半同棲の彼氏に生活費や家賃を払ってもらう方法。タダで居座る彼にも負担してもらおう

同棲最終更新日:2019年5月28日
半同棲の男性

交際している彼氏がいつのまにか自分の部屋に入り浸り「半同棲状態」になっているというケースが最近増えています。

半同棲と言いながら彼氏は生活費をあなたにあげているわけではない場合がほとんどで、その実情は半同棲というよりも「ほとんど居候」です。

これでは家計が圧迫されるばかりです。

今回はそういった状況でお困りの女性に向けて、どうしたら彼氏に生活費を出してもらえるのか5つの方法をご紹介します。

1.彼に直近1ヶ月の家計簿を見せる

あなたの彼氏はおそらく「大して迷惑かけてない」という認識でいることでしょう。

特にあなたの彼氏が今までに一度も一人暮らしをしたことのない男性であった場合には、なおさらです。

なぜなら一度も一人暮らしをしたことがないという人は男性女性に関わらず、実際に暮らしていくためにはどのようなお金がいくらくらいかかっているのかということをしっかりと把握できていないのです。

ですから、まずはあなたの彼氏にあなたの経済的な実情をしっかよりと把握してもらう必要があります。

あなたが彼氏に口頭で「けっこう大変」と言っても、半同棲状態にも関わらずお金を入れていないというようなもともと鈍感で気の回らないタイプの彼氏なのですから、なかなか理解はできないでしょう。

そこで、彼氏に家計簿を見せるのです。

「でも、普段家計簿なんかつけていないし」という女性も心配はありません。

直近1ヶ月の収支報告書を作成すればいいのです。

家計簿をつけたことがないという女性でも、今日から1ヶ月だけでもレシートを取っておいて保管して置くなど自分の支出を記録に残りておけば、ざっくりでもどういったことにお金がかかっているのかを彼氏はわかってくれるはずです。

収入がいくらあって、支出はいくら、生活費はぎりぎりでそのすべてを自分一人でまかなっているということを、わかりやすく正確に彼氏に教えましょう。

それでも「ふーん」と言うだけの彼氏なら、残念ながら生活費をもらうという期待は捨てた方が良いでしょう。

将来のことを考えると、もしかすると別れたほうがましなのかもしれません。

けれど、ほとんどの場合「俺も少し生活費出すよ」と言うはずです。

2.「1泊○千円」という「素泊まり料金」をもらう

例えばあなたが、月の家賃と光熱費を合わせて9万円の物件で生活しているとします。

その場合は彼氏に「9万円÷30日÷2人分=1,500円」を「1泊素泊まり料金」として請求しましょう。

ただし、いきなり請求しては角が立ちますから、事前に「ごめんね、私も本当にお金がなくって…ホテルみたいで申し訳ないんだけど1泊1,500円でどうかな?」と提案しておきましょう。

彼氏にとってもそう悪くない条件のはずです。

本物のホテルを利用することを考えれば、あなたからの条件はかなり格安です。

もしひと月のうち半分は彼氏があなたのお家にお泊まりするとすれば、2万2,500円の収入になりますからこれは大きいでしょう。

そのあたりを具体的な数字を示しながら、彼氏にわかりやすく説明してあげましょう。

ほとんど居候のような半同棲生活に甘んじているような男性は、基本的に経済面において頭を使うということがあまり得意ではないという場合が多くなります。

また、もちろんそういった男性には素敵なところもたくさんありますが、金銭面や経済面に関してはやや鈍感でずうずうしいタイプの男性である場合が少なくありません。

もしくはお金で苦労をしたことがないようなおぼっちゃまタイプの男性もいます。

そういった男性の場合は、なかなか家計の数字に対してリアルな実感が持てませんので「小さな子供でもわかるような、数字の説明」がとても効果的です。

3.「このままだと、生活が破綻してしまうから他の仕事をするしかない」と訴える

現状は生活費に関するリアルなイメージを彼は持つことができていないと考えていいでしょう。

そうした能天気な彼に「これは、まずい」と思わせるには、少しショックを与えるという方法が有効です。

例えばこんなふうに、説明してはいかがでしょうか。

「かなり生活が苦しいことになってる。このままの状態がまだ続くようなら、割の良い職業に転職するしかなさそう。水商売か、風俗か…」。

あなたは彼氏に大げさに伝えるのがポイントになってきます。

彼氏はそんなこと夢にも考えていないはずですから、驚き焦ることはまちがいありません。

さすがに自分から「生活費、少し持つよ」と言い出すはずです。

それでも、生活費を出そうとしないような彼氏なら、きっぱり別れてしまうということも検討してみたほうが良いでしょう。

4.ゲーム感覚で家計のやりくりの仕方を任せる

男性であれば一度くらいテレビゲームにハマった経験を持っている可能性が高いです。

そういったロールプレイングゲームの中では、主人公が敵を倒してお金を稼ぎますよね。

そして、貯まったお金で欲しかった武器や防具などのアイテムを買っていくでしょう。

ゲーム好きの男性であれば、欲しいアイテムを買うためにたくさん敵を倒してお金を貯めていく過程が楽しいと思う人もたくさんいるのではないでしょうか。

この心理を利用します。

まずは、あなたの彼氏を勇者に任命します。

そして使えるお金を思い切って勇者である彼氏に預けてしまいましょう。

次に、二人でいったい今月はどのようなアイテムが二人にとって必要なのかを話し合っていきます。

そして、そのアイテムの優先順位も一緒に考えます。

そのアイテムを買うのにいくらお金が必要かまでを二人で話し合っていると、おのずとあなたの彼氏は「アイテムをすべて買うにはお金が足りない」ということに気づいてくれるはずです。

では、勇者である彼氏はどうすればいいのか。

そうです「敵」を倒してお金を稼ぐしかありませんそのことがわかった彼氏は、きっと仕事に励んでくれるはずです。

そして、仕事をがんばって手に入れたお金は、必ずやあなたとの生活に必要なアイテムを買いそろえるために使ってくれることでしょう。

これはかなり有効な方法です。

しかし、責任感のない彼氏の場合は、いくら勇者に任命されたからとはいえ、自分の好きなことにお金を使いこんでしまうという危険性も持っています。

彼氏の性格を見極めてからこの方法を試してみましょう。

5.彼氏の目の前でお給料を仕分けてみる

あまりにもお金が出ていくことに対して実感がわかないという彼氏にはとてもオススメの方法です。

まず、あなたのお給料日には振り込まれたお金をすべて一度おろしてきましょう。

そして、あなたの彼氏の前にそのお金を並べます。

次にそこから家賃や光熱費、食費など毎月必ずかかる金額をグループごとに仕分けて抜いていってください。

そうすると、彼氏は目で見て何にいくらかかっているのかを理解できるようになるはずです。

そして、すべての固定出費を抜いたお金を彼氏に見せましょう。

あなたが高給取りである場合は別ですが、その残った少ないお給料からあなたがなんとかやりくりしている様子が見えてくるでしょう。

そうすれば、彼氏もきっと「ああ、これだけのお金でやりくりしていってくれているんだな…」と反省し、きっと生活費を出してくれることでしょう。

彼氏の性格に合った方法で生活費を出してもらおう

半同棲をしているのに生活費を出してもらえないとストレスが溜まりますよね。

こうした方法をとって生活費を出してもらいましょう。

もし出してもらえないのであれば、それは不誠実な彼です。

別れも考えても問題はありません。

 

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