潔癖症な人の特徴。キレイ好きを通り越した異常性

最終更新日:2016年5月1日

潔癖症な人は付き合うと本当に大変です。

通常の感覚と違って神経質な潔癖症な男性といると細かい神経を使わないといけなくなります。

後で付き合ったことを後悔するかもしれません。

そうならないために潔癖症な人の特徴をご紹介します。

1.よく手を洗う

潔癖症な人の特徴の一つに「よく手を洗う」というのがあります。

汚いものを触った後に手を洗うのはごく自然なことでしょう。

しかし特に汚いものを触ったわけでもないのに、よく手を洗う人というのがいるのです。

この人には注意しましょう。

もしかしたら彼は潔癖症なのかもしれません。

潔癖症の人はちょっと何かに触っただけで、嫌悪感を感じてすぐにでも手を洗いたくなります。

人によっては何度も何度も手を洗いに席を立つこともあるでしょう。

このように潔癖症の人はとくかく手を洗いたくなります。

何かと接触する度に席を立って手を洗いに行く人には要注意ですね。


2.除菌グッズを常に所持している

潔癖症でもない人は外出時に除菌グッズなんて持ち歩きません。

邪魔になるのに関わらず除菌グッズを持っていると言う人はおそらく潔癖症ですね。

潔癖症だから除菌をするためにこのようなグッズを持ち歩いているのです。

物を不潔に感じるから除菌グッズを持ち歩きます。

何かあって汚れたときにカバンから除菌のウェットティッシュなどを出していたら彼はきっと潔癖症です。

99%くらいの確率で潔癖症なので、ここで判断しましょうね。

潔癖症の人というのは日頃からこのようなものを準備しています。

そして汚いものを除菌するためによく使います。

このようなグッズを毎回持ち歩いている人はまず間違いなく潔癖症と思って良いでしょう。


3.飲み物を回し飲みしない(できない)

潔癖症な人は飲み物の回し飲みもしません。

何かの機会があって、回し飲みしようとしたら彼に断られた場合はおそらくこの潔癖症のせいです。

普通の人は飲み物の回し飲みは普通にできますからね。

潔癖症の人は回し飲みをしようとしてもどうしてもできません。

他人が飲んだものを飲むということがどうしてもできずに拒んでしまいます。

潔癖症の人はこれを汚いと思ってしまってだめなのです。

飲み物を回し飲みしようとしたときに毎回断られるようなら、彼は潔癖症なのではないでしょうか?頑なに断るようなら潔癖症の可能性が高くなります。


4.鍋が嫌いで食べない

潔癖症の人はみんなで鍋をつつくことができません。

鍋をつつくことを「汚い」と思うからです。

冬にみんなで鍋パーティしたりして、鍋をつつくことってありますよね?これを嫌がるようなら潔癖症なのではないでしょうか?鍋はみんなで箸でつついて鍋の具材を食べるのです。

そういう食べ方を潔癖症の人は汚いでしょう。

使った箸で鍋の具材を取ったりする人もいるので、潔癖症の人からすると鍋料理は地獄なのでしょう。

一人で食べるならいいけど、数人で囲って食べる鍋は潔癖症の人にはアウト。

冬の鍋を断るのは潔癖症だからと言う理由があるのかもしれませんね。


5.自分の家に人を呼ぶのを嫌がる

潔癖症な人は自分の家になかなか人を呼びません。

家に呼んだら最後、自分の潔癖症な性格が明らかに出ます。

自分のテリトリーである家になかなか上げないというのはもしかしたら潔癖症なのかもしれません。

潔癖症の人は特に自分の家はキレイにしています。

そのため家を汚されるのを酷く嫌がります。

なるべく人に汚されない様にと思って人を家に呼ばないのです。

呼んだとしても家をキレイにしようとするあまりしゃべっている途中で掃除を始めてしまったりしてしまうかもしれません。

このような特徴があれば彼は潔癖症でしょう。


6.ドアノブは素手で触らない

潔癖症の人の特徴といえば素手でドアノブは触りません。

たくさんの人が触っているドアノブというのは潔癖症の人にとって雑菌の宝庫です。

ドアノブの雑菌を恐れるあまりにドアノブを素手で触らずに汚れをふき取ってから触ったり、手袋を付けてドアノブに触ったり、ハンカチでくるんでドアノブを開いたのなら潔癖症なのではありませんか?

面倒くさい作業ですが、ドアノブを触るのをどうしても嫌がるのが潔癖症の人に多い行動です。

ドアノブを触るか触らないかで潔癖症の有無が分かります。

このように6つの特徴を持っていると潔癖症である可能性が高いと言えます。

とっても判断しやすい特徴になるので、まずは彼をチェックしてみましょう。

もしそれでも好きになった場合はお互いに譲歩して、潔癖症な彼の行動を理解してあげましょう。