半同棲の男性

半同棲の彼氏に生活費や家賃を払ってもらう方法

最終更新日:2014年10月8日

交際している彼氏がいつのまにか自分の部屋に入り浸り「半同棲状態」になっているというケースが、最近増えているようです。

半同棲と言いながら、その実情は「ほとんど居候」。
これでは家計が圧迫されるばかりです。

どうしたら彼氏に生活費を出してもらえるのか、3つの方法をご紹介します。


半同棲の男性

1.直近1ヶ月の家計簿を見せる

彼氏はおそらく「たいして迷惑かけてない」という認識でいることでしょう。

ですからまず彼氏に実情を把握してもらう必要があります。
口頭で「けっこう大変」と言っても、もともと鈍感で気の回らない彼氏なのですから、理解はできないでしょう。

そこで家計簿を見せるのです。

「でも、ふだん家計簿つけていないし」という方も心配ありません。
直近1ヶ月の収支報告書を作成すればいいのです。

収入がいくらあって、支出はいくら、生活費はぎりぎりでそのすべてを自分一人でまかなっているということを、彼氏に教えましょう。
それでも「ふーん」と言うだけの彼氏なら、別れたほうがまし。ほとんどの場合、「おれも少し出すよ」と言うはずです。

2.「1泊○千円」という、「素泊まり料金」をもらう

たとえば月の家賃と光熱費を合わせて9万円の物件で生活しているとします。

その場合は彼氏に「9万円÷30日÷2人分=1500円」を「1泊素泊まり料金」として請求しましょう。

いきなり請求しては角が立ちますから、
事前に「1泊1500円で、どう?」と提案しておきましょう。

彼氏にとってもそう悪くない条件のはず。
ホテルを利用することを考えれば、かなり格安です。

もし月のうち半分彼氏が泊まるとすれば、2万2500円の収入になりますからこれは大きいでしょう。
そのあたりを具体的な数字を示しながら、わかりやすく説明してあげましょう。

ほとんど居候のような半同棲生活に甘んじているような男性は、基本的に頭があまり良くありませんし
鈍感でずうずうしいタイプがほとんどなので、「子供でもわかるような、数字の説明」が効果的なのです。

3.「このままだと、生活が破綻してしまうから、ちょっとヤバイ仕事をするしかない」と訴える

要するに生活費に関するリアルなイメージを、彼は持つことができないと考えていいでしょう。

そうした能天気な彼に「これは、まずい」と思わせるには、少しショックを与えるという方法が有効です。

たとえばこんなふうに、説明してはどうでしょうか。
「かなり生活が苦しいことになってる。このままの状態がまだ続くようなら、割の良い仕事に変えるしかなさそう。水商売か、風俗か」。

大げさに言うのがポイント。

彼氏はそんなこと夢にも考えていないはずですから、驚き焦ることはまちがいありません。自分から「生活費、少し持つよ」と言い出すはずです。
それでも、生活費を出そうとしないような彼氏なら、きっぱり別れてしまうということも検討してみましょう。