息を止める癖がある人の心理や性格とは。緊張しすぎると息を止めたりひそめたりする

ふと気が付くと、話している時に息を止めている人がいます。

もしくはなるべく息をしないように潜めていたり。

そういった息を止める癖がある人の心理や特徴にあるものは何か、それが気がかりですよね。

人の心は、普段見せる癖や行動に意外と表れているのです。

そういう物を見落とさないようにしていくことで、良い人間関係を作ることができるでしょう。

息を止める癖がある人は緊張している

息を止める癖がある人の心理や特徴に「緊張している」ということが挙げられます。

気持ちがリラックスしていないので、自然に呼吸することができません。

緊張していると、どうしても心身ともにナチュラルな状態でいることができません。

呼吸が浅くなったり、時には口を開くこともできなかったりして、思わず息を止めてしまいます。

本人は気が高ぶっていたりして、周りや自分自身のことに気を配る余裕はありません。

そのため息を止めていることにも、気が付いていなかったりします。

息を止める癖がある人は、気が小さくて緊張しやすいところがあります。

その為、何かあると口を閉じて息を止めてしまいます。

それを何度もすることで癖になってしまい、誰かと話している時に息を止めるようになっている可能性があります。

何かショックを受けていると人は息を止めやすい

息を止める癖がある人の心理や特徴の一つに「ショックを受けている」という事も挙げられます。

びっくりしてしまって、そのため「うっ」と呼吸を止めてしまっているのです。

急に驚くようなことがあると、人は息をするのを忘れてしまいます。

呼吸を止めて、目を見開いたような状態になってしまいます。

そういう状態になるということは、それだけ受けたショックが大きかったということです。

身体が普通の状態ではなくなり、何も言えない、息も吸えないとなってしまうのでしょう。

息を止める癖がある人をよく見ていると、何かに驚いたり、ショックを受けているはずです。

あまりに大きな衝撃だったので、それで息を止めてしまっているのです。

癖でいつも息を止める人は、ショックを受けやすいタイプとも言えます。

身体がこわばっていると息を止めやすい

息を止める癖がある人の心理や特徴にあるのが「身体がこわばっている」ということです。

息を止めている状態というのは、人間にとって自然な状態とはいえません。

呼吸をはじめとして、全ての動きをストップさせようとして、身体を固くしてしまいます。

息を止めている時には、人は「いい気分」だったり「落ち着いた状態」ではありません。

どこかで緊張していて、心が身構えているような感じです。

そのため、身体もゆったりとくつろぐことができずに、ギュッとこわばらせてしまうのでしょう。

人の気持ちと身体の動きは、とても深い関係があります。

不安定な気持ちに影響されて、そのために身体全体が不自然な動きをしてしまうこともあります。

「この人、なんか身体がこわばっている」と思ったら、呼吸をしているかチェックしてみましょう。

もしかしたら息を止めて、身体をこわばらせていることでしょう。

「よしやるぞ」という気持ちになっていると息は止めやすい

息を止める癖がある人の心理や特徴には「よしやるぞ」という気持ちになっているということもあります。

まるで100m走を走る前の、スタートラインに立っているような気持ちです。

これから何かをするという時には、意気込んでいますし、プレッシャーやストレスもかかっているはずです。

そういう物をはねのけていかないと、前に進んでいくことはできないでしょう。

そういう時、息を止めて「走り出す準備」をすることがあります。

さあこれから大仕事が待っています。

なんていう時に、人は一瞬息を止めて、全身のバランスを整えて、スタートしようとするのでしょう。

息を止めている人がいたら、その人はやる気を持って何かにぶつかっていこうとしているかもしれません。

その為に、心身のバランスを取るために、息を止めて、そして前を向こうとしています。

物事に集中しすぎている

息を止める癖がある人というのは、物事に集中しすぎてしまう人です。

そのことに意識を傾けすぎてしまい、他のことのすべてを忘れてしまうのでしょう。

仕事をしている時や、映画を見ている時、他のことを一切考えられなくなるということがあります。

あまりに深くそのことばかりを考えてしまうと、息をするのも忘れてしまいます。

自分でも、息を止めていることを分かっておらず「何だか息苦しい」と感じて、ようやく息を止めていたことに「ハッ」と気が付いたりします。

息を止める癖がある人の心理や特徴というのは、様々な気持ちがあります。

中には集中しすぎて他のことがおろそかになっているということもあるので、そういう時には周りの人がちょっと声をかけてあげましょう。

きっと我に返って呼吸をするようになるはずです。

息を止める癖がある人の心理や性格を知ろう

息を止める癖がある人は、周りから見ていると「息苦しくないのかな」と、思ってしまいます。

また、何か怖いという印象を与えてしまいます。

しかし本人も、息をすること自体を忘れていたりするので、苦しくなってからようやく呼吸をし始めるのです。

息を止めるというのは、身体にとって普通の状態ではありません。

しかし「息をする」ということ自体を忘れてしまうので、その癖はなかなか治ることはないでしょう。

 

    「息を止める癖がある人の心理や性格とは。緊張しすぎると息を止めたりひそめたりする」への感想コメント一覧

  1. 1. 小梅2018/06/30(土) 00:54

    私はまさにその通りです。昔から気付けば息を止めていました。現在でもなかなか癖が治りません。何か考え事をしたり興味を惹かれることに集中をした時に息苦しくなってやっと気が付きます。なので、普段から気を付けて深呼吸をする癖を追加すればいいと開き直ってます。もしかすると睡眠時無呼吸症候群にも陥っている可能性もありますが未だ検査したことありません。。。
    動植物大好きですがその中だとまったくそれは起こりません。何か関係あるのかな。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2021/09/30(木) 22:10

    息を止める人いるんですか!?びっくりです。

  3. 3. 名無しのイケジョさん2023/01/27(金) 12:56

    ずっと改善対策が書いているはず

  4. 4. 名無しのイケジョさん2023/01/27(金) 12:59

    ずっと改善対策が書いている筈と思い読んでいましたが、ラストの言葉[治る事は無いでしょう]。迄読み終えて絶望しか無い。

  5. 5. ⊂((・x・))⊃2023/03/15(水) 21:44

    息を止めてしまう癖とは違うと思いますが私は友達家族同級生関係なく人前で息ができなくなる時があります

  6. 6. れっど2023/06/06(火) 09:45

    私も呼吸止めちゃう癖あります。
    以前筋トレ始めたのですが、自分って息全然呼吸してないなと気づきました。鼻呼吸がやりにくかったです。
    でも、週一の軽い筋トレ(30キロカロリー前後を消費する運動)を続けるといくらかマシになった気がします。筋肉の緊張も、気の緊張も、ほぐれる気がします。運動不足もあったのかなと思います。
    あとカラオケ行って元気に歌うのも効果がある感じします。

    治りはしませんが、少しでも参考になればと思って書いてみました。長文失礼しました。

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