彼へ逆プロポーズする際に使えるセリフ

最終更新日:2017年4月7日

付き合っている彼氏とそろそろ結婚したいと思っているけど、なかなか彼からプロポーズがない。

女性は年齢的な問題もあるため、結婚に対して焦りを抱くこともありますよね。

そんな時はこの際逆プロポーズを考えてみると良いかもしれません。

逆プロポーズする際に使えるセリフをご紹介します。

1.あなたを支えさせてください

結婚してから女性の大きな役目、それは男性を支えることでしょう。

仕事をして家族を養い肉体的にも精神的にも疲労してしまう男性を、そばでサポートしてあげることができるのは、身近にいる妻です。

社会人として長い期間彼が仕事をしてきたとしたら、仕事を毎日することの辛さや大変さを身に染みて分かっているはず。

家に帰ったらまず「癒しが欲しい」と考える男性は多いため、その願いを叶える形を言葉で表すのです。

「あなたを支えさせてください」「あなたをサポートしていきたい」という気持ちが言葉に込められていれば、それが「今」ではなく「今後」のことだと分かってもらえます。

献身的な妻になることをアピールするためにも「支え」「サポート」というキーワードを逆プロポーズに組み込んでみましょう。

2.他人じゃなく家族になりたいです

一緒にいる時間が長くなると、その関係は家族に近い関係になってくるものですよね。

一緒にいることが当たり前、居ても気を遣わない、空気のような存在。

でもこれは、恋愛の中で感じていると、どこか退屈に感じたり面白味がなく感じてしまうのも事実です。

ただこれが「家族」という見方で捉えてみると「そうであってほしい」と望む女性は多いのではないでしょうか。

家族にいちいち気を遣ったり、いる事を気にしていては、安らげるはずの空間も安らげなくなってしまいますよね。

男性であっても「家族」に対しては同じように思っていることが多く、あえてそこを逆プロポーズの言葉に取りいれるのです。

「他人じゃなくて家族になりたい」「あなたと家族だったらな」と伝えることで、安定した恋愛関係を、家族という関係にシフトチェンジするきっかけとなるでしょう。

3.50年後も一緒にいてくれますか?

急にこの言葉を用いてしまっては彼もびっくりしてしまうかもしれません。

このセリフを用いる時は、例えばお互いの誕生日であったり交際記念日といった、節目の日にセリフを使うと良いでしょう。

「おめでとう」「ありがとう」という感謝の気持ちを持てる日でもあり、どちらにとっても特別な日。

一緒にお祝いできていることを喜びながら「今日みたいに、50年後も一緒にいてくれますか?」と逆プロポーズしてみましょう。

5年10年先だと「結婚」を意識しないかもしれません。

あえて遠い未来の50年後を見据えて逆プロポーズすることで「あ、これはプロポーズなんだな」と彼に知ってもらえるでしょう。

4.もう帰らなくて良い関係になりたい

同棲していない限り、デートをした後や用事があった後、別々の家に帰らなくてはなりませんよね。

付き合いが安定してくると「そろそろ帰る時間じゃない?」と彼から帰宅を促されたりすることもあります。

そんな時別れ際に「もう帰らなくて良い関係になりたいな」「帰る場所がここならいいのに」と正直な思いをぶつけながらも、将来のことを考えて欲しいセリフにもなります。

帰る場所が同じ=結婚して夫婦になるという意味を込めてのセリフ。

逆プロポーズという状況をしっかりと作りたくない人、彼に重く取られたくない人、あっさりとしたニュアンスで言いたい人は、こうしたセリフを用いると良いかもしれませんね。

変に意識することないものの、今思っている不満を伝えつつ、将来どうなりたいかをさりげなくアピールできるセリフとなるでしょう。

5.あなたには私がいないとダメだと思うの

ちょっと彼に対して恥ずかしさがあり、素直になれないタイプの女性。

逆プロポーズなんて私には無理という人であっても、ちょっとだけ上から目線のセリフを使えば、少しの勇気で言えるのではないでしょうか。

「ほらね、やっぱりこれから先も私が必要でしょ」「あなたには私がいないとダメだと思う」といったセリフで彼に言ってみましょう。

交際期間が長ければ、彼女がどんな性格かは彼も把握済みです。

それが強がりなのか、それとも照れ隠しなのかといったことを理解できる彼であれば「そうだね、○○がいないと無理かもね」とあなたのセリフにのってくれることもあります。

自分の存在が、彼にとってとても重要な存在ということを言いつつ「仕方ないから一緒になってあげてもいいよ」「そんなに必要なら結婚してあげるよ」と、ちょっと上から目線のセリフで、彼に自分の思いを遠回しに伝えてみると良いでしょう。

逆プロポーズをしてみよう

彼からプロポーズをされるというシチュエーションを、女性はやっぱりいつまでも期待してしまいますよね。

ただ、長いこと付き合っているのに、彼からは何も言われないどころか、そんな素振りもないとなれば、正直焦ってしまうものです。

待つだけではなく自分から逆プロポーズしてきっかけを作ることも大事。

それから彼が結婚に対して本気で考えてくれるようであれば、再度彼からのプロポーズだって期待できます。