見ていると腹が立つ人の特徴5つ

新社会人として働く皆さんや、これから就活を控えている学生にとって「見ていてイライラする」「腹が立つ人」にはなりたくないと思いますよね。

会社で働く人たちは優秀さだけでなく一緒に働いて気持ちよく仕事ができる人を求めています。

少しでも印象良くしたいですよね。

そこで今回は見ていると腹が立つと言われてしまう人の態度をご紹介します。

上から目線で発言するのが、見ていると腹が立つ人の特徴

見ていて腹が立つ人というのは、人に対して無礼な態度を取る人が多く、その中でも人を怒らせるのが「上から目線」な態度です。

せっかく上司に指導してもらっているのに知ったかぶりをして「私これなら余裕できます」「若いので」などと目上の人に上から目線で話したり、合コンや飲み会などの場で「私以上の学歴がないと…」「その大学でよく就職できたね」「高卒の旦那様って不安じゃない?」などと自分の学歴などの自慢を振りかざして相手を下に見るような発言は無意識でも相手を腹立たせるでしょう。

さらに、上から目線の発言というのは誰もを不快にしてしまう行為なのでその場で話をしている人や話はしていなくても聞こえている人からも嫌われてしまうでしょう。

やる気のない態度をとるのが、見ていると腹が立つ人の特徴

上司がせっかく研修をしているのに全くやる気がなかったり、勉強を教えてもらっているのにやる気がない人というのは教えてくれている相手や周りで真剣に仕事や勉強をしている人を怒らせます。

学生の時は授業中にやる気のない態度を取ったり眠っている方がなんとなく「かっこいい」とされていますが、仕事をする身になっている場合や大学専門学校などで本気で勉強をする場所ではそういった態度の会社員や生徒は嫌われてしまいます。

特に、職場で「めんどくさい」「やりたくない」などの言葉を言ってしまうと周りを怒らせてしまうようです。

なぜなら、仕事というのは一握りの人以外は「めんどくさくてやりたくないけれど仕方なく生活のために我慢してやっている」ものです。

ですが、モチベーションを保つために口にしないだけで周りも我慢してやっているのです。

それを「めんどくさい」「やりたくない」と仕事に対してやる気のない態度ばかり取っていると同僚や先輩、上司から信用を失い最悪の場合はクビになることも…。

本気で頑張っている人を腹立たせてしまうのでやる気がなくても顔に出さないようにするのが大人のマナーなのかもしれません。

ため息をつくのが、見ていると腹が立つ人の特徴

「ため息をつくと幸せが逃げる」とよく聞きますが、話している相手に急にため息を疲れると嫌な気持ちになりますよね。

やる気のない態度や疲れを表に出すような態度というのは相手を不快にさせます。

上司から仕事を頼まれたとき返事の後にため息をついたり、友達と遊んでいる最中にため息ばかりついたり…と想像するだけで少し腹が立ちますし心配にもなります。

もちろん、何か心労がある場合ため息というのは体をリラックスさせるための生理現象なので仕方ないですが、ため息が「癖」のようになってしまっていると様々な場面で出てしまい相手を不快にさせてしまいます。

また、ただ隣にいるだけでも人にため息をつかれるとこちらまでやる気が削がれたり疲れが移ってしまうような気になるので会社の中の狭いスペースや隣の人との距離が近いときなどは控えるようにしたほうがいいでしょう。

絶対に謝らないのが、見ていると腹が立つ人の特徴

負けず嫌いな人の中でも空気が読めない人というのは絶対に自分の非を認めません。

ですが、他人からしてみればそういう態度の人間には腹が立ってしまうものです。

ケンカをしてお互いに悪い部分があるならばどちらともが謝るべきですし、相手が上司であれば下手に出て頭を下げておいた方が丸く収まります。

自分が悪いと認めたくない人というのは基本的に絶対謝りません。

「でもだって」を繰り返して自分を正当化し絶対に謝らない人と話していると疲れますし関わりたくないと思う方が多く、特に会社ではミスをして上司に怒られているのに謝らなかったり、取引先に怒られているのに「でもだって」を使ってしまう人もいるのです。

このような人というのは「人との協調」に欠けており、頑固すぎる態度や謝らないというのは周りをイライラさせてしまうのかもしれません。

へらへらとしているのが、見ていると腹が立つ人の特徴

怒られているのにヘラヘラと笑っている真剣な話をしているのにヘラヘラしている人というのは周りや相手を怒らせてしまいます。

怒られているのに笑っているというのも論外ですし、真剣な話をしているのにヘラヘラされたら「本当に聞いているのか?信頼できるのか?」と疑われるでしょう。

怒られている時は反省した顔真剣な話をしている時には真剣な顔ができない人というのは上司の怒りに火をつけ、周りから信用されなくなってしまいます。

見ていると腹が立つ人の特徴を知ろう

見ていると腹が立つと言われてしまう人の態度に当てはまるものはあったでしょうか。

見ているだけでも怒らせて嫌われてしまうというのは人間関係を構築するうえであまり良くないことなので心当たりがある方は気を付けましょう。

 

    「見ていると腹が立つ人の特徴5つ」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/02(水) 20:17

    ため息は場の空気を乱すなとぁ感じる事が多くとても苦手です。二人っきりの時だと腹が立つというより気を使ってしまいます。自分も気をつけようと考える事が出来ました。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/05/29(火) 09:42

    上から目線は腹が立ちますね。上司に言われても嫌なのに、部下に言われると本当に頭に来ます。言っている本人たちに悪気がないところも腹の立つポイントです。

  3. 3. さとちゃん2018/06/10(日) 12:52

    私の近くにもでも見ていて腹が立つ人がいます。とにかく何事においても後ろ向きでため息ばかりで愚痴ばかり。確かにやる気の無い態度も常です。そういう人と一緒だとこちらまで気が滅入り、何も良い事がありません。そういう人とは距離を置くのが一番の得策だと思います。しかし仕事で関係していて距離をおけない場合もありますよね。そんなケースでは我慢するしかないのでしょうか。悩ましいですね。

  4. 4. みわこ2018/06/10(日) 13:52

    上から目線で発言する、これは確かにそうですね。やはり、どんな人でも、高圧的にされるとイライラするので、何事も下手に出る事で成功する確率がすごい上がるんじゃないかなと思いました。自分も相手をイライラさせる立場にならないように気を付けたいと思います。

  5. 5. けんいち2021/07/22(木) 12:57

    こういう記事がネットに出ること自体が世も末感ですね…

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