自分だけのLINEグループを作るメリットとは

最終更新日:2017年5月31日

LINEのグループ機能は、複数の人と情報共有するのに使われている便利な機能です。

ですが、メンバーを自分一人だけにした、自分一人のグループを作ることも可能となっています。

今回はLINEで自分一人だけのグループを作るメリットをご紹介します。

1.メモとして使うことができる

「今日の買い出し」や「今日やること」など簡単にメモを取ることができます。

LINEはよく使用するアプリのため目にする機会が多くなります。

そのためメモを取ったのにメモを忘れるという、メモを見ることを忘れてしまうという事態も防げそうです。

2.ノート機能で長文メモができる

LINEにはノート機能というものがあります。

短いメモは、吹き出しとしてすぐに読めるようにしておくと良いと思いますが、長文になる時にはノート機能を使うと便利です。

このノート機能で書き込みをすると、文章全部は吹き出しには表示されずノートへと収納されます。

そのためチャット画面が一つの吹き出しの文章で埋まってしまうことがありません。

メモしたいことが長文になる時には、項目ごとに題名をつけて、ノート機能で保存しておきましょう。

そうすると項目ごとに整理整頓されて見やすく便利です。

3.検索ができる

LINEのメッセージ検索機能から、検索をすることができるのでメモを見つけやすくなります。

自分一人のグループでメモしたことでも、しっかり検索機能の範囲に含まれているので安心です。

どこに保存したか忘れてしまっても、検索機能があるのですぐに探し出すことができます。

4.スタンプの確認ができる

スタンプをダウンロードしたものの、どういう風に動くのかなどのチェックできます。

サウンド付きのスタンプなどもあるので、イメージの確認はしときたいと思う方も多いでしょう。

自分だけのグループでなら、誰にも迷惑かけずにスタンプの試し射ちができます。

5.機能の試しができる

時々、LINEで位置情報を伝える時があるでしょう。

どうやって位置情報を送れば良いのか知らない人もいるのではないでしょうか?

また、位置情報機能があることは知っていたけれど、使ってみたことが無いという人も多いでしょう。

そんな時に自分一人のグループがあれば、まず自分のグループで試すことができます。

失敗しても誰かに迷惑がかかるわけでも無いので、気楽に試しができます。

6.写真や動画のアルバムとして使える

写真や動画は、整理しないとどんどん溜まってしまい、容量を圧迫して困ってしまうことがあるのではないでしょうか?

自分一人のグループがあれば、LINEのアルバム機能を使って、オンLINE上に写真や動画が保存しておくことが可能です。

日付や項目ごとに写真や動画を整理して保存しておけば、見たい時にすぐ見ることができますし、ダウンロードして保存することもできます。

アルバムに後から追加することも可能なので、整理したい人にとってとても便利です。

7.日記として使える

今日あった出来事を日記として書いておくことが出来ます。

また、今日あった嬉しい出来事を思う存分書くことが出来ます。

LINEには便利なスタンプ機能があるので、嬉しい気持ちにピッタリなスタンプも使って気持ちを表現できます。

日々あったことをまとめることで、自己の振り返りができますし、感情の整理ができます。

うまく文章で表現できないという場合は、LINEのスタンプ機能を活用すれば、気楽に日記を続けることができるのではないでしょうか?

8.モチベーションを上げることができる

可愛いスタンプを買ってみたものの、使う機会が無いということがあるでしょう。

そういう時は、自分だけのLINEグループでお気に入りのスタンプを使ってみるのはどうでしょうか。

今日ある予定を書いて「頑張れ(スタンプ)」など投稿すれば、後で見た時に励まされませんか?

励まされるのはとても嬉しいことなのですが、励まされる機会というものはなかなか無いものです。

自分自身を褒めたり、励ます場として使うと日々のモチベーションが上がるのでオススメです。

9.ストレス発散ができる

その日にあった、嫌なことを思いっきり愚痴って吐き出す場として活用できます。

愚痴のメッセージやネガティブな言葉を並べた文章というのは友達に送りづらいものです。

LINEの自分だけのグループに書き込めば、メッセージを読んで相手の気持ちを害さないか心配する必要もなく、読むのは自分だけなので我慢せずに吐き出すことができます。

文字にして言葉にすることで感情が消化されることがあるでしょう。

自分だけのLINEのグループを作ろう

LINEのグループ機能は、複数の人と情報共有するためだけではなく、メンバーを自分一人だけにした、自分一人のグループで活用することもできる便利な機能です。

複数の人数のために使うということもできますが、自分一人のために役に立つ機能がたくさんあります。

今回はメリット10個をご紹介しましたが、もっと便利な使い方があるかもしれませんね。