送別会を開いてもらわないようにする方法4つ

最終更新日:2017年2月14日

転勤や退職する際に、同じ職場の人などが送別会を開いてくれることがあります。

その気持ちは嬉しいですが、できれば遠慮したいそう思うこともあります。

自分の送別会を開いてもらわないようにする方法を知っていれば、気まずくならずに、上手にお別れすることができるでしょう。

1.「気持ちはありがたいのですが」と丁寧に断る

自分の送別会を開いてもらわないようにする方法で、一番簡単なのは、丁寧にお断りすることです。

「気持ちはありがたいのですが」と伝えることで、周りの人もそれ以上熱心に開こうとはしないで、そっとしておいてくれるでしょう。

上司や同僚がその職場を去る時、送別会を開くのは「当たり前」なことでもあります。

ですから、職場の人も、当然と思って送別会の準備をしようとするはずです。

しかし、中には送別会は開いてほしくないという人もいます。

そういう時は、角が立たないように言葉を選んでお断りすればいいのです。

「そういう人もいるんだな」と理解を示してくれて、それ以上あれこれと言ってくることはないでしょう。

相手の気持ちに感謝しつつ、丁寧な言葉を選んで、送別会を開いてほしくないことを伝えましょう。

そうすれば、周囲は無理強いすることはありません。

送別会は、決して誰もが開いてほしいわけではないからです。

2.予定が忙しくて時間がないことを伝える

自分の送別会を開いてもらわないようにする方法、それは「時間がない」と伝えるのがベストな方法です。

引っ越師の準備などで、どうしても時間が取れないということを説明すれば、相手の気分を害することなく、送別会をお断りすることができるでしょう。

送別会を開いてもらうという状況は、その職場からいなくなるということです。

そういう時は、仕事の引継ぎや自分のデスクの整理などで大忙しとなります。

また、場合によっては引っ越しなどもあることがあり、目の回るような忙しさとなります。

そういう状況をきちんと説明することで、相手に理解してもらうことができます。

「それだけ忙しいんじゃ仕方がない」という風に言ってもらえて、お互い気まずい思いもしないで、円満にその職場から去ることができるでしょう。

人によっては、退職する時は本当に忙しくて、送別会どころではない。

という人もいるはずです。

どうして忙しいのか、詳しくその事情を相手に伝えれば、相手の理解を得ることができて、自分の送別会を開いてもらわないですむでしょう。

3.「自分の送別会は恥ずかしい」と説明する

自分の送別会を開いてもらわないようにする方法にあるのが、正直に自分の気持ちを言うというものがあります。

「自分の送別会は恥ずかしいから遠慮したい」と説明すれば、周りの人もそっとしておいてくれるはずです。

普段、どちらかというと裏方で活躍している人は、自分が主役になるのは苦手であったりします。

皆の前で挨拶をしたリ、花束を贈られたり想像するだけで、ぐったりと疲れてしまいます。

自分はそういうことは苦手だと思うなら、送別会を開こうとしてくれている人に、本当は恥ずかしいから、職場でそのままお別れしたいと伝えましょう。

自分の気持ちを丁寧に説明すれば、あなたの気持ちを慮ってくれて、きっと無理やり送別会を開くことはないでしょう。

誰でも苦手なことはあります。

送別会の主役である本人が「開かないでほしい」と思うなら、決して無理に開いてもらう必要はありません。

お別れの仕方は人それぞれだと言えるでしょう。

4.苦手な人がいると話してみる

自分の送別会を開いてもらわないようにする方法として、苦手な人がいると話してみるのも良いでしょう。

送別会を開けば参加するであろう人の中に、苦手な人が多いなら、あえて送別会をしてもらわなくてもいいと思ってしまっても、それは当たり前のことです。

全ての職場が、人間関係が円滑であるとは限りません。

何となくぎくしゃくしている職場や、上司とうまくいっていないという人もいるはずです。

それなのに、最後だけ送別会を開いてもらっても、お互い気まずいだけです。

職場の人は「送別会はやっぱり行わないとならない」と思っている可能性もあるので、自分の方から「苦手な人もいるので、送別会は結構です」と話してみましょう。

本人がそう言うことで、まわりもホッとするかもしれません。

送別会を開いてもラわなくても、感謝の気持ちを込めてお別れの挨拶をすれば、きっとそれで十分なはずです。

送別会を開かずに終えよう

自分の送別会は開いてほしくないと思うなら、幹事に事情を説明して、送別会は開かないでもらいましょう。

自分の送別会を開いてもらいたくないと思うことは、意外と多くの人が思っていることでもあります。

「別にいいのに」と思いながら、断り切れない人もいるでしょう。

無理をしないで、丁寧に説明をするようにすれば、周りの人も納得してくれます。

その上で、今までお世話になったことを感謝して、その職場や仕事とお別れしたいものですね。

そうすれば、今までその職場で過ごした色々なことが、きっと良い思い出に変わっていくことでしょう。