花火大会が嫌いだという人の心理とは

最終更新日:2017年6月26日

夏の季節になると花火大会があるので、楽しみだと言う人も多いでしょう。

しかし中には花火大会は嫌いだという人もいるので、良いことばかりではません。

そこで花火大会を嫌う人の心理についてご紹介します。

1.場所取りをするのが面倒

花火大会を嫌う人の心理としては、花火を見る場所取りをするのが大変なことです。

夏になると多くの人が楽しみにしている花火なので、少しでも良い場所でゆっくり見たいと思うのは誰もが思うことです。

そのため座ってゆっくり見られる場所は競争率が激しいので、早めに行って場所取りをしておかなければなりません。

遅れていっても道端で座るところがあれば見ることはできますが、花火大会が好きな人ほどいい場所で花火を見たいと思っています。

そのため早めに行って場所取りをし、暑い中ずっと花火が始まるまで座っていなければならないのが苦痛だと感じてしまいます。

時には数時間待ちというのは良くあることなので、花火を見たいとは思いますが、場所取りが大変なので嫌だと思ってしまいます。

2.人混みが苦手

花火を見るために一カ所に多くの人が集まるので、人混みが苦手な人にとっては花火大会は嫌な季節になります。

人混みが好きな人は少ないとは思いますが、やはり人混みで混雑しているとストレスも溜まってきます。

特に女性は人混みに流されてしまうことが多いので、なかなか進めなかったり痛い思いをすることもあるでしょう。

また女性の方が背が低いので、人混みの圧迫感が苦手だと言う人も多いです。

花火大会は数時間の間で凄い人混みに巻き込まれてしまうので、花火をわざわざ見にいくために人混みの中に入るのが嫌だと思ってしまいます。

3.暑くて汗をかくので汗臭いのが嫌い

花火大会を外で座ってゆっくり見るのが風物詩だとは思いますが、夜でも熱帯夜の時は暑いので汗をかいてしまいます。

特に花火大会は人が集まるので気温も高くなりやすいですし、暑い夜に外で数時間いれば汗をかいて汗臭くなってしまいます。

女友達数人と花火を見に行っているのであれば気にしないですが、デートや男友達がいる場合は、自分が汗臭いと思われたくないので気になってしまいます。

自分が汗をかいても何とか対処することはできますが、周りにいる人の汗臭さはどうすることもできません。

特に男性の方が汗臭い人が多いので、人混みなどに巻き込まれた時に汗臭い臭いで気持ち悪くなってしまいます。

夏に汗をかくのは仕方がないことですが、人混みになると身動きが取れないので回避することができません。

もしも一緒にいる友達や彼氏が汗臭い場合は、なかなか言い出せないので楽しい雰囲気も台無しになってしまうでしょう。

夏の夜は開放感がありますが、暑い夜だと汗臭さが気になってしまうので、花火に集中できずに嫌だと思ってしまいます。

4.いき帰りの電車の混雑だけでも疲れる

花火を見るために多くの人が公共の交通機関を利用しますが、電車のいき帰りの混雑だけでも相当な体力を消耗させてしまいます。

花火を見るために遠方から来る人も多いので混雑するのは予想できますが、歩いている時だけでなくいきの電車から混雑しているとテンションが下がってしまいます。

自分が到着した時には多くの人が集まっていますし、異動するだけでもかなりの体力を消耗します。

ようやく花火を見る場所を確保することができて花火を堪能した後は、また混雑した帰りの人混みに巻き込まれてしまいます。

特に電車は朝の通勤ラッシュ以上の混雑になるので、いき帰りの電車に乗るだけでも嫌だと思ってしまいます。

花火大会自体は楽しみなのですが、異動手段がほとんど電車やバスを利用するので、いき帰りの混雑だけで花火を見るのが嫌に思えてきます。

5.一緒にいく相手と話すことができない

花火大会は友達やカップル同士で見にいくことが多いですが、見ている時はほとんど無言になってしまいます。

特に好きな人と見に行った時には、花火を見る前はいろいろと話をすることができますが、花火が始まってしまうと一切話すことができなくなってしまいます。

花火のキレイさと大きな音で話をすることもできないので、花火が終わるまで無言で見続けなければなりません。

これが花火デートではありますが、いき帰りは混雑している人混みの中をあるかなければならないですし、なかなかゆっくりと話をする時間がありません。

花火大会を一緒にいく相手とゆっくり話をすることができないので、たくさん話をしたい人にとっては花火大会はあまり好きではないと思ってしまいます。

花火大会を嫌う人もいる

夏の花火の楽しみ方は人によって違うので、自分に合った方法で楽しむようにしましょう。

夏の暑い夜に出掛けたくなければ、テレビや窓際からの花火を楽しむこともできますし、涼しい場所でお酒を飲みながら見るのも楽しみ方のひとつです。

花火大会が嫌いな人にはそれぞれ理由がありますが、自分が楽しめる方法で花火大会を楽しんでもらいたいものです。