膝枕するのが嫌な時の断り方4つ

最終更新日:2017年2月12日

彼氏に「膝枕をして」と言われた時、正直「嫌だな」と思ってしまうこともあります。

そういう時、どういう風に断るのがベストでしょうか。

彼をがっかりさせたりしないで、上手に断る方法を知ることで、気まずくなるのを避けることができるでしょう。

1.「足を痛めている」と説明する

膝枕をするのが嫌な時に断る方法としてベストなのは「足を痛めている」と説明することです。

そうすれば、彼氏も無理強いすることはないでしょう。

彼氏が膝枕してほしいと言ってきた時、あからさまに嫌な顔をしたり、はっきりと「したくない」と伝えてしまうと、角が立ってしまいます。

自分への愛情が薄れているのではないかと、彼氏は不安になったり、やけに不機嫌になるかもしれません。

できれば彼のご機嫌を損なうことなく、うまく断るには、足の調子が悪いと伝えるのがベストです。

「してあげたいんだけど、実はちょっと足が痛くて」と言えば、決して彼氏も無理強いはしないはずです。

逆に「大丈夫?」と、彼女の体調を気遣ってくれることでしょう。

膝枕をしたくないなと思ったら、足が痛いことを理由に、うまく断るようにしましょう。

それなら仕方がないと思える理由があれば、彼氏もスムーズに納得してくれるはずです。

2.「膝枕よりもくっついていようよ」と言って寝そべる

膝枕をするのが嫌な時は、別のことを彼氏に提案してみましょう。

「それよりも、くっついていようよ」と言いながら、二人でごろんと寝そべってみるのです。

そうすれば、膝枕をしないですみますし、彼をがっかりさせることもないからです。

膝枕をしてほしいと頼まれて、ただ断ってしまうと、彼氏は何だか拒否されてしまった気がして、もしかしたら傷ついてしまうかもしれません。

「自分のこと、実はそれほど好きではないのかも」と、誤解してしまう可能性もあります。

しかし、女性の方から「くっつこうよ」と言われたら、ドキドキしてしてしまって、少し嬉しくなってしまいます。

膝枕はもうどうでもよくなってしまい、言われるままに、床にゴロンと転がって、ギュッと彼女を抱きしめてしまうかもしれません。

膝枕が嫌なら、それ以上に彼が喜ぶことを提案してみましょう。

そうすれば、彼はスムーズにその提案に乗ってくれるでしょう。

3.「そろそろ外出しない?」と外に誘い出す

膝枕をするのが嫌な時の、上手に断る方法としてオススメなのは「そろそろ外出しない?」と外に誘いだすことです。

ずっと家の中でゴロゴロしていたなら、膝枕を提案されたことをきっかけに、外出しようと促してみましょう。

家の中に二人でいるのもいいですが、外の空気を吸うのも、気分が変わってオススメです。

「カフェでランチしよう」とか「あの店に雑貨を見に行こう」というような、彼がその気になりそうなことを提案して見ましょう。

彼氏もその気になって「よし、出かけようか」と言い出すはずです。

そうすれば、膝枕を避けることができるだけでなく、楽しいデートをすることができます。

彼氏からすると、デートのプランを提案されたような気がするだけで、まさか膝枕が嫌だとは夢にも思わないはずです。

上手に膝枕をすることを避け、さらに二人で楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

彼氏が膝枕をしてとねだってきたら、もうそろそろ外に出かけようと言ってみましょう。

二人で外出のプランをあれこれ考えているうちに、彼氏も膝枕のことなど、ケロッと忘れてしまうことでしょう。

4.「ちょっとお手洗いへ」と言いその場を離れる

膝枕をするのが嫌な時の断る方法に「ちょっとお手洗いへ」と言って、その場を離れるという方法があります。

少し長めに時間をとるようにして、トイレから出たら、わざと別の場所に座ったり、コーヒーを入れるようにしてみるのです。

彼氏が膝枕をねだってきたら「ちょっと待って、先にお手洗いに行かせて」と言い、とりあえずその場を離れましょう。

そして、トイレから帰ってきた時に、別のことを始めてしまいます。

テレビの前に座ってチャンネルを回したりしてみましょう。

他にも、彼氏の分の飲み物も入れてあげて「お茶にしようよ~」と、声をかけてあげてもいいですね。

「一緒にクッキーでも食べない?」と言えば、彼氏は「よっこらしょ」と立ち上がって、きっと彼女のそばに来てくれることでしょう。

彼氏の気を上手にそらすのが、膝枕をするのが嫌な時に必要なテクニックです。

ダイレクトに「NO」というのではなく、うまく他のことに興味を向けるのがポイントです。

そうすれば、きっと彼氏に気が付かれることなく、上手に膝枕をするのを回避することができるでしょう。

膝枕が嫌な時は断ろう

膝枕をするのが嫌な時は、上手に言い訳したり、別のことに意識を向けさせることで、上手に避けることができます。

相手が「膝枕を断られた」と思わずにすめば、きっと二人の仲が気まずくなることもないはずです。

これからもずっと付き合っていきたい大切な人なら、相手に気を使いつつ、自分も無理しないことが大切ポイントであると言えるでしょう。