付き合い始めの彼氏や、まだ気心が知れあっていない男女のデートというのは、緊張が走ることが多いですよね。
この緊張がトキメキく心にも繋がっているので、楽しい恋愛の始まりでもあります。
しかしあまりにもデートでぎこちない雰囲気がでてしまったら焦りますよね。
そこで今回はそんなデートのぎこちなさの解消方法をご紹介します。
会話がなくても良い場所でデートすればぎこちない雰囲気にならない
デート中にぎこちなくなってしまうのは「一体、どんな話題を話したらいいんだろう」と思う時ですよね。
それならば、最初からそんなに会話がなくても成立するデート場所を選ぶのが得策です。
例えば、二人で映画を見に行ったり遊園地で乗り物に乗るというのもありですし、プラネタリウムや美術館デートもオススメです。
行動的な二人ならテニスやアスレチック、ボーリングなどのアクティビティもよいですね。
ぎこちない雰囲気は相手に慣れていなかったり、自分をよりよく見せたいという表れなので決して悪いことではありません。
最初からぎこちなさを気にせずデートできるカップルは少ないでしょう。
ただ毎度毎度ぎこちなさすぎて、円滑にデートがいかないのであれば大問題です。
せっかくの休みのデートも会話がスムーズにいかなければ、楽しかったと感じにくいです。
それを打破するために、恋人同士には様々な定番のデートスポットがありますよね。
水族館や遊園地など、スポット内に様々な場所が融合されているので、飽きたらまた違うものを見たり乗ったりなどできます。
最初のうちは一回のデート内で色々な行動ができる場所を選びましょう。
いかにも楽しそうな雰囲気が二人のぎこちなさを埋めてくれます。
彼氏に興味を持ち質問を続けると、ぎこちなさがなくなっていく
デートでぎこちなさを解消するために、相手の喜ぶことをするのも手です。
あなたが相手の事をどれだけ好きかというアピールをしましょう。
はっきりと相手への好意を口にするのではなくて、相手の趣味や普段していること、家族のこと、好きな食べ物など彼氏について質問をしましょう。
彼氏のパーソナルなことに対して質問をするのはあなたが彼氏にとても興味があるという意思表示になります。
質問攻めで相手をよい気分にして、ぎこちない気まずい雰囲気を払拭しましょう。
ただいくら質問攻めといっても、二度も三度も同じことをきくのはNGです。
一生懸命答えてくれた彼氏から見たら、さっきの答えをちゃんと聞いてたのかと不満がたまってしまいます。
ぎこちなさでテンパっていたとしても、同じ質問を繰り返すのはだめです。
質問と答えをセットで覚えるようにして、ちゃんと興味を持ってます、話を聞いてますということをアピールしましょう。
逆に質問ばかりしていると、彼氏からも質問が出てくることがあります。
その時は茶化したり分からないと首をひねらないで、ちゃんと受け答えしましょう。
最初のうちは質問のつながりがなかったとしても、慣れてくれば関連した話題に移行しながら話すことができます。
そうした積み重ねがぎこちなさを消して、和やかなムードを作っていくのです。
彼氏と同じ行動をするとミラーリングにより、ぎこちなさが解消されていく
ミラーリング効果を利用すのもよい考えです。
心理学的に相手が髪をさわったら、自分も触るなど、仕草や表情を真似することで、相手の人に好感を持たれるという作用があります。
その効果を利用して、彼氏のちょっとした仕草や表情を真似たり言った言葉をオウム返しに返してみましょう。
例えば「今日は暑いね」だったら「本当に、暑いね」などというようにします。
あなたが彼氏の真似をすることで彼氏のあなたへの好意が増し、リラックスすることができます。
そうすると、ぎこちない雰囲気を和やかに変えることができます。
真似というとすべてそっくりというイメージですが、あまり大胆に真似するのではなく、あくまでもさりげなさがポイントです。
言葉遣いを相手が丁寧語ではなかったら、それに合わせたり語尾を真似したり少ししたことで大丈夫です。
