不倫関係をきっちり精算し終わらせる方法。既婚男性との辛い恋愛を終了しよう

最終更新日:2015年5月4日

あなたが自分自身の恋愛感情を切る意志があれば、不倫関係を終わらせる方法は、いくらでもあります。
綿密に計画を立てて、冷静に実行しましょう。

1.メール、LINEなどの文章を保存してあると伝える

「メール、LINEなどの文章を保存してあります」と伝えておきます。
「あなたと結婚する」「妻とは離婚する」などの文章があれば有効的です。
それを逆に利用しましょう。

女性側から別れてくださいとはっきりと要求して、男性側の意志を言葉にさせましょう。
ほとんどの男性は、妻とは離婚できないはずです。

「結婚してくれるというのが嘘なら、慰謝料を請求します、会わないようになったあとのストーカー行為があれば訴えます」などとほのめかしておきます。

まずは、男性を動揺させる必要があります。
タイミングを見て、別れてもらえるなら何もしないと伝えます。

実際に、それらのやりとりも、文章に残っていれば保存しておいた方がいいです。
可能なら、別の携帯に転送しておきましょう。

違う種類のSNSも利用しましょう。
日付、時間などを明確にした日記を残すなども有効的です。

相手が脅かしてきてもいいように、公の場の出ても有利になる状況を先に作っておきましょう。


2.間に第三者を入れて別れを告げる

間に第三者を入れましょう。
複数の方がいいです。

あなたが既婚男性と会う時に、偶然を装って友人などに会ってもらいましょう。
例えば男性と一緒に食事をしているところに、複数の友人から、いつもの挨拶のように声をかけてもらうなどして面識を持ってもらっておきます。

その時に「彼氏」だと紹介しておきます。
印象に残しておけば、「あの人たちに証人になってもる」と言えます。

あなたの行きつけのお店があれば、そこの店員さんに会わせておくのもいいと思います。
ブランドショップのような女性しか行かないお店でもいいと思います。

そういうところに一緒に行ってくれるのかのテストにもなります。
男性側が真剣な交際だと言っている場合は、堂々と女性側の友人に会ってもらいましょう。

「会いたくない」と言われたら、「奥さんと別れるというのは、嘘なんだ」と言いましょう。
押し問答になったとしても、男性側に不利な状況は作れます。
第三者に入ってもらっておけば、孤独な戦いにはなりません。


3.思い切りわがままに振る舞う

大勢の人たちの前で倒れましょう。
助けてくれるのか、放置してゆくのか、どちらでも相手の弱みにつく材料にできます。

花束を買ってもらい、それを持ってきた時に「必要なくなったから奥さんにあげて」と言ましょう。

男性の嫌いな食事や奥さんにして欲しくないことを「あなたの代わりに、私が奥さんに教えてあげましょうか」と電話をするふりをしましょう。

「男性は卑怯だ」と何かにつけて言いましょう。

「あなたとの交際は真剣だ」と言う男性であればあるほど意外と効果があります。

「別れてもくれない、奥さんと離婚もしてくれないのは、女の肉体が目当てだからでしょ」とはっきり言えば、男性はうろたえます。
「男性は卑怯だ」と何かにつけて言えば、男性は悩み始めます。

男性は、「あなたのせいで、男性みんなが卑怯だ」と言われてるように感じていきます。
矛盾しているようですが、男性は良心の呵責を感じます。
「男性は卑怯だ」は、精神的に揺さぶるには、十分な言葉です。


4.離婚届け用紙など公的文章を利用する

離婚届け用紙を取りに行かせましょう。
「私の目に前で記入して準備してください」と、本気かどうかを審判しましょう。

その時の態度が堂々としているかや、行動の速さもチェックもできます。
奥さんと別れたあと、奥さんへの慰謝料、子どもの養育費などを払う経済力があるのかも証明させます。

自分は婚姻届け用紙を準備して、将来のために書いておきたいと言って、記入してもらっておきます。
記入してもらえたら、「奥さんに見せる」と言える材料になります。

記入してもらえないなら、「やっぱり、嘘なんだ」とか「意気地なし」とか、どのようにでも責めることができます。
.行政書士を通して、公正証書を準備させましょう。
公正証書には、遺言公正証書、任意後見契約公正証書、金銭の貸借に関する契約や土地・建物などの賃貸借に関する公正証書、離婚に伴う慰謝料・養育費の支払に関する公正証書並びに事実実験に
関する公正証書などがあります。

公正証書といのがあるということを知らせておくだけでも、本気さが伝わります。

不倫関係を解消するために複数の手段を考えておこう

不倫関係は必ず清算しましょう。
どんな結果になっても、傷つきます。

傷つく人を最小限にするためにも、確実に清算しましょう。
方法、手段は何重にも、準備しておいた方が良いでしょう。

一つの方法では切り抜けられません。
一度に実行するのではなく、小出しに展開しましょう。
時間がかかる覚悟は必要です。

精神的に、かなりのエネルギーを使います。
味方になってくれる人がいるかどうかは大事です。

言葉も二重の意味になるような言葉を選びましょう。