ダメな合コンから素早く抜けて帰る方法

最終更新日:2016年4月16日

ダメな合コンってありますよね。

話がつまらない、しつこくてウザい、下ネタばかりで聞くに堪えないなど理由は様々ありますが「つまらない」のにその場にいるのってストレスが溜まります。

そこで今回は、つまらない合コンをさっと抜け出す方法をご紹介します。

1.こっそり合コン現場から抜け出す

誰にも気付かれずにこっそり抜け出すのが一番確実で、すぐに帰ることができる方法です。

事前にクロークなどに荷物を預けられるところであれば、トイレに行くふりをして様子を見ながら荷物を受け取りそのまま店を出れば、ごく自然に抜け出すことができます。

ただ、この方法は、最終手段とも言えます。

気付かれたときにはその場の雰囲気を白けさせますし、後日一緒に参加した友人になぜ途中で帰ったのかを詰問されるなど、後々尾を引く可能性があります。

人間関係が壊れても良いならそれもありですが、そうでない場合は最低限、幹事には事前に報告するようにしましょう。

他にもダメな合コンを抜けるための口実として「仕事があるので」「この後用事があるので」など断り文句はたくさんありますが、いずれも参加者に「帰りたいのかな?」という印象を持たれる可能性が高いといえます。


2.門限を理由に帰る

合コンで早く帰る口実として時間を理由にする方法があります。

ただ、言葉のチョイスを間違えると一転痛い目に合うため、注意が必要です。

例えば「終電がなくなるから」だと「終電までまだ時間あるよ」とスマホで調べ出す輩がいたり、結局終電ギリギリまで残る羽目になるケースも考えられます。

最悪の場合「俺が家まで送るから大丈夫」と頼んでもいないのに付きまとわれて、付け入る隙を与える結果になる可能性も否定できません。

そこでオススメしたいワードは「門限があるからごめんね」です。

これならば、他人がどうこうしようがありませんし、誰も傷つきませんよね。

育ちが良い家庭なら珍しいことでもありませんし「本当はもっと居たいけど」とアピールしておけば、むしろ好印象にすらなり得る魔法の言葉です。


3.緊急事態を演じる

この方法は多少仕込みが必要ですが、割と効果的に使えます。

まずは、トイレなどで予め友達に電話をして、5分後に着信を入れてもらうようにしましょう。

携帯のみせかけコールのような機能があればそれを利用しても良いでしょう。

そして、席に戻るなり着信があったタイミングで電話をとり、全員に聞こえるくらいの声で「大丈夫?」「それで容体は?」「すぐに帰るね」などと緊急事態が起こった風に驚いた様子を演じてください。

もし「どうしたの?」などと聞く人がいた場合は、暗い表情で「父親がちょっと…」とだけ言えばOKです。

あまりあれこれ理由を言うと、演技じみてしまい、とってつけたようで信ぴょう性がなく嘘っぽく見えてしまいます。

大抵の人は、それだけ言えば何か重篤な病気なのかな?事故にでもあったのかな?と勝手に解釈してくれますし、深刻な様子であればあるほど具体的に聞いてくる人はいないでしょう。

この方法は、演技力も多少必要ですが、ここでのポイントとしては「暗い表情」でよくないことを連想させ、急いでいる様子を見せることで「緊急性がある」というイメージを持たせることです。

何かよくわからないけど早く帰りなよという雰囲気にきっとなるはずです。

言葉を濁しておけば、万が一、後日に理由を聞いてくる人がいたとしても何とでも言い訳できますよね。


4.お酒に酔った振りをする

事前にお酒が弱いというアピールをしておけばより効果的ですが、まずは、何杯か飲んだ後に酔った振りをする方法です。

1番バレにくい方法は寝ることです。

たまに起きては「きつい」アピールをすれば完璧です。

気持ち悪い振りをして、トイレに籠るというのも良いでしょう。

あとはタイミングを見計らって「きついから帰るね」と一言いうだけです。

もし、自分以外にも帰りたい友達がいる場合は、友達にも演技してもらい「この子が心配だから送っていくね」と連携プレーの演技で複数名の友達とダメ合コンから離脱することも可能です。

その場合は、携帯のメールやLINEなどで事前に段取りやりとりをしたり、トイレなどで打ち合わせをしておけばスムーズでしょう。

ほとんどの場合は「仕方ないね」「気をつけてね」となること間違いなしです。

お酒を飲んでいない場合は、体調不良などを理由にしても良いでしょう。

ダメな合コンから素早く撤収しよう

これらの方法は、慣れてくれば高確率で抜けられますが、多少の演技力が必要であったり、慎重にやるならアリバイづくりが必要なケースもあります。

また、よく同じメンバーで合コンをしている場合は、あまりにも頻繁に使っていると、後で辻褄が合わなくなったり「いつも早く帰る子」と思われ心象を悪くする可能性もゼロではないでしょう。

それらの事を踏まえて「ここぞ」というときに使われることをオススメします。