暇すぎる休日の過ごし方3つ。暇な休日を充実させよう

最終更新日:2015年10月12日

意識していない日が祝日で仕事が休みだったり、急な連休で予定が無いなど、思いがけない休みや忙しい毎日の合間の休みで何もやることがない休日はありませんか。

暇だけど人を誘う程でもない、ただし休日を無駄にしたくないという日もありますよね。

ここではそんな暇な休日のオススメの過ごし方をご紹介します。

1.まずは部屋を掃除する

占いや風水に全く興味がない人でも、是非オススメしたいのが掃除です。

毎週休みの度に掃除をするという人もいますが、先週掃除はしたから、ではなくできるだけこまめに掃除をしましょう。

掃除をすることにはメリットが沢山あります。

例えば風水では家の滞った空気や汚れている部屋には、良い運気は入ってこないと言われています。

できるだけ朝の内に部屋の換気をすることで気分も良くなりますし、体を動かすきっかけとなります。

もちろん風水の意味だけでなく、新鮮な空気を取り入れることで気分も良くなりますし、アレルギーの原因となるハウスダスト等も取り除くことができます。

普段こまめに洗濯している人でも忘れがちなのが、メイク用品の洗浄です。

顔の皮膚に直接使用するアイシャドウチップやファンデーションのスポンジ等、こまめに洗浄しているでしょうか。

肌には皮脂がありますので、メイクをする時にはその皮脂がメイク用品にうつり、そのまま放置しておくことで雑菌が繁殖する原因となります。

そのまま使用すれば肌荒れやニキビの発生につながります。

高級な化粧品を使用しているのになぜか肌荒れが頻繁に起こるという人は、メイク用品が原因かもしれません。

週末どちらも空いているのなら、一日はメイク用品の洗浄に使用する、又枕やベッドカバー等肌に直接触れやすいものはこまめに洗濯するなど、普段見落としがちな所に目をやることで、皮膚科や高級化粧水の代金を削る事ができるかもしれません。


2.作り置き・小分け冷凍で節約対策

休日は時間があるから自炊できても、普段は意識していてもつい会社帰りのコンビニでご飯を買って帰ってしまったり、お弁当で済ませてしまったりはしませんか。

最近では手軽に美味しいものを購入できるので楽ですが、それが続いてしまっては節約とは程遠くなってしまいます。

又人の体は摂取したものでできていますので、肌荒れ、体重の増加、体調不良等は普段の生活が原因である場合もあります。

普段時間が無いのであれば、暇な休日はなおさら作り置き冷凍や食材を小分けに冷凍してしまう事がオススメです。

作り置きはおかずを最初から2-3品作ってしまい、小さめの容器に入れて冷凍するだけです。

そうすれば遅く帰ってきても温めるだけで食べる事ができますし、購入したものと違って添加物等は含まれていません。

毎日同じものだけを食べるには飽きてしまいますので、数品作って毎日同じおかずが続かない様にする事がポイントです。

または、たくさん買っても使いきれない野菜は最初から刻んでおき、それぞれの野菜を少しずついれた保存バッグを作って冷凍しておくのも良いでしょう。

そうすれば朝出かける前に解凍しておき、帰ってきてから袋から出して一気に調理するだけで毎回刻んだりする手間が省けます。

これで普段から節約できるとともに、将来的に結婚やお付き合いしている男性への手料理をふるまう際にも、慣れていない手つきで恥ずかしいという様な事はなくなります。

特にキレイになりたい女性は野菜を沢山取り、温かいものを摂取して代謝を促しましょう。

節約もできて一石二鳥です。

3.図書館やカフェなど近場に出かける

次にオススメしたいのは、家の中にこもらずに出かける事です。

家の中にいるとつい居眠りしたり、間食したり、インターネットで買い物をし過ぎたりとダラダラと時間が過ぎてしまいます。

しかしそれでは休日を有効に使用しているとは言えません。

疲れている時は遠くに出掛けるのも億劫に感じますので、図書館等の公共施設や近場のカフェ等に出かけて見ましょう。

外に出ることで、様々な人の動きが見えます。

図書館で素敵な年齢を重ねた女性を見かけて、自分もこんな風になりたいと思ったり、なにげなく見つけた本が面白くて、又読書してみようかという気持ちになったり。

或いはカフェから外を眺めて人の流れを見つめることで、何か思う事や発見があるかも知れません。

家の中にいるともちろんリラックスはできますが、インターネット等の様に自分が選んで閲覧することが多く、新しい発見が目に飛び込んでくる事は少ないと言えます。

休日は体を休めリラックスすると共に、できるだけ明日からの活力を得たい時です。

ただダラダラと過ごすだけではなく、外に出て新しい発見を探しましょう。

近くにお寺や美術館等があれば足を運んでみるのも良いでしょう。

お寺の方に話を聞いたり、庭を歩くことで気分転換になるはずです。

休みだからと遠くに出掛ける必要はありませんが、できるだけ外に出て有意義な時間を過ごしましょう。

暇すぎる休日を充実させよう

暇すぎる休日の過ごし方をご紹介しました。

女性なら誰しもキレイになりたいという思いがありますが、日々の忙しさで何となくその思いも薄れていたり「忙しいから仕方ない」という気持ちになっている事もあるでしょう。

休日はリラックスしながらも、できるだけ明日につながる一日にしたいですね。