人生を変えたい。人生を変えたい時にとるべき行動

最終更新日:2015年8月2日

人生には思った通りに行かないことは沢山あります。

それは多くの人と関わりながら生きているからでしょう。

思い通りに行かない事が続くととても疲れ果ててしまい、こんな人生変えたいと思う事もありますよね。

ここでは人生を変えたいと思った時に行動すべき事についてご紹介します。

1.断捨離

最初に実行したいことは、断捨離です。

断捨離とは良く聞く言葉ですが、実際の意味は不要な物を捨て大切な物だけ手元に残すと言う事です。

人は行き詰った時、気がつくと大切な物が多すぎる事があります。

または求め過ぎているとも言えるでしょう。

誰にも嫌われたくない、全ての物事をスムーズに進めたい、お金も欲しい、夢も諦められない、でも会社で認められたい。

全ての事を一度にかなえようとすれば、疲れてしまって当然です。

高い地位に昇り詰める為には、人に指示したり叱る事も当然ありますのでそれで相手に嫌な思いをさせる事もあるでしょう。

しかし「皆に好かれたい」と思い、叱る事もためらってしまっては本当に大切な事は相手には伝わりません。

結果として何を大切にし、何を諦めるかが大切です。

本当は行きたいと思わないけれど誘われたらついOKと言ってしまう飲み会、夢が諦められないと使わないのに置いたままのギター、いつか始めようと思っているけれど手をつけていない英会話教材。

まずはその中から本当に大切な物を選びましょう。

夢は諦められないけれど、今の仕事が嫌ではないしむしろここで上を目指したいと思うのであれば、ギターは手放しましょう。

英会話を勉強したいのであれば、行きたくない、仲の良くない仲間との飲み会は断りましょう。

確かにそれで疎遠になる関係やギターをしばらく弾けない等の不都合はあるかもしれませんが、その分本当に大切だと感じたものに対しての時間がぐっと増えるはずです。

求めすぎずに大切な物だけを手元に置く事から始めましょう。


2.バケットリストを作る

バケットリストとは、映画のタイトルにもなった元々は英語の「BucketList」からきています。

これは死ぬまでにしたい事を書き出し、それを叶えてゆくという方法です。

特に欧米ではこの言葉は広く知られており、「いつ死が訪れるかは分からない。

だからやりたい事を全部やろう」という発想からきています。

もちろん死を常に意識して生きる事はあまり前向きとは言えませんが、ただ何となく毎日を過ごすだけでなく、やりたい事を意識しながら過ごすことで毎日前向きに過ごす事ができます。

後で書き足しても良いので、まずはやりたい事をリストにしていきましょう。

できれば「美味しいものを食べたい」という抽象的な表現ではなく、もっと具体的に「美味しいパンケーキを食べに~へ行く」「カリスマ美容師の~さんに髪を切ってもらう」等と書き出す事が効果的です。

ある程度リストにできたら、今度はそれをグループに分けていきます。

今すぐにできる事、何か食べたり出かけたりと言った事もありますし、会社で社長になる、起業すると言った時間を要する物もあるでしょう。

そこですぐにできる物からスケジュールに組み込んで行きましょう。

今週の土曜日には~へ行ってリスト1番のパンケーキを食べる、日曜日にはリスト10番のナイアガラの滝を見たい、を叶える為に旅行会社に行って相談してみる等、叶えられそうな事から始めて、叶えられたら線で消していきます。

何となく過ごしていた毎日をやりたい事を叶える為に動き出すことで、企業に必要な情報を集めたり、資格の勉強を始めたりとリストも長くなり同時に行動に移す事もできます。

そうすれば自然と前向きになり、いい方向に進んでいく事が期待できます。


3.良い習慣を作る

次にやりたい事は良い習慣を作る事です。

人は何かに疲れている時や全てが嫌になった時、負のスパイラルに陥っている可能性があります。

例えばとてもネガティブな時には周りの笑い声が自分に向けられている気がしたり、道行く人の目線がとても気になったり、いつも通りの店員さんとの会話ですら嫌味に聞こえたり、と更にイライラが募ります。

まずはその悪い習慣を断ち切る事が大切です。

早起きする習慣をつける、観葉植物を置いて毎朝水をやる、など何か「プラスのパワー」を得られそうな物を習慣として取り入れることが良いでしょう。

植物を育てる事は自分がお世話すればするほど成果が目に見えて分かると言う事ですので、生活にもハリが出ます。

又ポジティブ思考をゲーム感覚で習慣化する事もオススメです。

例えばイライラして誰かに嫌な態度を取ってしまった時、後悔してもその人と次に会うチャンスがなかなかなかったり、過去の失敗を思い出して恥ずかしくなる事もあります。

「ペイ・フォワード」という映画では、世界を良くする為には1人が5人に良い事をする、良い事をしてもらった5人が更に他の5人にそれぞれ良い事をする。

それを続けていけば世界中が幸せになるのではないか、という素晴らしい考え方が紹介されています。

過去に傷つけた人がいて後悔する事もありますが、自分が人に良い事をすることでいつかその人にも他の誰かが良い事をしてくれる、と信じて小さな親切を習慣にしてみましょう。

そうすればいい事をしている自分の気分も良くなりますし、周囲のあなたへの目も変わるはずです。

そして何よりも前向きに毎日を過ごす事ができますので、小さな一歩がやがて人生を変える大きな一歩へと繋がることが期待できるでしょう。

人生を変えたいと思ったら小さな一歩から始めよう

人生を変えたいと思った時に行動すべきことについてをご紹介しました。

どんなことも小さな一歩からすべては始まります。

できることから始めて、大きな変化へとつなげましょう。