飲み物を飲んだら自分も口をつける、指を組む、髪を耳にかけるなど、気づいた程度で大丈夫です。
できないものは無理してやる必要はありません。
あまり不自然すぎると、オウム返ししてることを気づかれてしまいまいます。
ですが雰囲気を真似る程度に思っておけば、うまくミラーリングができるでしょう。
ミラーリングすることで呼吸やテンションを合わせやすくなり、意思疎通しやすくなります。
YESの返事を心がけることで、二人の仲は良くなっていく
なんでも肯定ばかりして、自分の意見がない女性は最終的には男女の関係がうまくいかなくなることがありますが付き合い始めは別です。
彼氏の話す事を、どんどん肯定しましょう。
彼氏の話をたくさん聞いて同調する事が大切です。
話の腰を折ったり、否定されると、男性は、いい気分がしませんので、デートがぎこちない雰囲気になる場合があります。
それを避けるためにも、なんでも「うん」「私もそう思う」などの返事をするように心がけましょう。
肯定されると相手に好印象を抱きやすくなります。
考えを理解してくれる、応援してくれるという強い信頼感をもたれやすくなります。
そういった安心感はぎこちなさを生む緊張を開場するために役立ちます。
ほどよい緊張感を持っているのはいいことですが、デートでは過度な緊張は気疲れする原因です。
肯定してもらうことで相手を心から信頼できたり、強い絆を感じてもらえます。
何をしゃべっても大丈夫という安心感があれば、会話が途切れにくくなり、おどけたりふざけてギャグをいったり持ち前の気質を出しやすくなります。
ただ単純に肯定できないことであれば、嘘をついてまでイエスということはしなくてもいいです。
嘘をつくのが苦手であれば、無理してるのが相手にわかられてしまいます。
真実みがある肯定をしていくことで、お互いに信頼関係を育みやすくなります。
笑顔を常に見せると距離が縮まり、ぎこちない雰囲気が解消される
どんなに会話のテクニックやお付き合いの経験がなくても、もしあなたがとびっきりのスマイルができる女性であればぎこちない雰囲気もすべて取り去ることができます。
笑顔には、相手の気持ちを明るくする作用、その場の雰囲気を華やかにする作用、あなたをステキな女性に見せる作用が全部含まれています。
ぎこちない雰囲気を解消する方法を全て忘れてしまったとしても笑顔だけは絶対に忘れないようにしましょう。
女性のステキなスマイルは、どんなにマイナスな状況をも打ち壊す作用があります。
笑顔でいることであなた自身の心も明るい気持ちでいられるので、ぎこちないデートの雰囲気になりづらいとも言えます。
最初は作り笑いでも問題ありません。
笑顔をすることで緊張がほぐれる効果があり、次第に本当にリラックスした状態で笑えるようになります。
同じ話題でも笑って言うかどうかで、大きく心証は変わってきます。
楽しい会話ができそうと思ってもらえれば御の字です。
楽しいという雰囲気を惜しみなく相手に伝えられれば、ちゃんと気持ちに答えようとしてくれます。
付き合いたてのぎこちなさを乗り越えよう
一人で頑張るのではなく、協力しあうことでぎこちなさを乗り越えて仲良くなることができます。
初回からうまくいくと思わずに、ぎこちないデートになるかもしれないと予測しておくことで、いざそうなった時にテンパらずに済みますよね。
最初のうちは相手を理解することに努めたり場所の力を借りて、仲がいい雰囲気づくりを心がけることで、そのうち意識しなくてもぎこちなくなくなります。
「デートでぎこちない雰囲気を崩し仲良くなる方法。付き合いたてのぎこちなさを壊して距離を縮めよう」への感想コメント一覧
映画館や遊園地は確かに会話がなくても楽しめるし、映画なら映画の感想、遊園地なら乗り物の好みや乗った感想など、会話のネタができるし、仲良くなれそうです。
二人きりのデートは緊張して、話が止まってしまう事が多いです。
映画なら終わった後に、あのシーンがよかったなど話題が生まれて、会話も続いて緊張感も無くなるのかなと思いました。