眉毛を上手に整える方法4つ

最終更新日:2015年9月23日

顔のお手入れで一番大切なのが眉毛の手入れですよね。

なんとなくムダだと思うところを抜いて眉の形を作るけれど、よく見ると左右のバランスが整っていなかったり、眉毛の太さが理想とだいぶ違っていたり…。

実はその悩み、あるポイントを抑えることで解決するかもしれません。

今回は眉毛の上手な整え方についてご紹介します。

1.美しいとされる眉毛の「黄金比率」を知る

よく眉毛の手入れのポイントとして言われるのが「眉毛の黄金比率」。

黄金比率というのは
・眉尻、目尻、小鼻と沿うように一本のまっすぐな線ができる
・眉頭と眉尻が平行になっている

この2点をしっかり押さえている眉のことです。

つい眉尻を剃りすぎてしまっている方は眉の比率が悪くなっているかもしれないので注意しましょう。

毛を剃るときや抜く前に、アイブロウペンシルで軽く印をつけてここまでなら抜いて良いんだな、と分かるようにすると必要以上にやりすぎて失敗することがないのでオススメです。

また手入れの時ももちろんですが、メイク時にアイブロウなどで眉毛をかくときもこの黄金比率を意識してかいていきましょう。


2.眉毛を手入れするベースアイテムをきちんと揃える

眉毛の手入れアイテムはカミソリや毛抜きだけではありません。

キレイな眉毛を作るためにも、きちんと手入れ用のアイテムを揃えておきましょう。

アイテムが足りない場合は100円均一のショップで大体は置いてあるので、すぐに揃えることができます。

必要アイテム・カミソリ・毛抜き・眉毛用カットバサミ・眉毛用コーム・眉ブラシ以上5点さえあればもう大丈夫です。

では次はいよいよ本題の眉毛の整え方を見ていきましょう。

3.眉毛の整え方は「眉の流れ」と「カット」が大切

まずは眉ブラシで眉毛の流れを整えましょう。

逆の流れを向いていたりすると、カットする長さがバラバラになってしまうためです。

眉の頭から眉尻にかけて丁寧にブラシで梳かしていきましょう。

次にあきらかに眉をつくるのに必要のない毛を毛抜きで抜くか、カミソリで剃ります。

ですが、カットしすぎてしまうのが怖いという人はペンシルなどで先に理想の形をかいて、そこから弾かれた毛を処理していくというのもアリです。

処理が終わったらまたペンシルを落としてください。

ポイントは元々の眉から外れないように慎重に処理をしていくことです。

眉のタイプを変えたい場合も、まずは自分の本来の眉に沿って整えてからやりましょう。

毛の処理が終わったら、今度は眉毛コームを使います。

まずは眉毛にコームを下から優しく入れて、はみ出した分の長い毛を眉毛用のハサミでカットしていってください。

終わったらコームを上からさし入れて、先ほどと同じように伸びすぎた長い毛をカットします。

これで眉毛の基礎的な整え方は終わりです。


4.アーチ型や下がり眉など眉のタイプをアレンジしたいなら

基礎的な整え方をマスターしたら、自分のなりたい眉のタイプになれる整え方を覚えましょう。

ここで登場するのがアイブロウペンシルです。

薄く形をかいていって、これだという納得する形ができてから、さきほど紹介した基礎的な整え方と同じように眉をカットします。

ここでは各タイプのかき方のコツをお話します。

アーチ型アーチのポイントは
・眉山を目尻側につくる
・眉山はカーブをつけすぎずに人差し指を軽く曲げたときくらいのゆるやかなカーブ具合
・眉尻を眉頭の3分の1の長さにする
この3つです。

全体的に細めなので、切れ長の目の方やクールビューティを目指したい方にオススメの形です。

下がり眉はうっかりすると毛を処理しすぎてつまようじのような細さになってしまうので、ペンシルで先に形を作っておくことは必須です。

ポイントとしては
・眉毛を手入れする前にある程度伸ばす
・太さを維持しておく
・眉山を半分ほど落とす
・眉頭の下を何ミリかだけ削る
・眉尻は長めにです。
といったことが挙げられます。

手入れ前に眉毛が短いままだと細い下がり眉になりがちなのである程度手入れしやすいように伸ばしておきましょう。

このタイプは少し難しいので、確実につくりたいなら眉毛専用サロンなどでプロの方に相談してカットしてもらうというのも方法のひとつです。

アレンジの際においての注意点ですが、あまり本来の眉を削りすぎないタイプを選ぶことが、失敗などのリスクを回避することに繋がります。

自分の本来の眉を5割以上変えなければならない眉のタイプはできるだけ避けていきましょう。

眉毛を上手に整えられる様になろう

眉毛の整え方について、黄金比率や基礎的な整え方、またはそれを応用したアレンジについてご紹介しました。

眉毛でかなり顔の印象が変わるので、整え方はとても気を付けたい箇所ですよね。

今回紹介したポイントを抑えることで、整え方についての流れを大方掴むことができたのではないでしょう。

これらの方法を参考に眉美人を目指していきましょう。