先輩後輩の仲から恋愛に発展させる方法

最終更新日:2016年5月24日

職場や部活での「先輩後輩」というのは身近にありながらも、恋愛へと進むのは意外に難しいポジションですよね。

先輩後輩という関係があるので恋愛対象になるためにはどう行動を起こすべきなのでしょうか。

そこで今回は先輩後輩関係から恋愛に発展させる方法をご紹介します。

1.さりげないボディタッチ

潔癖症でない限り、多くの男性が意識をしてしまうのが「ボディタッチ」でしょう。

特に、思春期~30代前半にかけて男性は女性にボディタッチされることにかなり敏感になっています。

そのため、普段は仕事部活上の先輩や後輩と思っていたのに肩や腕などに触れられてドキッとし「女性として」意識をし始めることが多くなります。

確かに、女性も後輩としか思っていなかった男性に重い荷物を持ってもらったり高い場所にあった本を取ってもらったり、腕に触れた時に予想以上に筋肉があったりするとその後輩の中に「男性」を意識してしまうのと同じように何かきっかけを作ってあげることで相手の中で自分が一人の女性として意識されます。

先輩後輩の間柄で仲が良いのであれば飲み会や打ち上げなどみんなでわいわい楽しんでいる時にさりげなく腕や肩などをぽんぽんとボディタッチをしてみましょう。

それがきっかけになって先輩後輩から男女という意識に変わるかもしれません。


2.年上年下が好きなことをアピールする

相手が先輩の場合は「年上」を、相手が後輩の場合は「年下」を好きだというアピールを本人にしてみると男性は自分が恋愛対象に入っているかも…と意識することができるかもしれません。

特に年下男子の場合は「年下男性なんて目に入っていないかも」と思っていることが多く、草食系男子は特にそういった傾向が強くなります。

そうなるとただの先輩後輩という関係で終わってしまうので、男性本人にそれとなく男性の年齢が恋愛対象であるということを伝えてみると、恋愛関係に発展することができるかもしれません。

ただし、これを伝える雰囲気や場所を選ばないと「これを言うってことは自分は恋愛対象じゃないのか」と思ってしまう男性も多いため、できるだけ雰囲気や場所を選んでさりげなく発言するようにしたほうが良いでしょう。


3.プライベートな話に切り込む

仕事や部活など先輩と後輩の間には何か共通する話題や環境があってその仕事や部活だけの仲になってしまいがちです。

恋愛関係になるためには男女に戻る必要があるので、仕事や部活の話以外の話をしていく必要があります。

なので、仕事中や部活中に二人で話す機会があれば積極的にプライベートな話題に持っていきましょう。

特に難しいことではなく「最近はやりの映画見た?」「昔はどんなスポーツしてたのー?」「あの女優さんキレイだよね」など家族や友人と会話するような簡単なものでOKです。

そういった会話のキャッチボールができるようになると男性は「先輩後輩としてではなく友人もしくは恋人としても居やすい人なのかも」と感じるようになるでしょう。

先輩後輩の関係から恋愛に発展するためには先輩後輩という関係を作っているもの(仕事部活)の話題を超えてみると良いのかもしれません。


4.デートに誘う

男女の友人から恋愛に発展させるときもこの「デートに誘う」という方法を使いますが、先輩後輩でも恋愛に発展させるために手っ取り早いのはデートに誘うという方法です。

普段は仕事や部活でしか話すきっかけがなかったのに、メールなどでやり取りをして二人きりで食事などデートに誘われれば、良くも悪くも恋愛につなげて考えるようになるはずです。

仕事中や部活中では中々共通点を探ることができなくても、デートをして時間を取ればプライベートな話も聞けますし、普段とは違う私服姿の彼や食事の好みなど知らないことをたくさん知るきっかけにもなります。

3でご紹介した「プライベートに切りこむ」という方法の中で好きな映画や好きな食べ物などデートのきっかけにできるような話題を探っておくと良いでしょう。


5.メールをまめにする

いきなりデートに誘ったり、仕事中や部活中に二人で話すのは難しいという場合はメールアドレスをゲットして「メール」するところから始めてみてはいかがでしょうか。

メールであれば、お互いに時間が空いた時に見たり返事をすることができますし、緊張して話せない…などの心配もありませんし、誰かに見られるという危険性も少なくなります。

このメールのやりとりの中でデートにつなげるような話題ができるようになってくると恋愛への発展が近づくのかもしれません。

先輩後輩の仲から恋愛に発展させよう

先輩後輩から恋愛に発展するためにはある程度行動をする必要があります。

学生さんの場合は先輩に恋をすることも多いようなので是非参考にしてみてください。

社会人の方は仕事上の人間関係などに支障が出ないように注意を払うことも求められます。