結婚を諦める女性の理由5つ。結婚を諦める心理を知っておこう

最終更新日:2015年10月18日

女性は結婚するものと思っている人も多いですが、世の中には結婚する事態を諦めてしまう女性も多くいるのが事実です。

結婚というのは女性としての幸せだと言われていますが、どうして諦めてしまうのでしょうか。

それには様々な理由があるようです。

そこで今回は結婚を諦めたという女性の理由をご紹介します。

1.出会いが少ない

結婚を諦める理由として「出会いがない」というものがあるそうです。

転勤などで地元から離れてしまったり、女性ばかりの職場で勤めているとなかなかいい男性との出会いは少ないのにさらに年齢が高くなってくると周りの女性が独身でくなり、合コンや食事会などに誘ってもらえる確率も少なくなってしまいます。

独身が減ってしまうのは男性も同じなので、どんどんと出会いも減っていくのです。

ですから、女性が結婚を諦めてしまう理由の一つとしてこの「出会いが少ない」というのがあげられるというわけです。

男性との出会いや食事の機会が少なくなっていけば徐々に「結婚できない」と感じるようになって諦めてしまうのかもしれませんね。


2.結婚を幸せだと考えない

独身でいる間に周りの友達が結婚していくと、結婚や子育てなどに関する情報が多く入ってくるでしょう。

結婚や子育ては女性のあこがれと言われていても実際にすべての人が毎日幸せに過ごしているわけではありません。

結婚すると家族が増えるという利益もたくさんありますが、マイナスだと考えらえる面もかなり多く存在するのです。

代表的なのは姑との関係に悩んでいたり子育てでトラブルを抱えていたり…。

さらには、金銭面でも独身の時よりも苦しくなるでしょう。

旦那さんの収入にもよりますが、子供ができればほとんどの時間とお金を子供に使うことになって自分に使う分の時間もお金も少なくなります。

人によってはおしゃれもメイクもできず子供が大きくなってお金ができるころには体力も美貌もなくなり…なんてことも。

このように、実際には独身のほうが自由で気が楽だと感じるかも…。

そうすると「結婚しない方がいいかも」と思ってしまうようです。

結婚しようと相手を探しす婚活にお金を割くよりも自分の趣味に割くほうが人生としては楽しいと感じているのかもしれませんね。

最近では男女ともにこのような考えの人が増えているようで、1でご紹介した出会いも少なくなっているのかもしれません。

3.自分のお金や時間を持ちたい

前項でご紹介したように、結婚し子供を産めば自分の時間とお金は大幅に削られてしまうでしょう。

家事も自分の倍しなければいけません。

さらには、相手の家族の冠婚葬祭や季節の行事などにも参加しなければいけなかったり、子供のPTAなど面倒なママ友関係にも付き合いをしなければならないでしょう。

それは、結婚と引き換えに自分の時間とお金を手放すことになり、そういった時間やお金を大事にしている女性にとっては厳しい決断なのかもしれません。

経済力のある男性との結婚であれば別かもしれませんが、結婚は幸せだと考えていたとしても自分でしっかりと自立をしてある程度の暮らしができている女性は、わざわざ自分の時間やお金を手放してまで男性と一緒になる必要はないと考えて「結婚を諦めている」のかもしれませんね。


4.病気

大きな病気などを抱えていて婚活をできなかったり、男性からも敬遠されてしまったりして結婚からは遠ざかってしまうでしょう。

そうなると結婚をあきらめざるを得ないのかもしれませんね。

特に女性にとって大きな課題になるのは婦人科系の疾患です。

若い男性や初婚の男性は女性に対して「子供」を求めるもの。

それが病気が原因でできないとなってしまうと男性や姑から敬遠させてしまったり、男性がいいといっても男性の家族から期待されてしまったりして結婚生活がストレスになるのが予想されるので結婚したくない・男性に迷惑をかけたくないと考えてしまいます。

なので、結婚を空きためる理由の一つとして「病気」があるといっていいでしょう。

5.男性恐怖症

過去のトラウマが原因で男性恐怖症になってしまうと結婚を諦める人が多いようです。

確かに男性に対してトラウマがあると男性と話すもの困難ですから出会いもなければ、デートなどもできないでしょう。

そうなると結婚を諦めるしかないのかもしれません。

男性に対するトラウマは様々な原因があります。

例えば、痴漢やストーカーなどの犯罪に巻き込まれたり、元カレ・元旦那のDVや父親の虐待などが理由になることもあります。

結婚や男性との交際を諦めざるを得ない理由でしょう。

結婚を諦める理由を知っておこう

結婚を諦める理由は個人的なものやトラウマまで様々なものがあるようです。

女性の結婚や出産は大きな社会への貢献になりますが、女性の自由や権利が多く認められてきたこの時代では女性は結婚することがゴールではなくなっているのかもしれません。