おうちデートで手料理!彼に喜んで貰える手料理を作ろう

最終更新日:2015年6月3日

おうちデートで彼と食事 何を作るか凄く悩みますよね。

作る時間が長いと彼が退屈してしまいます。
そうならないように、でもしっかりした料理を考えてみましょう。

育ってきた環境が違うと、小さい頃から食べてきた料理も違ったりします。

おふくろの味を再現したいところです。

1.卵焼き

簡単早い。
でもおかずとして立派な1品になる。

卵焼きは誰でも食べた事があるのではないでしょうか。

味付けが地域によって違うようです。
 出汁・砂糖・塩コショウ と大きく3つに分かれてるようです。

出身地でだいたいは分かるかもですが、彼のお母さんの出身地も関係しているかもしれません。

懐かしいと思ってもらいたい卵焼きなので、味付けが分かっているとポイントアップです。

砂糖を使わないタイプで育った彼なら、甘ーい卵焼きで攻めるのもありかもしれません。


2.お味噌汁

お味噌汁も具の違いはあるとしても、誰でも食べた事があるだろう料理の1つですよね。

まずお味噌の種類で好みがハッキリ分かれる場合があるので気をつけましょう。

それさえクリアできれば、具は好みでいいと思います。

地味で定番な お豆腐・ネギのコンビがやはり最強でしょうか。
お豆腐を大きくするか、小さくするかの違いが意外と気にされるようです。

ワカメを入れて少しボリュームアップするのもいいかもしれません。


3.ハンバーグ

子供の頃好きだった食べ物の定番人気のハンバーグ。
手作りな感じがウケるようです。

これはタネを作る時間が意外とかかってしまいますので、事前に準備をしておいたほうが良いでしょう。

問題はソースです。

地味ですが、ケチャップとソースを絡めたものが美味しいと思う人も多いようです。
家庭料理的なイメージが強いからかもしれません。

大根おろしを使った物も意外と人気があるようです。
大根おろしとポン酢、暑い時期なら見た目も涼しいです。

好みのソースはチェックしておいたほうがいいかもしれませんね。


4.肉じゃが

なぜか昔から大人気の肉じゃが。
人気があるからには作っておかないといけない1品です。

定番すぎるせいで彼の方も肉じゃがあるかな…と期待してそうなのでここは裏切れませんよね。

おふくろの味でもあり、定番でもあり、期待され度も高い。
結構難易度高そうですが、頑張るしかない1品。

煮る時間があるので、煮る状態にしてから他の料理を作りましょう。

彼を待たせない事も大事ですが、温めるだけの肉じゃがになってはいけません。

コトコトと煮てる間の匂いも好感度アップです。

器も和風でキレイな物のしたいですね。
定番なだけに、見た目にもこだわりたいですね。


5.サラダ

野菜は結構重要なポイントです。
小さい頃に野菜も食べなさいと言われた経験がある人は多いはず。

ですが、野菜が本当に嫌いな人もいるので、嫌いな野菜は要チェックです。

生野菜だけが苦手な彼には、食べやすいように温野菜サラダにするのもいいかもしれません。

サラダの彩りで料理が明るくなったりしますので、カラフルにしたいところです。

プチトマトはそんな場面では大人気アイテムです。
お箸を使うのが苦手な彼なら半分に切って出すのがいいかもしれません。

あと注意するのは量ですね、多くなりすぎず、かわいらしく見えるぐらいがポイントです。


6.スープ

冬ならスープが人気です。
シチューやポトフ好きな男性が多いようです。

温かくてホッコリする感じなのがいいのかもしれません。

野菜を大きめにして田舎っぽさを演出するのもいいかもしれないですね。

夏でもスープはアリだと思いますが、あまりにも夏にこれは…というのはやめておきましょう。

季節感がある料理を出すのもポイントです。


7.お漬物

自宅で漬物をする家は少なくなっているとは思いますが、外食をしていても漬物を残す男性はあまりいないようです。

漬物を自分でするのは手間がかかるし大変なイメージですが、簡単な浅漬けぐらいなら誰でもできそうですよね。

暑い時期にはきゅうりの浅漬けで決まり!でいいかもしれません。

ほんの小さなスペースだけど重要な飾り位置にいるお漬物。
自分で漬けていなくても1品あることで好感度は間違いなくアップするでしょう。

彼氏にまた作って欲しいと言われる手料理を

懐かしのメニュー・おふくろの味・温かい そんな感じで好感度高そうなものを紹介してみましたが、
頑張って作ってくれたんだなー・美味しいなー・また作ってほしいなー そう感じてもらえたら最高ですよね。

頑張りすぎると次からも大変かもしれませんが、彼はもう料理を頑張るあなたの姿は想像できるはず。

ちょっと味が好みと違っても、喜んで食べてくれるでしょう。
たまには彼と一緒に料理をして、彼がどんなとこにこだわるかをチェックするのもいいかもしれませんね。

好き嫌いを直接聞いても、はっきり答えてくれる彼ばかりではありません。

外食する時などでも彼の好き嫌いを確実にチェックしていきましょう。

いつの間にかあなたの料理が毎日食べたくなるはずです。