自立した女性の特徴。生活や精神面で自立した女性になろう

最終更新日:2017年2月12日

年齢的に大人になれば皆が「自立している」という訳ではありません。

自立した女性には共通して見られるいくつかの特徴があり、習慣的に行動している女性が多く見受けられます。

では、どのような女性のことを自立した女性と言われるのか、その特徴をご紹介します。

1.自分で自分のことができる女性

掃除や洗濯、料理といった家事全般ができる女性は自立した女性と言われることが多いです。

実家暮らしであったり、家族の支えを受けている人は、こうした家事的なことができない場合があります。

親任せになっていることで、自分では何もできないという大人の女性は意外と多くいるもの。

家に帰ってきて服を脱いだら洗濯機に入れるだけ、できているものを食べるだけと、自分のことをすべてできない女性も多いものです。

そんな中、自立した女性は自分のことはすべて自分でできる人が多く、それが当たり前という感覚も備わっていることでしょう。

自立した女性になりたい場合は、まず自分で何でもやる努力から初めてみると良いでしょう。

2.自分をしっかりと持っている女性

女性はグループを形成して生活することが多いため、どうしても人の意見によって流されてしまいがちです。

「合わせないとグループに居られなくなる」「主張よりも協調の方が大事」、そう思ってしまうことで自分を持ってない女性も多いです。

自分を出せないということは、自分の中で「これだけは譲れない」という信念のようなものを持てていないということ。

自立した女性であれば、自分が生きてきた中で得た知識や経験から、譲れないものや答えを導き出しています。

人から言われたからといって意見をコロコロと変えたり、思ってもないことを言ったりということをしない女性は、自分をしっかりと持っている女性と言え、これもまた自立している女性の特徴と言えます。

自分をしっかりと持っているからこそ、一人でいることを恐れなかったり、自己主張ができるとも言えるでしょう。

3.人に依存しない女性

誰かに依存していないと生きていけないというタイプの女性は多くいます。

その中でも多いのは、彼氏の存在でしょう。

彼氏という存在に依存し、自分を見失っているような女性は、いつまでたっても自立できない女性。

彼氏がいてもいなくても「彼氏は彼氏、自分は自分」と区別できる女性は自立した女性と言えるでしょう。

例えば仕事でお互いに忙しく、会えない日々が続いていると、依存している女性は不安と心配、寂しさから泣いたり情緒不安定になったりと面倒にも見える女性になってしまう。

しかし自立した女性であれば、彼氏だけが全てではない為、自分の時間として有効に活用でき、お互いの成長のためと捉えることができる。

精神面が強いからこそ、彼氏に依存することなく恋愛を継続させることができます。

こうした強さから「彼氏なんていらない」「男は自分に必要ない」とまで思うこともあるでしょう。

4.ポジティブ思考の女性

自立した女性は、自分の問題や辛さ、悲しみといったものまで自己解決出来る力を持っています。

いつまでもくよくよと悩んだり落ち込んでいるのではなく、回復する力を持っているのです。

そのために必要な要素が、ポジティブ思考。

ポジティブ思考だから前向きに生きることができ、様々な問題を乗り越えることができます。

仕事で失敗したり恋愛で失敗したりと、苦い経験や辛い思いをすることは誰にだってあるもの。

そこで誰かに頼ったりそばに居てもらうのではなく、自分でどうにかする力がある女性は、自立した女性と言えるのです。

ポジティブ思考だからこそ立ち直ったり開き直ったりでき、また自分の力で前に進むことができます。

5.経済力がある女性

男性のようにバリバリと働いて、誰からの援助を受けることなく生活できる女性のことを自立した女性と言う人も多いでしょう。

誰かに養ってもらったり支えてもらうのではなく、自分の力で仕事をこなし、自分の経済力だけで生活をする。

まだまだ男性との格差があると言われている中、一人で生活をしていくだけの経済力があるということは、それだけ仕事ができる女性と言うことができます。

男性に負けない能力を持っている、仕事が男性以上にできる、特殊な技術や資格を持っているなど、経済力がある女性は隠れて努力をしていることも多いため、自立した女性と言われることが多いのでしょう。

この努力を見ていることで自立した女性と思う人もいるでしょう。

自立した女性の特徴を知ろう

大人になったからと言って自立していると思い込むのはまだ早いです。

例えば経済的に誰かから援助してもらっている、精神的に支えてもらっているという状況であれば、それは自立した女性とは言い切れないでしょう。

自分に足りないもの、できていないことを考えてみると、自立する為にどうすべきかを知ることができます。

年齢だけ大人になるのではなく、それに伴う中身や生活も手に入れて自立した女性になっていきたいものです。