花束をもらった時の扱い方4つ。花束を上手に飾ろう

最終更新日:2015年9月27日

男性からだけでなく、会社の送別会などでももらう機会の多い「花束」。

最近ではバースデーパーティーでサプライズでもらったりアルバイトでも辞める時にもらったりと意外ともらう事が多いのではないでしょうか。

でも、実はこの花束ってもらってもかさばるしどうしていいかわからないというのがホンネ…という女性が多いようです。

とはいえもらった花束を無駄にはしたくないですよね。

そこで今回は花束をもらった時の、花束の扱い方をご紹介します。

1.水きりをして花瓶へ

花束は生きている花を使っているので、花瓶にさして水を上げる必要があります。

ただ、形がよく束ねられていれば根本に結んである紐を外さなければ花瓶に挿さなくても数日花がキレイなまま持つでしょう。

それは花屋さんの処理にもよりますし、素人ではそのままにしてもいい結び方かどうかわからないと思いますので、帰ったら花瓶に挿すことをオススメします。

花束を花瓶に挿す時に根本の茎を水の中に着けて1~3センチ程水の中で切ってあげます。

これじゃ俗にいう水切りで、この処理をすることで水の吸いが良くなって花が長持ちするそうです。

また、花瓶の水はこまめに変えてあげることをオススメします。

なぜならば水の中にはバクテリアが増殖しやすく花が水を吸いにくくなってしまうのです。

ですから朝夜一回ずつくらいは花瓶の水を交換してあげましょう。


2.押し花にする

花瓶に入れていても花の寿命は短く、早い物だと数日・長くても数週間で花は枯れてしまいます。

期間は短くても花が枯れてしまうのは悲しいですし、枯れてしまった花を見るのは落ち込んでしまいますよね。

そこでオススメなのが、花を押し花にして保存するということです。

押し花を小学生の時にやったという人は多いのではないでしょうか。

気に入った形の花を厳選して乾燥材などを挟んだペーパーに挟んで圧を加え、十分に乾燥をしたらフィルターなどに包んで本の栞など色々なものに貼りつけたりして加工することができます。

小さいお子さんと一緒に体験もかねて一緒に押し花を作っても楽しいですし、簡単に作ることができるので休日の暇つぶしにも最適。

何よりも思い出の花束を半永久的に保存できるというのはうれしいですよね。

花束が記念でもらったものであるならば「押し花」にしてみてはいかがでしょうか。


3.レジンアクセサリーにする

レジンアクセサリーというのをご存じですか?最近流行っているハンドメイドアクセサリーの一部で紫外線によって固まる樹脂(レジン)の中にさまざまなものを閉じ込めてあるものです。

このレジンセットは百円均一などでも買うことができ、日光のあたる場所があれば簡単に誰でもアクセサリーが作れます。

レジンに花束としてもらったお花を利用することができるのです。

やり方は簡単。

押し花にした花にレジン液を流して日光もしくはジェルネイルに使用するUVライトなどで固めるだけです。

そしてピアスなどにする場合は専用の金具を接着剤やグル―ガンでアクセサリーと接着するだけで簡単にピアスやイヤリングなどのアクセサリーになりますし、オススメはスマホケースに接着することです。

スマホの無地のケースを用意してそれに押し花をおいてレジンでコーティングするだけでオリジナルの押し花スマホケースを使うことができます。

なによりも最近レジンが流行っているのでインターネットで調べればさまざまな情報を手に入れることができるので初心者でも安心して挑戦することができるでしょう。

花束でもらった花も自分のアクセサリーなどに利用することができればプレゼントと同じくらいの価値があると考えてもいいかもしれません。


4.花瓶に挿さずにドライフラワーに

鮮度のいいお花をいただいたら花瓶に挿さずにドライフラワーにすることをオススメします。

ドライフラワーを作る際は、傷のないキレイな花や気に入った花をいくつか選んで束にして、「陰干し」をします。

日蔭でできるだけ風通しのいい場所を選んで干してあげましょう。

干し方は花が下に向くように数日間吊るすだけ。

花を分けて吊るせば吊るしているだけでいいインテリアになってアンティークな家具などがあればおしゃれに映えます。

更に数日後、ドライフラワーになったら水の差していない花瓶などにさしたり、アクセサリーや家具などに加工して長く楽しむこともできるでしょう。

ドライフラワーになると瑞々しい色合いから少し濃い色合いになって生花よりも長持ちするので花瓶に入れて毎日水を変えるのが苦手・花束に相応しい花瓶や置き場所がないという方はドライフラワーにする方法をオススメします。

花束の扱い方を知っておこう

この他にも業者などに依頼すればプリザーブドフラワーとして半永久的にかつ美しく保存することができます。

値段もそこまで高くはないので、思い出の記念の花束であればそういった業者に依頼をして残しておいてもいいかもしれませんね。

こうした花束をもらった時のあ使い方を知っておきましょう。