LINEグループにいるのが苦痛な時どうすれば良いか

最終更新日:2017年5月25日

LINEグループでのトークは楽しいですが、時々面倒になったり嫌になることもあります。

そういう時には「退出したい」と思ってしまうこともあります。

LINEグループに入っているのが苦痛な時の対処法を知っていれば、上手に切り抜けていくことができるでしょう。

1.LINEグループが苦痛なら「たった一言」だけ返答するようにする

LINEグループに入っているのが苦痛な時の対処法に「たった一言」だけ返答するという方法があります。

どうしてもLINEグループを抜けるのが難しい、しかしLINEをするのが苦痛というような時には、たった一言だけ送り返すようにしましょう。

LINEグループを抜けたいと思っていても、なかなかそれを切り出すことができなかったりします。

LINEを退出すると伝えることで、他のLINEのメンバーと気まずくなったら困ってしまいます。

そういう時には、長いメッセージを送るのではなく、たった一言「そうだね」とか「いいね」という風に返事をします。

そうすれば、他の人にLINEが苦痛だということがばれたり擦ることはなく、こちらも最小限の関わりにとどめておくことができて、苦痛を軽減することができるでしょう。

LINEグループでのトークは、多くの人が参加しているため、自分だけに返事や意見を求められることは少ないはずです。

「適当」というとちょっと言い方は悪いですが、ある程度簡単な返事をすることに留めておけば、LINEグループに入っていることが苦痛ではなくなるでしょう。

2.「携帯電話の買い替えや修理」を理由にして退出する

LINEグループに入っているのが苦痛な時の対処法として「携帯電話の買い替えや修理」を理由にしてみましょう。

そうすれば、角がたたずにLINEグループを退出することができるでしょう。

LINEグループを退出したいと思ったら、携帯電話を理由にするのはオススメです。

買い替えや修理のため、一度初期化をしなくてはならず、今まで使用していたアプリが使えなくなったり消滅することもあります。

「携帯電話の買い替えの際に、急にLINEが消えたら心配だから、一度退出しておきますね」と説明すれば、他のメンバーも当然納得することでしょう。

そして、その後はLINEのグループに再び入らないようにすればいいのです。

もしLINEグループに招待されたとしても「まだ完全に修理が終わっていないんだよね」という風に、あいまいに答えておきましょう。

LINEのグループトークは、複数のメンバーがいるので、一人退出したとしても、それほど困ることはないはずです。

携帯電話の買い替えや修理で、もしかしたらLINEがそのまま使えない可能性があることを伝えてさえおけば、他のメンバーも納得してくれるでしょう。

3.LINEグループのトークに「スタンプ」のみで対応する

LINEグループに入っているのが苦痛な時には「スタンプ」のみで対応するようにしましょう。

LINEのスタンプはかなりバリエーションがあるので、その時の会話に合わせてポンッ。

と送ってしまえばいいのです。

LINEグループのトークが苦痛だったり、他の人達の返信がやけにスピーディーで焦ってしまうような時は、LINEならではのスタンプを活用します。

誰かが意見を述べた後に、その言葉を肯定するような{うなずいているスタンプ」を送れば、他に何も言わなくても、同意していることが伝わるはずです。

「なるほど」とか「ありがとう」そして「おやすみ」なんて、その時にピッタリなスタンプは山ほどあります。

朝一番でLINEグループにメッセージがきているような時は、ただ「おはよう」というスタンプを送っておけば、他にあれこれメッセージを送ることは必要なくなりまず。

LINEグループに入っているのが苦痛な時は、そのLINEでのトークが面倒だったりするはずです。

そういう時には、LINEならではのスタンプを活用することで、しんどい思いをしなくてすむようになるでしょう。

4.「最近忙しくて」と説明して一度退出することを告げる

LINEグループに入っているのが苦痛でどうしようもならないなら、退出するのが一番オススメな対処法となります。

そういう時には「最近忙しくて」と説明して、一度退出する旨を伝えましょう。

「最近仕事が忙しくて、ちょっとLINEを返せないんだよね」という風に説明すれば、他のLINEのメンバーは「そっか」と納得してくれるはずです。

一度退出しても、また落ち着いたら招待してねと伝えておけば、相手を嫌な気持ちにさせてしまうことはないでしょう。

もしかしたら、一人くらいは「LINEグループが嫌なのかもしれない」と察する人がいるかもしれません。

しかし、大人同士の付き合いですから、それをはっきりと聞いてくる人はいないはずです。

こちらが「退出する」と伝えている以上、それを「やめなよ」と言うことは通常ありません。

残念に思っている人もいるかもしれませんが「また機会があったら招待するね」と社交辞令を言って、そのまま退出させてくれることでしょう。

LINEグループに入っているのがそこまで苦痛なら、これ以上そのLINEグループに参加する必要はないのです。

上手に退出する理由を伝えて、すっぱりとやめてしまいましょう。

LINEグループが苦痛な時は無理をしない

LINEグループは楽しいこともありますが、複数のメンバーがいるので、面倒なことが起こることもあります。

グループトークをしているうちに、段々と面倒くさくなってきたり、嫌なことがあったりすることもあるでしょう。

そういう時には、ただ「嫌だ嫌だ」と思っていないで、自分にとって適切な対処をするようにしましょう。

そうすれば、自分が感じているストレスを軽減することができるでしょう。