昼寝で寝すぎてしまう原因とは。ストレスや睡眠不足かも

最終更新日:2016年5月3日

昼寝でついついうっかり寝すぎてしまうことってありますよね?

そんなに眠るつもりはなかったのに気づいたら「寝すぎてしまった」と時間を勿体なく思うことがあるはずです。

そんな昼寝の寝すぎの原因と対処法をご紹介します。

1.心も体もぐったりと疲れている

疲れているときというのは体が睡眠を求めてしまってどうしても寝すぎてしまいます。

それは昼寝のときも同じです。

心身ともに疲れているときは体が睡眠を欲してしまって、ぐっすりと眠ってしまいます。

これが昼寝で寝すぎる原因になります。

お仕事の関係で徹夜続きだったり、休息がまったく取れていない状態で眠ってしまうと昼寝でぐっすりと眠って寝すぎてしまいます。

心も体も疲れが溜まった状態のときはまとまった休息を夜取ることをオススメします。

昼寝は短時間にまとめておくのが鉄則です。

ですから心も体もぐったりしているときはわざわざ昼寝をするのではなく、夜にまとまった睡眠を思いっきり取るのが正解です。

疲れた心は何らかのストレス発散法で取り除き、疲れた体は夜の睡眠によりしっかりと取り除きましょうね。


2.夜の睡眠の質が悪い

あなたは夜に心地よい睡眠を取っているでしょうか?昼寝すぎてしまう人はこの夜の睡眠の質が悪いことも考えられます。

夜にぐっすりと眠れていないから昼にその分たくさん眠ろうとしてしまうのですよね。

睡眠の質が悪いのはストレスを溜め込みすぎているせいだったり、夜寝る前にお酒を飲みすぎていたり、枕が合っていないのが原因です。

このような寝方を毎日していると夜に質の悪い睡眠を取ることになります。

そうすると夜の睡眠をカバーするように昼寝すぎてしまう現象が起きてしまうこともあるので、注意してください。


3.リラックスしすぎている

昼寝で寝すぎる最後の原因は「リラックスのしすぎ」です。

完全にリラックスした体勢で眠ってしまうと心地よい眠りについてしまって、寝すぎてしまいます。

リラックスしすぎた状態で昼寝するのはやめた方が良いでしょう。

例えばベッドや布団の中に入って完全に眠る体制をとってしまうと心地よい眠りが訪れて、ついつい寝すぎてしまいます。

お昼寝するときはあまりリラックスしすぎない方がいいかもしれませんね。


4.目覚ましをセットして昼寝を短時間にする癖を付ける

昼寝をしすぎないポイントの一つは短時間睡眠を取る癖をつけることです。

昼寝でいつもぐっすりと眠っていたら昼寝で長く眠る癖がついてしまいます。

昼寝をするときはスマホでもいいので必ず目覚ましをセットして短時間で起きるように時間を決めて目覚めましょう。

この短時間睡眠の癖を付けるようにすれば昼寝で寝すぎてしまうことを改善することができるでしょう。

目覚ましで少しずつ体を短時間睡眠に慣らしていくことで、昼寝で寝すぎてしまう自分の悪い癖を直すことができます。

起きれないなら無理やり起きるためにお昼寝でも目覚ましをセットして、確実に短時間睡眠で起きましょうね。


5.夜の睡眠を十分にとる

昼寝をしすぎないためには夜の睡眠を十分にとっておくことも大事です。

夜の睡眠が十分にとれていると自然と昼寝の時間を減らすことができます。

逆に夜の睡眠が十分じゃないと昼間に寝すぎます。

たっぷりと昼寝をしたくなるのは睡眠時間が十分じゃないことが一番に考えられます。

だから睡眠時間が十分だと、昼間にそれほど眠気が襲ってくることがなく、短時間睡眠で済ませられるのです。

昼寝で寝すぎることを改善したいなら夜しっかり眠っておいてください。

これが昼間に寝すぎてしまう原因を改善するための一番の解決法です。

こうして夜たっぷりと眠って、昼は短時間だけ眠る生活を心がけましょうね。


6.リラックスしすぎない体勢で寝る

昼寝をしすぎてしまうのはあまりに体がリラックスした環境を作っているせいです。

例えばベッドや布団を敷いて横になり、体がリラックスしすぎた状態で眠ると昼間に寝すぎてしまいます。

「よし眠ろう」と思ったときにリラックス体勢で眠るとどうして寝すぎてしまいます。

ですから昼寝をするときはあえて少々寝にくい姿勢で眠った方がいいかもしれませんね。

椅子に座った状態で眠ったり、机に突っ伏した状態で眠ったりすることは少々眠りづらくて、昼寝の体勢に最適です。

あえて眠りにくい体制を取ることによって昼寝で寝すぎる問題を解決しましょう。

昼寝で寝すぎる原因を知って対処しよう

昼寝で寝すぎてしまう原因と対処法をご紹介しました。

昼寝で寝すぎると頭がぼーっとしたり、頭痛に悩まされたり、体がなんだか疲れてしまったりします。

せっかく眠ったのに頭痛がしたり疲れるなんて嫌ですよね?それならこの原因を解明して、対策法により昼寝の寝すぎの悩みを解決しましょう。