伊勢谷友介がモテる理由は生き方にあった?モデルや俳優として活躍するイケメン

最終更新日:2016年5月19日

伊勢谷友介さんの一番の魅力は、自分のしていること全般に誇りをもっているということです。

そこで今回はあまり知られていない伊勢谷友介さんの魅力をご紹介します。

1.俳優へのこだわり

映画作品に出演されることの多い伊勢谷さん。

映画はストーリーなどイメージが一貫されていて、途中でその方向性が変わることがすくないため映画作品がとても多いということです。

ドラマなどは、視聴率やスポンサーの影響で変わっていくことが多いため、あまり出演されていませんが、最近は、NHKの時代ものや、2時間など一話完結の作品への出演はされています。

自分のしたい演技へのこだわりが感じられます。


2.映画監督としての顔

今から10年以上前、監督、脚本などをてがけたカクトという作品を初監督され、それから、8年後にセイジ陸の魚という作品を撮っています。

もともと、東京芸術大学をストレートで入学されているというのはとても有名な話で、大学では映像の勉強をされていました。

映像にはなみなみならぬこだわりがあるのも、納得がいきます。


3.堪能な英語

お母さまからの勧めで、小さなころから英語を鍛錬されていました。

そのため、映画作品の中にも流ちょうな英語を話されている場面は、よく見かけます。

一番印象に残るのは、白洲次郎という戦後激動の時代に吉田首相のブレーンとして活躍されていた人の一生を描いた作品です。

その中で、不利な要求をされることも多い敗戦国日本に対して、アメリカ側との話し合いに、ものおじすることもなく、思ったことを理論的に意見して言いたてる場面での英語力は、本当にすさまじいものがありました。

最近は、その影響からか、英会話スクールの、COCO塾のコマーシャルにも起用されていたのは、記憶に新しいですよね。


4.モデル伊勢谷友介

ミラノコレクションでの、プラダでにモデルとしての出演経験があり、メンズノンノでのモデルもされていました。

当初は、ピアスをたくさんつけ、髪型もカジュアルなそんなモデル写真もたくさん残ってはいますが、最近の伊勢谷さんは、大人の男性が見てもあこがれるようなシックな装い。

髪型もいつも先取りされており、ツーブロックのヘアースタイルは、みんなの先駆けだったのではないでしょうか。

流行を読み取る力のある伊勢谷さんは、今、リバースプロジェクトという会社にて、お洋服作りもされています。


5.rebirth project

震災時に伊勢谷さんは、たくさんのテレビ番組で、ボランティアをされている姿がうつされていました。

卒業式をおこなうことができなかった学校に卒業式をプロデュースしてあげようというサポートでした。

それを実現させたのは、伊勢谷さん代表のrebirth projectでした。

その思いに共感、協力してくれるかたをネット上で募り、資金を集め実現にむかう元気玉プロジェクトというものを、立ち上げていらっしゃいました。

実現したら協力者にも、それが実感できるような還元を設けられています。

岡本真夜さんなど著名人の方も協力されていました。

震災が起き、何か力になりたいと思っているけど、どうすればいいかわからない、その場所にむかうことがでない理由のある方々にとっては、ネット上で自分が支援した活動を選び、自分の出せる範囲でお金がだせる仕組みはとても気軽な方法であるでしょう。

その活動の幅を現在広げられており、演じられていた吉田松陰とのゆかりもある萩市の活性化を市民、特に若い人々とともに考える場を設けられ、新しいまちの魅力を再発見したり、自分たちの町のことを真剣に考え行動する大切さを伝える活動をされています。

他には、rebirthprojectの取り組みの中には、廃品を利用した新しい商品開発もありました。

捨てられてしまうエアーバッグを利用したバッグ作り、デッドストックになってしまっていたデニムに一つずつ手を加え新しいデザインを作り出すことなど、ほかにもたくさん手掛けていらっしゃいます。


6.多くの女性との恋愛

最後は、やっぱり素敵な一人の男性。

有名女優さんとの噂はよく耳にしますよね。

ご本人は、自分の恋愛がなぜだかばれてしまうから、モテていると勘違いされているとおしゃっていますが、それでも、キレイな方ばっかり。

でも、これだけ、自分のしたいことにまっすぐに突き進まれる方には、みなさん魅力を感じるのでしょうね。

伊勢谷友介さんの活動を知ってみよう

伊勢谷友介さんには、俳優以外のたくさんの顔があります。

それは、すべて、未来人類が生き残れるようにするためというrebirth projectの理念につながっています。

俳優であるからこそ、自分に注目が集まり、そして意見を言える場がもてるということ。

よりよい未来を一人一人が考え行動することで、作り上げていくべきであるということを、常に訴え続けています。

それを自分の自信と魅力に変え邁進されている伊勢谷友介さんに、今後も目をはなせません。