自分に合う色を見つける方法。似合う色は何色なのか

最終更新日:2015年9月11日

自分に似合う色というものは、意外と自分ではわかりにくいものです。

「この色は絶対に似合う」と自分で思い込んでいても、実際にその色を身に付けてみると、「全く似合わなかった」ということもよくあります。

そこで、自分に本当に似合う色を見つけるためにはどうしたら良いか、その方法をご紹介します。

1.まずはたくさんの洋服を試着してみる

自分に似合う色を見つけるためには、色に対するセンスを磨く必要があります。

色に対するセンスがあれば、自分に似合う色を勘で見つけられるようになるのです。

では、色に対するセンスを身に付けるにはどうしたら良いかと言うと、「まずはとにかく、たくさんの洋服を試着してみる」という方法を使いましょう。

洋服は、ただ見ているだけでは、自分との相性がわかりません。

実際に自分の顔・体と合わせてみて初めて、自分に似合う色なのかどうかがわかるようになるのです。

気に入った洋服があれば、ただ見て「自分に似合うかどうか」を頭で考えるより、まず試着してみてください。

「いつも買うような色」「自分好みの色」だけでなく、「今まで身に付けたことのなさそうな色の洋服」も、ぜひ積極的に試着してみたいものです。

「こんな色は自分には似合わない」と思い込んでいた色が、実はとても似合っていたということもよくあります。

自分に似合う色は、たくさん洋服を試着すればするほど、わかるようになってきます。


2.できるだけ自然光に近い明るさがある場所で試着する

自分に似合う色は、洋服を試着すればするほどわかってくるものですが、その洋服を販売しているお店の環境も大切な条件となります。

例えば、お店全体の照明が暗いと、洋服の色も自分の顔の色もくすんで見えてしまい、似合うのか似合わないのかが全く分かりません。

そのため、「できるだけ自然光に近い明るさがある場所で試着する」ということが、大きなポイントとなります。

自然光に近い明るさがあれば、洋服の色も自分の顔の雰囲気も、1番ナチュラルな状態でチェックすることができます。

そのため、自分に似合う色を、的確に判断することができます。

自分に似合う色を見つけるためには、暗い場所での試着はオススメできません。

できるだけ、洋服の色と自分の顔がはっきりわかるような明るさのある場所で試着しましょう。

3.身に付けた時、肌の色と目の輝きが明るくなる色を選ぶ

身に付けたものの色が自分に似合っているかどうかを判断するためには、身に付けた時の自分の肌の色と目の輝きをチェックしましょう。

本当に自分に似合っている色であれば、肌の色が明るく見えます。

似合わない色であれば、肌全体がくすんで見えます。

自分に似合う色であれば、目の輝きが増して見えます。

似合わない色であれば、目がどんよりして見えます。

このように、似合う色を身に付けた時と、似合わない色を身に付けたときとでは、顔全体の印象が全く違ってきてしまうのです。

試着をした際には、「自分の顔の雰囲気をどれだけ明るくしてくれるか」ということに重点を置いて、似合う色を判断しましょう。


4.パーソナルカラー診断を受けてみる

「洋服を色々試着してみたけれど、色に対する自分のセンスに、どうも自信が持てない」という人も少なくありません。

そのような場合は、客観的な目で似合う色を診断してもらうという方法をオススメします。

この時オススメの方法は、「パーソナルカラー診断を受ける」というものです。

パーソナルカラー診断は、自分の顔などに関するいくつかの質問に答え、その回答を元に、色彩のプロに、似合う色を選んでもらうというやり方です。

プロの目は的確なので、安心して任せることができます。

「自分1人では、似合う色を見つける自信がない」という人には、パーソナルカラー診断が非常にオススメです。

5.プロのスタイリストのレッスンを受けたり、コーディネートサービスを受けたりしてみる

「自分に似合う色を見つけられて、その上、センスも磨くことができる」という一石二鳥の方法も存在します。

それが「プロのスタイリストのレッスンやコーディネートサービス」です。

今は、プロのスタイリストによるレッスンやコーディネートサービスは、芸能人などの一部の限られた人しかできないものではなくなりました。

今、多くの人達が、プロのスタイリストからレッスンを受けたり、コーディネートサービスを受けたりして、自分に似合う色を見つけ、センスを磨き続けています。

もちろん、有料のレッスン・サービスではありますが、プロの目から見た「自分に似合う色」は的確です。

これらのレッスンやコーディネートは、マンツーマンや少人数制であることが多いので、似合う色に関する、よりきめ細かな指導を受けることができるのが魅力です。

自分に最適な色を見つけよう

自分に似合う色を見つけるためには、「色」そのものだけに注目していては失敗します。

「実際にその色を身に付けた自分」という全体像から、似合う色を選んでいくことが大切です。

「自分を輝かせてくれる色」「自分の外見をくすませない色」が、その人にとっての「本当に似合う色」です。

その色を身に付けた時、自分がどう変わるかに着目して、似合う色を選んでください。