人生が辛い時の対処法5つ。辛さで立ち止まらず前を向こう

最終更新日:2015年10月26日

「人生が辛い…」なんて皆さん一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

そう思ってしまう原因は沢山あります。

例えば、人間関係、仕事、勉強、恋愛・・数えればきりがありません。

ですが何かに悩み、辛いと感じる事は人間なので当然です。

でも解決する方法が分からない、そんな人のために今回は解決法を5つをご紹介します。

1.信用できる人に相談をする

すぐに取り掛かることのできる対処法はやはり相談をすること、これに尽きます。

自分が悩んでいること、もしかして一人で抱え込んではいませんか。

人というのは人と関わりあっていく生き物です。

相談ということをするという事は自分の弱さを明るみに出すということです。

プライドの高い方や迷惑をかけたくない方にとっては相談すること自体をためらわれてしまうかもしれません。

でも、少し考えてみてください。

あなたの周りに信用できる人は沢山いるはずです。

あなたを産んでくれた親、兄弟といった家族、一緒に仕事や学業をする友達。

頼ることは悪いことではありません。

きっとあなたが大切だと思う人は、その人だってあなたの事を大切と思ってくれています。

親身になって考えてくれるでしょう。

そしてあなたが人生を楽しいと思えるようにアドバイスをくれるはずです。


2.他人の目を気にせず、無理をしない

きっと人生が辛いと思ってしまう人の中には、仕事や勉強などで結果が出なくて困っている人や、自分が出来ない事に悩んでいる人も沢山いるでしょう。

「もっと上手く出来たらいいのに」と思うことなどは沢山あったことでしょう。

ですが、他人の目を気にして、無理にそれらを実行してみせる必要なんてどこにもありません。

あなたの人生を他人に決められる必要はありません。

「今日は無理しないで休みたいな」そう思ったなら休んでも大丈夫です。

逆にそういう息抜きを入れることによって結果がよい方向に傾くこともあるのではないでしょうか。


3.楽に考える

生きていて辛いと感じるとき、あなたは何かを重く考えてしまっているのではないでしょうか。

やはり悩んでいることを重く考えてしまう事は自分にとって、先に進むことが難しくなります。

どうしても頭から離れなくなり、他のことにまで悪影響を及ぼすこともあるかもしれません。

そのため楽観的に考えていきましょう。

楽観的に考えるということは、決してぶつかっている壁から逃げようとすることではありません。

例えば「今日は全然だめだった」と一日中うまくいかなかった事に対して難しく考えようとする人がいたとします。

一方で「仕方ない。明日はもっと頑張ろう。誰でも不調な時はある」と楽観的に考えた人がいたとします。

気持ちが既に明日への成功に向かっているのはどちらかというのは明白でしょう。

それだけでなく気持ちが楽になります。

失敗を明日に繋げようとするポジティブな思考と気持ちを楽にすることは、楽観的に考えることによって可能になります。


4.好きなことを好きなだけする

皆さんにもやっていて楽しい事というのはあるでしょう。

例えば、音楽を聴く、映画を鑑賞する、スポーツをするなどが挙げられます。

これらの好きなことを辛い時にしたいだけしてみてください。

自分が夢中になれたり、幸せになれる時間を作ることで、思ってる以上に気持ちの切り替えができます。

またこういった時間を設けることで、辛いと感じている状態から抜け出すことができ、考えもプラス思考になることでしょう。

自分の気持ちを切り替えたい、この状態から抜け出したい、そんなきっかけを作るのには好きな事を好きなだけするということはとてもいい機会です。


5.感情を外に出す

皆さんは感情を外によく出すタイプでしょうか。

恐らく一人で抱え込んで悩んでいる人の中には、泣きたい、怒りたいなどといった感情も悩みと同じく我慢してため込んでしまっている方も少なくないでしょう。

そんな時、感情を外に出してみてください。

手段は問いません。

誰もいない場所で思いっきり泣いてみるのもよし、紙に自分の気持ちを書いてみるのもよし、そういう風になにかしら感情を外に出してみることで気持ちがスッキリします。

このように感情を外に出すことによって一度頭の中を空にしましょう。

外に全部だしてしまいましょう。

そうすることで冷静に次へ進もうとする解決策が浮かんでくるはずです。

人生が辛いと立ち止まらないようにしよう

「人生が辛い」そう悩んで立ち止まることは避けましょう。

人生が楽しいと思えるように、1つでもいいので行動に移してみましょう。

そうすることによってきっとあなたは今の辛い状況から抜け出せるのではないでしょう。

人間は辛いと感じることができる生き物ですが、もちろん楽しいと感じることのできる生き物でもあります。