彼が彼女を「うざい」と思う時5つ

最終更新日:2017年1月5日

どんなに好きで付き合っていても、何かのきっかけで、彼からうざいと思われてしまうようになることがあります。

そして、彼から1度うざいと思われてしまうと、そこからどんどん彼氏の気持ちが冷めてしまうようになることも珍しくありません。

では、彼が彼女をうざいと思ってしまうのは、具体的にどのような瞬間なのでしょうか。

1.空気を読まずに話しかけられたり、甘えられたりする瞬間

自分の彼女に話しかけられたり甘えられたりすることは男性の喜びですが、いつでもそのように感じてくれているというわけではありません。

話しかけられたくない時に話しかけられたり、甘えたりされると、男性は気分を害してしまうものです。

特に注意したいのは、彼が疲れていたり、体調を崩していたりする時です。

このような時に話しかけられたり甘えられたりしても、気の利いた反応はできません。

それどころか「今は1人になりたいのに、どうしてわかってくれないのか」とイライラし始めます。

そのことを彼女側がなかなか察知してくれないと、彼は次第に彼女をうざいと思ってしまうようになります。

彼が仕事に打ち込んでいる時期においても、同様に注意が必要です。

男性には、私生活全てを犠牲にしてでも仕事に打ち込まなければならない時期があります。

そのことを理解せず、彼が必死で仕事に打ち込んでいる時に、話しかけたり甘えたりすると、彼女に対して良い思いを抱かなくなります。

2.彼女からの愛情が重過ぎると感じる瞬間

彼を心から愛するあまり、彼への愛情が重くなり過ぎてしまう時、彼は彼女のことをうざいと感じてしまうようになります。

自分の私生活を犠牲にしてでも彼に尽くそうとしたり、自分の好きなものを全て我慢してまで彼の好みに合わせようとしたりするような行為は、一見愛情深い行為のように見えますが、彼にとっては「重過ぎる愛情」以外の何ものでもないのです。

お互い大人である以上、それぞれの考えや好みがあって当然です。

それにも関わらず、生活の全てが彼中心に回っていたり、彼の好みに全て合わせようとしたりすると、彼にとっては大きな負担になります。

彼の中でそもストレスが重なると、彼女をうざいと思うようになります。

3.束縛するような行為が続いた時

男性は女性以上に、1人で過ごす時間や、気心の知れた友達と過ごす時間を大切にしています。

たとえ、心から愛する彼女がいたとしても、これらの時間を失いたくないと考えています。

しかし、彼女側がそれを理解せず「彼と繋がっていない瞬間があるなんて耐えられない」とばかりに、彼と会っていない時でも、彼を束縛するような行為をしてしまうことがあります。

そのようなことが続くと、彼は彼女をうざいと思うようになります。

例えば、彼の携帯電話をこっそり見て、メールやLINEなどの内容について細かく追及する行為や、時間を問わずに、1日に何度も連絡してきたりする行為は、れっきとした束縛行為です。

彼と会っていない時、彼が何をしていたのかをしつこく問いただそうとする行為も同様です。

彼女側からすれば「少しでも彼と繋がっていたい」「一緒にいない時、彼がどうしているのかがわからなくて不安」という気持ちから生まれてしまった行為なので、決して悪意があって行っているわけではありません。

しかし、彼側からしてみると、これらの行為は大きなストレスになるため、徐々に彼女への気持ちが冷めていく原因になってしまいます。

4.ネガティブな話ばかり聞かされる時

何かつらいことがあった時、彼にそれを聞いてもらいたくて、デート中についつい愚痴や泣き言を言ってしまうことはよくあることです。

しかし、それがあまりにも頻繁に続くと、彼から「うざい」と思われてしまうようになります。

もちろん彼も、彼女がつらい思いをしている時は、どうにかして力になろうと考えています。

しかし、彼女がそれに依存し過ぎて、デートの度にネガティブな話ばかりを聞かされたら、彼もストレスになり「これ以上は彼女に会いたくない」と思うようになってしまいます。

どんなに好きな相手の話であっても、人間は、ネガティブな話ばかりを聞かされると気分が悪くなるものです。

そのことを理解せず、彼の反応を無視して、自分のペースでネガティブな話ばかりを聞かせると、うざいと思われる結果になります。

5.彼のことを友達にしゃべり過ぎる時

本気で彼のことが好きであるほど「彼の素晴らしさを友達に話したい」「今どんなに幸せな交際をしているかをアピールしたい」と思ってしまうのが女性の心理です。

しかし、これも度が過ぎると、彼からうざいと思われてしまいます。

多少ののろけや自慢であれば、彼側も少し誇らしい気分になり、彼女のことを益々「かわいい」と思うようになるでしょう。

しかし、彼氏のことを必要以上にベラベラとしゃべってしまうと「この女性は何でもかんでもしゃべってしまうので、大切な話はできない」と信用されなくなります。

そしてこれが続くと、彼女の存在自体が鼻についてしまうようになります。

特に男性は、自分たちの幸せな交際をアピールするより、2人だけの時間と世界を大切にしたいと考える人が多いことが特徴です。

そのため、彼女があまりにも2人のことをオープンにしてしまうと、とたんに嫌気がさしてしまいます。

彼からうざいと思われないようにしよう

彼の反応を無視して自分本位の行動に走ってしまうと、彼からうざいと思われてしまう結果に繋がります。

そのため、彼に何かアクションを起こす時は、彼が喜んでいるのか嫌がっているのかという反応を、きちんと見極めるようにすることが大切です。

特に、自分が良かれと思ってしていることでも、彼はよく思っていないという場合があるので、注意が必要です。

彼に何かをした時「このようなことはされたくない」と彼から言われたら、潔くその行為をやめるようにしましょう。