカーを経験したことがないという理由があります。

やはり、自分の好きなものや、経験したものには興味を示しやすいですが、経験したことがないものには、なかなか興味を示すことができません。

そのため、サッカーを体験したことがない人は、サッカーのプロリーグであるJリーグにも興味を示しにくいのです。

また、サッカーを体験する機会が少ないのも要因であり、クラブ活動以外でサッカーを経験するといえば、体育の時間や遊ぶ時間程度です。

そのようなくらいではJリーグまで関心がいくかといえばそうではなく、子ども時代の出来事では、興味を持てないというのも当然の話しです。

このように、サッカー体験したことが無い人はJリーグに興味を持ちづらく、興味を持つきっかけが生まれにくいのが原因だといえるでしょう。

2.海外サッカーに関心が向いている

Jリーグに興味が無い人に多いのが、海外サッカーに関心が向いていることです。

当然ではありますが、どうしてもJリーグは海外に比べて実力が劣ります。

そのためJリーグはレベルが低い、海外のサッカーの方が面白い、などと判断してしまう人も多くいるのです。

海外サッカーに関心を持つ人は、Jリーグに関心を持ちづらく、その理由は実力差です。

どうせサッカーをみるのであればレベルの高いサッカーを見たいと考えるのは当然であります。

このような理由から、日本のサッカーであるJリーグよりも海外サッカーに関心がいき、Jリーグをあまり見ない状況も生まれてしまいます。

3.テレビ放映が少ない

Jリーグに興味がない理由として、Jリーグのテレビ放映が少ないことがあげられます。

一般的な試合を地上波で放映することはほとんどなく、多くは衛星放送やスマホアプリでしかJリーグを放送していません。

また、放送されたとしても天皇杯などの大会だけではあり、テレビからJリーグへ関心を持ってもらうことは、非常に難しいといえます。

また、いきなりJリーグを現地で観戦するのはハードルが高く、そのハードルを下げるツールにテレビがあります。

テレビで興味を持ってから現地にいく人も多く、初めに触れる機会は大切となるでしょう。

しかし、先述の通りにJリーグはテレビ放映が少なく、なかなか見る機会がありません。

このように、Jリーグはテレビ放映が少ないので、興味を持たない人が多くなってしまっているといえるでしょう。

4.見るポイントが分からない

Jリーグに興味がない人の特徴として、見るポイントがわからないことがあげられます。

サッカーの好きな人であれば、一点を巡る攻防であったり、オフェンスとディフェンスのデュエル、パスやドリブルなどのテクニックなどなど、見るポイントはたくさんあることでしょう。

しかし、サッカーに興味がない人にとっては、見るポイントが分かりづらいのがサッカーです。

一般的に、はじめて見るスポーツで盛り上がりやすい場面といえば、得点を取る場面です。

得点の大小で勝負を決めるスポーツであれば、多くが得点を取る場面を求められるでしょう。

しかし、サッカーは90分で1点、多くても3点入るかどうかのスポーツであり、他のスポーツと比べてしまうと、得点シーンは少ないといえます。

そのため、サッカーを初めて見る人にとっては盛り上がるシーンが掴みづらく関心を持ちにくいといえます。

更に、サッカーを初めて見る人は、細かなルールであったり、選手同士のテクニックという部分には注意を向けにくいといえますそのため、サッカー好きが盛り上がるような場面で、一緒に盛り上がることができるかといえばそうではありません。

このような理由から、点数の入る部分が少ないサッカーは盛り上がる場面がわかりづらいと言え、サッカー自身に興味を持てないことから、Jリーグにも興味を持ちづらい環境が出来てしまっているといえるでしょう。

Jリーグに興味がない人の心理を知ろう

このように、Jリーグに興味がない人の特徴としては、サッカー自体に触れる機会が少ないことがあげられます。

やはり、直接観戦にいくのはハードルが高く、まずはテレビなどから観戦することが一般的です。

しかし、日本におけるJリーグではテレビの放映は少なく、衛星放送で数試合しかされていません。

このような状況では、Jリーグに関心が持ちづらく、サッカー自体にも興味が無い人は多くいるのは当然でもあります。

Jリーグに興味を持ってもらうためには、どのような媒体であれ、一度試合を見ることが大切でしょう。

 

    「Jリーグに興味がない人の心理とは。なぜサッカーに興味なかったり海外サッカーだけしか興味がないのか」への感想コメント一覧

  1. 1. beatles12018/05/03(木) 00:48

    確かにテレビでのJリーグの放送は最近ではNHKのBS放送ぐらいしかありません。
    また、その他の理由が良くまとめられていて面白く読ませて頂きました。
    まだまだ日本ではサッカー自体が地域に根付いているとは言えないのが現状だろうと思います。
    野球と比べるとその人気には大きな差がありますが、これからテレビでサッカーの放送を出来るだけ多く放送して貰い、サッカー人気が地域に根付いていくことを望みたいと思います。

  2. 2. みほみほ2018/06/10(日) 17:37

    私もJリーグに興味のない人の一人なので、わかるーと思いながら読みました。興味がないというか、いったん見始めると結構面白くは感じるんですけどね。あと、ここには書かれてない理由で、試合時間が長い。というのもあります。見るための拘束時間を考えると、長いな・・と思います。

  3. 3. 名無しのイケジョさん2018/06/10(日) 17:44

    Jリ-グに興味がない人のタイプは、大きく2つあると思います。
    サッカーにまったく興味がなくJリーグにも興味がない人そして、サーッカーが好きで興味があるがJリーグのレベルでは満足できず海外サッカーに魅かれるタイプだと思います。Jリーグに関心がない人も一度地元チームを応援したりスタジアムに行くことでJリーグの楽しみを新しく発見ができると思います。

  4. 4. このようなことを言う人の心理教えてください2018/07/19(木) 00:07

    他のスポーツにも芸術鑑賞にも何にでも当てはまりそうですね

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