デート中に日傘を使う時の注意点3つ

恋愛 デート最終更新日:2016年2月23日

紫外線への対策は、年中いつだって女性の課題ですよね。しっかり日焼け止めをして、さらに日傘をさす人も多いでしょう。

しかし、愛しの彼とのデートの時に日傘をさすときにはちょっと注意が必要です。

1.彼との身長差に注意

日傘で効率良く紫外線を避けるためには、その影に全身すっぽり入りたいものです。

しかし、日傘をあまりにも体に近づけてさして歩くと、その鋭い先端や骨の飛び出した部分が彼の胸や肩にサクサクと突き刺さってしまうことになりかねません。
あなたと彼との身長の兼ね合いによっては、その先端は彼の顔や首元にヒットしてしまうかも…。

万が一彼の目に入るようなことがあっては一大事です。

楽しいデートで彼にケガを負わせてしまう…なんてことを起こさないためにも、日傘は彼のいる反対の手で持ち、あまり激しく上下させないように気を配り、頭上や周囲にも十分注意してさす必要があります。

雨傘をさすときにも注意する必要があるポイントですが、雨傘よりも小ぶりな日傘だとどうしても気が緩んでしまいがちになるので、改めて気をつけてみてください。

2.彼との距離感に注意

デートといえば、手をつないで歩くのが恋人同士の楽しみですよね。
暑い季節でも紫外線の容赦無く降り注ぐ季節でも、それは変わりません。

しかし、女性は外出時にファッションの一環としてもカバンを持ち歩くことが多く、どうしても片手がふさがりがちになります。
そこに日傘が加わると、彼があなたと手をつなごうと思っても難しくなってしまいます。

せっかくのデートで彼との距離を微妙にしないためにも、できるだけ片手はあけておけるカバンを選択するなど、工夫を凝らしましょう。
たまには彼に甘えて、日傘やカバンを持ってもらうのもいいかもしれません。

紫外線対策としての効果は薄くなってしまっても、彼とのひと時を楽しむという気持ちを大切にする姿勢は忘れずにいてくださいね。

3.周りの環境に注意

デートで出かけた先が混雑している場合は、かたくなに日傘をさし続けることで周りの人に思わぬケガや迷惑を与えてしまう可能性があります。

彼との楽しい時間を台無しにしないためにも、心は二人の世界にあっても周りの環境には注意を怠らず、人通りの多い場所では日傘をたたむなどの配慮を忘れないようにしたいものです。
また、たたんだ日傘の持ち方にも要注意。

雨傘より短いからと水平にして持ち歩くと、後ろを歩く人や子どもの顔などにヒットしてしまう可能性が生じます。
できれば日傘も折りたたみのものを選んで、サッとカバンにしまえるようにあらかじめ準備をしておくと、余計な面倒がなくてよいでしょう。

紫外線にばかり躍起にならず、周りにいる人たちにも気を使えるステキな女性になりましょう。

日傘を使いこなして好印象を

美しい肌を紫外線から守るための必需品である日傘、デートに持ち歩くには少々工夫が必要なようです。
しかし、エレガントに日傘を使いこなすあなたの姿は、きっと彼の目にも好印象に映るはず。
上手に使って、彼の愛をガッチリ獲得してくださいね。

 

    「デート中に日傘を使う時の注意点3つ」への感想コメント一覧

  1. 1. さくら2018/05/03(木) 16:07

    日に焼けたくないので私もよく日傘を使いますが、周りに迷惑がかからないようにしないといけないなと思いました。日傘に限らず普通の傘でも同じように気を付けなければいけないなと思いました。

  2. 2. 優子2018/05/09(水) 15:01

    デート中に日傘はちょっと危険かもしれませんね。
    男性の目の高さに傘の角があたりそうですから。
    そういったものを使うときは注意が必要だと感じました。

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