合コン後にデートへ誘う方法

最終更新日:2015年6月3日

合コンで気に入った男性を見つけたら、次の段階に進むために、デートの約束を取り付けることが必要です。
デートの約束は、女性側からしても大丈夫です。
男性もまた、女性からのアプローチを待っているのです。

では、合コン後に、気に入った男性を自然にデートに誘うためには、どのような方法を取ったら良いのでしょうか。

1.デートの約束の前に、まずは合コンのお礼メールを送る

合コンで気に入ったからと言って、いきなり「デートしてください」と切り出しては、相手も引いてしまいます。
デートの約束を取り付けるまでには、順序があります。

まずは、合コン後にお礼メールを送ることから始まります。
合コン後は時間も遅く、相手に迷惑がかかってしまうため、翌日以降・合コン後の2~3日以内が良いでしょう。

合コンのお礼を言い、「会えて嬉しかった」という内容のメールを送り、最後に「もしよろしければ、またお会いしませんか?」と、ひと言だけ控えめに誘いましょう。

このメールを送る時に気をつけたいポイントは、「長々した文章を送らない」「相手からの返信が遅くても、返信を求めない」ということです。
男性はメールが苦手な人が多いため、長々したまわりくどい文章を送ると敬遠されます。

しつこく返信を求めてくる女性に対しても、面倒臭さを感じてしまって逆効果です。

お礼と控えめな誘いをシンプルに、がポイントです。


2.いきなり恋愛の雰囲気を匂わせる誘い方をしない

相手の男性も自分に興味を持ってくれていることがわかったら、デートのための具体的なやり取りをします。

この時気をつけたいのが、「いきなり恋愛を匂わせるような誘い方はしない」ということです。

相手への好意はそのまま持っていて構いませんが、「何が何でも相手を彼氏にしたい」という気持ちが相手に伝わってしまうと、相手は負担を感じ、引いてしまいます。

「最終的に相手と恋人同士になりたい」という夢はそのまま胸の内にしまっておき、最初のデートの誘いは、あくまでカジュアルな雰囲気で誘いましょう。

そのため、いかにも恋人同士が行くようなデートスポットに行くことを提案するのは、避けた方が良いでしょう。

お互い気楽に話ができる場所を提案してみてください。


3.「恋人候補として狙っている」のではなく、純粋に「仲良くなりたい」「もっと話がしたい」という誘い方をする

相手を恋人候補として狙っていることがばれてしまうと、相手から「この人は重い女性だ」と思われてしまいます。
そのならないためにも、まず恋愛云々は横に置いておき、「あなたと仲良くなりたい」「もっと話がしてみたい」ということを伝えて、デートに誘いましょう。

余程嫌われていない限り、女性から「もっと仲良くなりたい」「もっと話がしたい」と言われれば、多くの男性は喜びます。

そして1回目のデートで仲良くなっておけば、次のデートに誘いやすくもなります。

関係を急展開させようと焦ることなく、「まずは仲良くなることから始めてみよう」と地道に考えると、デートの誘いも成功します。


4.合コンで話した話題に触れ、「あの話、もっとお伺いしたいです」とデートに誘う

男性は合コンで、自分を知ってもらおうと気合いが入り、自分の好きなことや趣味・休日の過ごし方について、色々話してきます。
それを合コン中、きちんと憶えておきましょう。

そしてデートに誘う際、「先日の合コンで聞かせていただいた○○の話、楽しかったのでまたお伺いしたいんですが」という口実を設けてデートに誘うという方法もあります。

この誘い方は、「合コンで話した話をきちんと憶えていてくれた」と男性を喜ばせるため、非常にオススメの誘い方です。

「自分を個人的に憶えていてくれた」という女性に対して、男性は意識してしまうものです。

この特別感を上手に使って、気に入った男性をデートに誘ってみましょう。


5.デートに誘う際、自分の休みの日もいくつかメールに入れておく

合コン後の「またお会いしましょう」は、残念ながら社交辞令として解釈されてしまうことがほとんどです。
これではデートにこぎつけることは難しくなってしまいます。

そこで、「今度お会いしませんか?」というメールに、「私は○曜日・○曜日がが休みでので、もしよろしければ」と付け足しておくと、話が進みやすくなります。
自分の休みの日を伝えておくことで、相手も予定が立てやすくなります。

具体的な休みの日を伝えるということは、デートに対する本気度がきちんと伝わり、社交辞令という解釈はされません。

合コン後にデートするためには社交辞令を乗り越えよう

合コン後、1回目のデートに誘うためにはまず、「またお会いしましょう」が社交辞令にならないようにすることが大切です。

そして尚且つ、あくまで「個人的に仲良くなりたい」ということだけを匂わせ、相手に負担をかけるような「絶対に付き合いたい」というオーラを出さない、という態度で誘うことが大切です。

デートを重ねていかないと、その後2人がどのような関係になるかは誰にもわかりません。

焦らず、ゆっくりと、気になる男性と親しくなっていきましょう。