部屋が汚い人に共通する特徴とは

最終更新日:2017年4月8日

他人の部屋に遊びにいくと、やたらと部屋が汚い人っていますよね。

自分もそれほどキレイ好きではなくても、汚すぎる人の部屋を見るとあまりいい気はしないものです。

そこで部屋が汚い人に共通する特徴についてご紹介します。

1.自分で部屋が汚いと思っていない

部屋が汚い人に共通する特徴としては、自分の部屋がそれほど汚いと思っていないことが多いです。

物が床に散らばっているだけで汚い部屋だと思う人もいれば、ゴミ屋敷のようにゴミ袋まであるような部屋でも、我慢できるという人もいます。

部屋が汚い人の多くは自分で部屋が汚いと思っていないので、自分が住む部屋は自分が良ければいいという考えです。

例え部屋が少し汚いと思っても、自分が住んでいる部屋なので気にしません。

他人からすると汚い部屋も、自分が住み心地がいいので掃除をすることもないのです。

部屋は自分の城なので他人の見た目を気にすることなく、自分が良いと思っているので汚い部屋でも平気です。

そもそも部屋を汚いと思っていないからこそ快適に住めるので、ちょっと汚いくらいが落ち着くという考えなのかもしれません。

いずれにしても部屋が汚い人は、自分で部屋が汚いと思っていないことが多いので、キレイに掃除させることは大変です。

2.掃除する時間が勿体ないと思っている

部屋が汚い人に共通する特徴としては、汚い部屋を掃除してもどうせ汚くなるので、掃除をしても同じだと考えています。

部屋は毎日埃やゴミが増えますが、毎日掃除をするのが面倒だと思っています。

そのため数日に1回程度掃除をすればいいと思うようになり、だんだんと日にちが伸びていき、結局は掃除をしても汚れるからムダだという結論に達します。

確かに毎日掃除をしても汚れ酢場所はありますし、数日サボってからまとめて掃除をする人も多いでしょう。

だからこそ週に1回は掃除をすると決めておかないと、部屋がだんだんと汚くなっていきます。

部屋が汚いのが当たり前な状態になると、汚い部屋で過ごすのも平気になっていきます。

掃除をすることが時間のムダだと思えてくると、掃除をすることもないので部屋が汚れるのは当然ですし、その部屋にいることが当たり前になっていくのです。

3.どこに何があるか分かるから大丈夫だと思っている

部屋が汚い人に共通する特徴としては、自分では何がどこにあるか把握していることが多いです。

そのため他人が良かれと思って片付けをすると、物がどこにあるか分からなくなってしまうので、他人に掃除をされるのも嫌がります。

床に物が散乱した状態でも、その中から自分が欲しいものを見つけ出すことができるので困ることはありません。

見たい雑誌をすぐに探し出したり、リモコンが欲しい時はどこに置いたかも頭の中で把握しています。

キレイに片づけてしまうとどこに何があるか分からなくなってしまうので、部屋が汚い人は誰にも片付けて欲しくはありません。

4.低収入

お金を持っている人で部屋が汚い人はあまりいませんよね。

部屋が汚い人に共通する特徴としては、低収入な人が多いという特徴を持っています。

低収入の人は安い商品をたくさん買う傾向にあるので、物が溢れてしまう傾向にあります。

安い物なら買っても大丈夫だという意識があるので、ついたくさんの物を買ってしまいます。

部屋の中が物で溢れかえってしまうと、だんだんと部屋も汚れていきます。

キレイに部屋の中を整理して不要な物を処分すればいいのですが、低収入な人は物を捨てるのも苦手なので物は増える一方です。

部屋が汚い人に共通する特徴として低収入な人が当てはまりますが、安いものをたくさん買って物が捨てられない特徴があるので、部屋もだんだんと汚れやすくなっていきます。

5.片付けても結局は汚い部屋に戻ってしまう

部屋が汚い人は部屋の整理が苦手なので、せっかく掃除をしてキレイにしても、すぐに汚れてしまうという特徴があります。

部屋をキレイにするには使った物は、必ず元の場所にすぐに戻すというルールがあります。

また定期的に掃除をするなど、マイルールがあるからこそキレイな状態を保つことができます。

マイルールがないと部屋が汚れても掃除をすることをしないので、汚れたままの状態が続いてしまいます。

そのためせっかく部屋をキレイに掃除をしても、部屋が汚い人に共通することは元の汚い状態に戻ってしまうという特徴があります。

部屋は自分が掃除をしなければキレイになりませんが、掃除をするとが習慣化されていない人にとっては掃除はめんどくさいとしか思いません。

そのため掃除をしても結局は汚い部屋になってしまうので、掃除をしてもムダだと考えてしまいます。

部屋の汚さは自分だけで改善するのは難しい

部屋が汚い人は自分で掃除をしなければキレイにはなりませんが、自分ではなかなか掃除をする習慣がない人が多いです。

そのため自分で何とか部屋をキレイにしようと思っても、すぐに汚い部屋に戻ってしまう特徴を持っています。

改善するためにも掃除をすることがムダだと思うのではなく、誰かに助けを借りて掃除をすることを習慣化するように努力することをオススメします。