顔の横幅が広い人は成功しやすい?顔幅が広い人の性格や心理的特徴とは

最終更新日:2016年6月2日

人の顔つきを見て、その人の性格や特徴を判断する方法に人相占いがあります。

人相占いでは、通常目や鼻など顔のパーツの位置から性格を判断することが多々あります。

しかし、今回はパーツではなく、顔自体の大きさ。

特に、顔の横幅の大きな人とはどういった性格で、特徴をもっているのかご紹介します。

1.支配的な人

会社の社長や政治家など、人の上に立つ職業の人には顔の横幅が大きな人が多いです。

つまり、人を支配する側かされる側かといえば、支配する側の人間たちだと言えます。

では、なぜ顔の横幅が大きな人には支配する側の人が多いのでしょうか。

顔の横幅、とりわけエラの部分が張っている人は自己主張が激しく、どのような環境下でも自分の意見を押し通せる心の強さを持っています。

通常は周りの目が気になるのは普通のことです。

しかし、顔の横幅の大きな人は周りから自分に向けられる目を過度に気にすることなく、振る舞うことができます。

こういった人は、褒められ認められることを強く望むので、意中の相手がこういったタイプだった場合は思いっきり褒めてあげましょう。


2.人に一目置かれる

人の顔は縦と横の長さのバランスによって、実年齢よりも幼くも老いても見えます。

横幅が広く見える顔つきの人は、総じて実年齢よりも上に見られる傾向があります。

そのため、同年齢の中ではお姉さんやお兄さんポジションになることも多く、周りに頼られる機会も多いでしょう。

そうした時にその問題を解決したり、みんなの役に立つことで、周りの信頼を得ることに成功し、一目置かれる存在になることも多いです。

また、顔の横幅が広い人は男女を問わず、男性的で落ち着いた印象を相手に与えます。

そのため、男性の場合はそれが良い方に作用して、営業職など相手と交渉しなければならない仕事では成功します。

交渉中も決して物怖じしないその態度から、相手に一目置かれて商談で成功を収めることが多いからです。

人に一目置かれるからこそ、支配できるわけです。

3.自己中心的

今までは顔の横幅の広い人の性格の良い所ばかりをご紹介してきました。

しかし、今回はネガティブな部分を紹介します。

以前もエラの張っている人は自己主張が強いと紹介しましたが、言い方を変えると自己中心的だとも言えます。

顔の横幅の広い人は、基本的に周りの空気を読んだり、相手の気持ちを読むことが苦手だからです。

まずは、自分の意見や気持ちを相手に伝え、相手に同調してもらうことを一番に望んでいます。

そのために、同調しない一部の人たちからは反発心を持たれることもあるでしょう。

多くの人を従わせる支配者には、必ず反対勢力が生まれるのが、世の常です。

しかし、問題ありません。

顔の横幅の広い人たちは、持ち前のメンタルの強さで反対勢力の存在すら気に留めないのですから。


4.顔の横幅の広い女性の場合

ここでは、顔の横幅の広い女性に限った話をします。

今まで繰り返し顔の横幅が広いと実年齢より上に見えたり、男性らしく見えるというお話をしてきました。

これは、男性に限った話ではありません。

残念ながら、これは女性の場合にも当てはまります。

女性とは自分より年上の女性と話をする時に、いろいろと気を遣ってしまい、つい壁を作りがちです。

実際は同じ年齢の女性相手でも、顔の横幅の広い女性は年上に見えるので、会話の相手からそういった扱いを受けることも多いでしょう。

特に女性の場合は、初対面で相手の年齢を聞くのも失礼な話ですので、長期間に渡ってこういった扱いを受けることもあります。

また、見た目も凛々しく見えることから「いつも怒っている」「機嫌が悪い」と勘違いされてしまうこともありがちです。

そういった勘違いをされない為にも、いつも笑顔を絶やさずに楽しい会話をすることを心がけたいものです。

相手の気持ちを考えない支配的な話や、一方的な自分の意見をひけらかす話ばかりをしていては相手との距離も縮まりようがありません。

女性同士の場合の時はもちろんのこと、意中の男性の前でも気をつけたいところです。

実際のところ、男性は女性に癒しを求めています。

その癒しの場所でまで激しく自己主張されてしまっては、相手もげんなりしてしまうでしょう。

顔の横幅が広い人は成功しやすい

顔の横幅の広い男性は、仕事、プライベート共に成功を収め易い傾向があると言えます。

自分に自信が有り、努力も怠らず野心もあるので、どんどん昇進していくでしょう。

そういった姿は女性には魅力的に映るでしょう。

しかし、いくら男女平等の現代社会といえども、女性はこの限りではありません。

あなたが仕事での成功を夢見て、人の上に立ちたちと望むのならば最高の人相だと言えますが、幸せな結婚を夢見るのならば自己を押さえ込む努力も必要となってくるのではないでしょうか。