月曜日が嫌いだという人の心理とは

最終更新日:2017年6月22日

彼氏が飲み会にいくと、一緒a休日が終わり、明日は月曜日…。

楽しかった土日を思うと、どうしても月曜日は憂鬱に感じてしまうもので、憂鬱なあまり体調すら壊してしまう人もいます。

そんな人は、どうして月曜日をそこまで嫌うのでしょうか。

その心理をご紹介します。

1.土日の楽しさが忘れられない

仕事や学校は、土日が休日として設定されているところがほとんどです。

そのため、月曜日を嫌う人のほとんどは月曜の前の土日が休みの、いわゆるカレンダー通りの生活スタイルの人であることが多いです。

平日頑張った分、土日は好きなことをして遊んだり、ゆっくり休んだり、自分の時間として楽しい時を過ごしたはずです。

そんな時間が土曜日、日曜日と二日間も続くものですから「このまま楽しい思い、楽な思いをしていたい」という気持ちは強まるのは自然なことです。

けれど、現実はそうはいきません。

月曜日が来れば土日とは生活ががらりと変わり、好きなだけ寝ることも、遊びにいくことも満足に叶わなくなってしまいます。

毎週のことではあっても、土日からのギャップに嫌悪感を抱くことから、月曜日が嫌いになってしまいます。

土日の楽しさが忘れられないという思いが強いゆえですね。

2.仕事、学校のことで常に悩みを抱えている

上でも述べたように、月曜日は休日明けの仕事や学校の一日目であることがほとんどです。

前日が休日ですから、また一週間が始まると思うと、憂鬱な気持ちに駆られるものです。

では、なぜそこまで一週間が始まることに憂鬱さを感じるのでしょうか。

仕事や学校が自分にとって充実していて楽しいものであれば、嫌な思いを抱くことはないはずです。

つまり、月曜日をひどく嫌う人は、会社や学校の中に常に何らかの悩みを抱えて過ごしていることが多いのです。

何か嫌なことが常々ある一週間がまた始まるのですから、その一日目である月曜日は嫌であって当然ですよね。

ちなみに火曜日以降は惰性でなんとか仕事や学校にいくようになるため、あまり火曜日以降が上記の理由により嫌いだという話はあまり聞きません。

やはり前項でもお伝えしたように、休日から切り替わるタイミングだからこそ、嫌な悩みにこれからまた向き合わなければいけないという気持ちを持たなければいけないため、月曜日を嫌だと感じてしまいます。

3.怠けたいという思いが強い

怠ける癖がある人は、やはり月曜日が嫌いである傾向が強いです。

上と同様に、土日は休日であることがほとんどですから、怠けたいという思いが日ごろから強い人は土日は好きなだけ寝て気楽な休日を過ごしたはずでしょう。

アラームをかけずに眠ったり、冬は一日中こたつから出なかったり…そんな生活、平日ではなかなかできることではありませんよね。

しかしそんな休日ももう終わり、月曜日を迎えると思うと、怠けることができなくなってしまうため「月曜日なんて来なければいいのに」と思うようになります。

怠惰な生活から、規則正しい生活をせざるを得なくなってしまうのですから、つらいと感じる心理も理解はできますよね。

4.時間や人に制限される生活を嫌う

土日が休みであれば、平日は皆学校に通ったり、仕事にいきます。

ということは、その分人と接する機会が増えるわけで、その分時間は自分の思った通りには使えませんし、思い通りに行動しようとしても関わる人との兼ね合いでそれができないことも多いです。

このように、何かしらに縛られた生活が嫌いだという思いを持っている人は、やはり休日から切り替わるタイミングの月曜日を非常に鬱陶しく感じるものです。

休日は基本的に時間は自分の思うように使えます。

自分一人で完結する趣味を持っている人や、あまり人との関わりが好きではない人は、休日は何にも制限されないという点ではとても有難い日です。

そんな休日が終わり、今度は打って変わって時間にも人にも何かしら制限される日々が始まるのですから、月曜日が来ることに憂鬱さを感じるのです。

しかしそうとはいえ、このような人もいるものではありますが、人は生活していれば何らかの制限があった中で行動をしなければいけないものです。

このような心理の人は「月曜日が嫌い」という思いだけではなく、日常的にさまざまな窮屈さを抱いて生きていることが多いです。

月曜日が嫌な気持ちを知ろう

土日が休日であるコミュニティは世の中に多いです。

だからこそ、休日から仕事や学校に切り替わる最初の日という意味で、理由はそれぞれですが、皆月曜日を気が重く感じるのです。

休日は楽しんだり休んだりしてこそのものですが、あまりに月曜日に嫌な思いを抱くようになってしまうのも精神衛生上よくないことです。

土日と平日のギャップを大きくしすぎてしまうのは少し問題かもしれませんね。

休日はいつも羽目を外しすぎるようなことはなくし、平日は平日で楽しみを見出せるようにバランスを取ると、月曜日が嫌いという思いも弱まっていくでしょう。

月曜日は毎週来るものですから、できれば穏やかに月曜日を迎えたいものですね。