いつも愚痴ばかり言う自分を変える方法

最終更新日:2017年5月23日

いつも愚痴ばかり言う自分を変える方法を知っていれば、自己嫌悪に陥ることもなく、もっと魅力的な自分になることができます。

心が不平不満に負けてしまいそうな時、グッとこらえてみることで、メンタルを鍛えることもできるでしょう。

そこで今回は愚痴ばかり言う自分を変える方法をご紹介します。

1.「口を閉じる」ように意識する

いつも愚痴ばかりいう自分を変える方法に「口を閉じる」ように意識するという方法があります。

愚痴を言いそうになったら、きゅっと口を閉じてしまえば、何も言わなくてすむはずです。

何かを言いたい時というのは「話そう話そう」としているはずです。

愚痴を言いたくてうずうずしているので、だれか聞いてくれる人がいれば、すぐさま話し始めてしまうことでしょう。

そういう自分を変えたいと思ったら、愚痴を聞いてくれそうな人がいても、口を開かないようにしてみることです。

愚痴を言いたい気分が高まってきたら、少しだけ無口になるようにしてみましょう。

そうやって、あえて口を閉じるようにすることで、段々と自分を変えていくことができるでしょう。

口を閉じるということを意識すれば、余計なことを言わなくて済みます。

愚痴を言う自分を辞めたいと思ったら、グッとこらえて黙っているトレーニングをするようにしましょう。

2.愚痴を言っている「醜い自分」を思い浮かべてみる

いつも愚痴ばかりいう自分を変える方法に、頭の中で愚痴ばかり言っている「醜い自分」を思い浮かべてみるのもオススメです。

愚痴を言っている自分は、決して美しいとは言えません。

そういう自分を想像してみることで、変わっていくことができるでしょう。

愚痴というのは、不平不満です。

そういうことばかり言っていると、顔つきも悪くなってしまいます。

心に不平不満を抱えている人というのは、何となく不幸せそうな雰囲気となり、人から好意的に見てもらうことはなくなるでしょう。

誰だって、素敵な自分になりたいと思うものです。

愚痴を言っている醜い自分に気が付けば、いつも愚痴を言うのを止めることができます。

3.思いっきり身体を動かして心身共に健康的になる

いつも愚痴ばかり言う自分が嫌になってしまったら、身体を動かしてストレスを発散するように心がけましょう。

運動をすることによって、心だけでなく体も健やかになることができます。

愚痴を言いそうになったという時は、フラストレーションが溜まっていて、心身によくない状態となっています。

そういう時は「ガス抜き」をするようにすると、気分がスッキリします。

「あ~、愚痴を言いたくなってきた」というような日は、帰りがけにプールによって泳いでみたり、ヨガの教室に顔を出して、思いっきり運動をします。

スポーツクラブなどに通っていないという人は、家の近所をマラソンしてみるだけでも十分効果があります。

走っているうちに、頭の中を空っぽにすることができて、愚痴が言いたくてたまらないということがなくなります。

身体を動かすということは、精神面に非常に良い効果を与えてくれます。

いくら考えても気分がうつうつとしてしまう時は、走ったり泳いだりしてスッキリすれば、愚痴を言うこともなくなるでしょう。

4.愚痴を聞かされている相手の気持ちを想像してみる

いつも愚痴ばかり言う自分を変える方法の一つに「愚痴を聞かされている相手の気持ちを想像する」というものがあります。

愚痴は、決して楽しい話ではなく、相手を不快にさせることもあります。

そういうことばかり話される相手の気持ちを考えれば、そうそう愚痴を言う気にもなれなくなるでしょう。

愚痴ばかり言うということは、その愚痴を聞いてくれる誰かがいるはずです。

いつも同じ人かもしれませんし、その都度相手を変えて愚痴を言っていることもあるでしょう。

しかし、その愚痴を聞かされている相手は、気分がいいわけがありません。

相手も頑張って親身になろうとしてくれているかも知れませんが、内心はうんざりしていることでしょう。

愚痴ばかり言っていると、相手は嫌な気持ちになってしまいます。

そういう相手の気持ちを考えてみれば、愚痴を言うのを控えるようになり、時分自身を変えていくことができるでしょう。

5.愚痴の原因を探って「ポジティブ思考」をするように心がける

いつも愚痴ばかり言う自分を本当に変えていきたいと思ったら、愚痴の下人を探ってみましょう。

そしてできるだけ「ポジティブ思考」に切り替えるようにすれば、自分を変えることができるはずです。

どうして自分は愚痴を言いたいのか、そこに目を向けてみるのです。

そうすれば、自分が抱えている不満や不安が何かが分かります。

そしてその対応策を練って、できるだけ改善するようにしましょう。

その上で「ぐちぐち言っていても始まらない」と考えて、スパッと思考を切り替えるようにします。

できるだけ頑張って良い方向へ考えるようにします。

そういうポジティブに考える癖をつけていくようにすれば、段々と愚痴ばかり言う自分を変えていくことができて、素敵な自分になることができるでしょう。

いつも愚痴ばかり言うのを改善しよう

いつも愚痴ばかり言う自分は、決して魅力的ではありません。

それでも愚痴を言いたいのは、心に不満をため込んでしまい、負担がかかっているからです。

上手に愚痴を言いたい気持ちをなくすようにすれば、素敵な自分に変わることができるだけでなく、メンタルを強化することができます。

そうすればきっと今以上に自分を好きになることができるでしょう。