義両親と会う頻度はどの位が良いの?状況別に変化していこう

最終更新日:2017年4月10日

大好きな彼と結婚して、幸せな日々でも結婚って二人のことだけではありません。

結婚するということは、彼の家族ともお付き合いしていかなければなりません。

初めての結婚の時には彼の実家との付き合い方に悩む女性も多いはず。

今回は、義両親と会う頻度はどのくらいがいいのかを状況別にご紹介します。

1.夫婦2人遠距離ならば、1年に2回

まだお二人に子供がおらず、飛行機新幹線の距離にお住まいであれば、1年に2回でいいでしょう。

帰省するのは盆と正月の時期。

一人暮らしの学生と対して変わらない頻度です。

しかし、帰省の際にはしっかりとお土産を持って行きましょう。

もちろん、家事も率先して手伝わなければなりません。

結婚したばかりでは、お互いに気を遣い合っているので2泊3日くらいでの帰省が負担にならず理想的です。

2.夫婦2人近距離ならば、1年に4回

夫婦2人でも、近距離に住んでいるのであれば、1年に4回を目安に遊びに行きましょう。

近いのに顔を出さない、というのはあまり印象もよくありません。

4回中2回は盆と正月、残りの2回は義両親の誕生日や結婚記念日に合わせてお祝いをしてあげるといいでしょう。

お祝いで外食にでも連れて行ってあげれば、泊まりでなくても構いません。

義両親のお祝いを旦那さんと一緒にしてあげれば、義両親も喜んでくれることでしょう。

あなたも気の利く嫁として、評価が上がるはずです。

3.子供が生まれたばかりの時は最低2か月に1回

両親にとっても第一子は可愛いものですが、義両親にとっても孫は可愛いものです。

もし初孫ならばなおさらでしょう。

どんな子供も赤ちゃんの時は天使のように可愛く、また、可愛い赤ちゃんの時期は短いものです。

「ちょっと会わないうちにこんなに大きくなって」なんてセリフはよく耳にしますが、可愛い盛りの赤ちゃんの時期には、義両親にも頻繁に会わせてあげることが大切です。

目に入れても痛くないと言いますが、義両親にとって孫をかわいがることが生きがいにもなります。

赤ちゃんがいるとお母さんは疲れていますから、義両親が面倒を見てくれる時間が休憩できる時間になるかもしれません。

子育ての先輩として、わからないことを教えてもらったり、工夫の仕方を教わったりしましょう。

そうやって触れ合っているうちに、旦那さんの赤ちゃんの時のエピソードも聞けるかもしれませんね。

4.子供が幼稚園生になったら1年に6回

まだまだ可愛い盛りの幼稚園生。

だんだん大きくなってきて、言葉もわかるようになってきた子供は、おじいちゃんおばあちゃんが大好きで一緒に遊んでほしがります。

実は、小さい時にたくさんの大人から愛情を受けることは、人格形成にいい影響を及ぼします。

盆と正月に加え、春休み、敬老の日、子供の日、クリスマスには義両親のところにも連れて行き、年配の方を敬うこと、色々な人に愛されていることを教えてあげましょう。

義両親もだんだん成長する孫を見守りたいと思っています。

5.子供が小学生になったら1年に4回

子供もだんだん大きくなってくると、子供だけの世界ができます。

休日も友達と遊んだり、スポーツクラブや学習塾に通う子供も多いでしょう。

お父さんも働き盛りで責任ポジションについてくる時期でもあり、この頃から再び働きに出るお母さんも多いのではないでしょうか。

ちょっと寂しいことですが、家族がそれぞれの時間を持つようになると、義両親との接触も減ってしまいます。

この時期は自分たちのことで、義両親をないがしろにしがちなので気をつけましょう。

盆と正月は必ず、義両親の誕生日もなるべく祝ってあげたいですね。

6.子供が中学生高校生になったら

子供は中学生になるとますます忙しくなり、義両親家どころか自分の家にも寄り付かないようになるでしょう。

子供は子供の楽しい世界があるので、そちらを存分に楽しめばいいでしょう。

そのため子供は最低年に2回、盆と正月には絶対連れて行きましょう。

その他には、子供抜きで旦那さんと一緒に食事に連れて行ってあげたり、仲良く慣れれば義母とショッピングに行ったり、大人だけで楽しめる時間を取れるといいですね。

7.子供が大学生以上になったら自由に

この頃にはもう、子供が家から出ているご家庭も多いのではないでしょうか。

子供も手がかからなくなり、自分たちもそろそろ老後の生活を考える頃です。

この頃は、義両親ももう年なので1週間に1回、2週間に1回は様子を見に行ってあげましょう。

義両親と適度に会っていこう

子供がいるといないでは頻度が変わるのが普通です。

もちろん、出身地域や家柄によって頻度に差が出てくると思いますが、大好きな旦那さんを育ててくれた義両親も大切したいですよね。

義両親の性格にもよると思いますが、適度な距離をとりつつうまく付き合っていきたいものです。