実年齢より老けてみられる人の顔の特徴

最終更新日:2016年9月17日

初対面の人やまだあまり親しくない人と話していると、実年齢よりも老けて見られていることがありませんか。

女性であれば、やはり実年齢より若く見られたいと思う方も多いでしょう。

なぜ、実年齢より老けて見られてしまうのか、考えられる原因をご紹介します。

1.シワやしみが目立つ

第一印象でまず目がいくのは顔ですよね。

顔でほとんどの印象が決まってしまうというのに、クマやしわ、シミなどがたくさんあるとどんなに実年齢が若くても老けて見られてしまいます。

とくにしわとシミは、あるのとないのとではガラリと印象が変わります。

隠そうとしてファンデーションを重ねても、かえって厚化粧に見えたり、化粧崩れがひどくなってしまいますよね。

それらは加齢を重ねるにつれできても仕方ないものだと思われがちですが、日頃のケアをしっかりとしておくとしわやシミができにくい状態を保つことはできます。

大切なのは保湿と紫外線対策です。

お風呂上がりや乾燥している時などに何もつけないままでいたり、日焼け止めを塗らずに陽の光にあたることが多いと、皮膚が乾燥してしまいしわやシミができやすくなってしまいます。

もうすでにできてしまったものも、ケアすることで目立ちにくくなることもありますよ。


2.メイクが古い、血色が悪い

多くの女性は人と会う時メイクをしていますが、そのメイクが老けて見られる原因のひとつかもしれません。

洋服と同じように、メイクにもその時期ごとのトレンドや流行があります。

いつも同じメイクで、しかもひと昔前に流行ったようなメイクをしていると、古いイメージを持たれてしまうこともあります。

しかし、流行のメイクばかりをしていればいいというわけではありません。

いくら流行のメイクでも、人の顔はそれぞれ違いますからやはり似合わない場合もあります。

それが原因で老けて見られる可能性もありますので、まずは自分の顔にどんなメイクが似合うのか研究したり、美容部員さんに相談するのもいいでしょう。

また普段チークなどの血色を足すようなメイクをしていない場合、疲れ顔に見えているかもしれません。

コーラルピンクや薄いオレンジ系の色は顔の血色をよく見せてくれ、若々しさを演出してくれます。


3.表情がキツい

デスクワークや細かい家事などをよくしていると、眉間にしわを寄せる表情をよくしてしまう人もいますよね。

長期間それを続けていると、普段から無意識にその表情をしてしまうこともあります。

また老けて見られる人に多いのが、口角が下がっているということです。

口角が下がっていると怒っているようにも見えますし、ほっぺがたるんでいるようにも見えてしまいます。

これらの表情をしているような自覚がある場合は、仕事や家事のあとはできるだけリラックスする時間をとるようにしましょう。

少しマッサージしたりするだけでも表情は緩みます。

また日頃から表情筋と呼ばれる顔の筋肉を鍛えておくと、自然に明るい表情を保ちやすくなります。

口角を少しあげることを心掛けるだけでも、筋トレにもなりますし悪い印象を持たれることを回避できます。


4.髪型が似合っていない

顔と同じように見られているのが髪型です。

髪色でも印象が変わって見られます。

黒髪は落ち着いているように見られますが、それがかえって老けて見えることもあります。

これまでずっと黒髪だった人は思い切って茶色にしてみたり、カラーリングを楽しんでみることで新しい自分に出会えるかもしれませんね。

既に髪は染めているけど、どこか老けて見られる場合はカラーリングによる髪の傷みが原因かもしれません。

カラーリングを重ねることで髪のキューティクルが傷つき、枝毛やパサつきが現れてしまいます。

自分ではあまり見えないかもしれませんが、対面している人やどこかから見ている人には目立って見えていることもあります。

トリートメントを念入りにしたり、ヘアケアオイルの利用、美容室で定期的にケアを頼むことで髪の潤いも戻ります。

いつも同じ髪型をしている場合も注意が必要です。

特にいつもひとつに束ねているだけとか、何もしていないとやっぱり若くは見えにくいです。

美容室でトレンドの髪型にしてもらったり、巻き髪やアレンジを加えることで老けた印象も払しょくできます。


4.姿勢が悪い

日頃の姿勢も大きく影響しています。

おばあちゃんと言えば、腰が曲がった印象があるように、姿勢が悪いのは加齢を重ねているイメージになってしまいます。

また姿勢が悪くなると全身の骨にも影響し、ダイエットを頑張っても痩せられなかったり、アンバランスな体つきになってしまうこともあり、それも悪い印象を与える原因のひとつになります。

普段から背筋をピンとのばし、胸を張るようにしているとイキイキとして見え、老けて見えるのを防ぐことができます。

なかなか正しい姿勢を保つことができない場合は、運動不足が関係している可能性がありますので、適度な運動を加え、全身の筋肉を鍛えておきましょう。

何歳くらいに見えるかは、最初の見た目の印象が大きく関わっています。

実年齢より老けてみられることが多い人の特徴を知ろう

実年齢より老けてみられることが多い人は、日頃の自分自身を振り返ってみると、何かしらの原因は見つけられるはずです。

そしてその原因を改善しようと心掛けることで、見た目の若さを取り戻すことができるかもしれません。

今さら頑張ったって、と諦めずに自分磨きに力を入れてみてはいかがでしょうか。