女性特有の仕事上の悩みと改善方法3パターン

仕事/ビジネス最終更新日:2014年10月11日
仕事で悩む女性

会社で働いていると様々な悩みもつきものです。
男女平等とは言っていても、働く女性には女性なりの悩みも尽きません。

働く女性はどんな悩みを抱えやすいのか知っていたら、
もし自分が同じ悩みを持ったときに他にも同じような悩みを持った人が居るんだなと安心すると共に、解決に向けて動けるのでは無いでしょうか。

1.人間関係が面倒という悩み

女性は人間関係の悩みを抱えやすいです。

男性の場合はそこまで人間関係を気にする人は少ないですが、女性の場合大抵の人が自分を常に良く見てほしいという願望がとても強いのです。

女性の中でも気を使い、男性の上司にも気を使い周りに合わせて良い顔ばかりしていたら、今度は男性上司からのモラハラ、セクハラの対象にもなりやすくなります。

触る必要はないのに、書類を渡すときにわざと手を触れてきたり胸が大きい、ダイエットしないの?など女性特有の特徴についての失礼な発言をしてきたりします。

そこで、いちいち注意をするのも大人げないからと静かにニコニコしているとどんどんとエスカレートしていく場合がありますから気を付けなければなりません。

手などに触れられないように、机に居ないときに置いといてしまって口頭で資料を机に置いておきましたと言うと良いでしょう。

嫌な発言をしてくる上司には、反応をしないで無視するか「あー、そーですね」と真顔で言いましょう。セクハラ男性は反応を楽しむ人がほとんどですから、絶対にむきになって怒ったり、笑って誤魔化すことはやめてください。

2.やりがいが無くなってしまう悩み

どんなに楽しくて、仕事が気に入っていても何年も仕事をしていると、自分の環境も変わってきますよね。

女性は結婚や出産をする人も居ますからそうなったときにこの会社は受け入れてくれて職場の人達も受け入れてくれるのかと考えますよね。

産休を取った後に産休前と同じ仕事をさせてもらえて、頼りにしてくれるかと言ったら百パーセント「イエス」とは言えないでしょう。

そう考えたときに、このまま必死に仕事をしても、自分の環境が変われば必要とされなくなる可能性もあるんだなと思えばモチベーションが下がり仕事のやりがいが無くなります。

そうならない為には、日頃から上司や会社の上層部の人達と話をして、受け入れてくれる環境なのか聞いたり、要望をしてみてください。何年もやっていたやりがい有る仕事を結婚や出産で失ってしまうのはもったいない事です。

結婚する前からそのような話をするようにすれば会社側も、キチンと対応してくれる準備をしてくれる場合も有ります。

3.周囲から女性だからと気を使われる悩み

簡単に言うと周囲の優しさによって力を発揮出来ない状態の事です。男性と変わらず仕事をしたいと思っていても、上司や周りの優しさで「大丈夫?」「無理しなくていいよ」と言ってくれる時があります。

仕事に責任感の有る女性なら、悔しいですし優しさを受け入れなければならないときはツラいですよね。仕事を頑張ってやりたいときに限って、後はやっておくからもう遅いから帰りなと言われてしまうなんてこと無いでしょうか。

心の底から平気なんですと言っても日本人特有の遠慮と捉えられてしまい結局優しさに甘えてしまうこと有りますよね。

女性は仕事上で自分にストイックになりたい時でも、周りの「女性だから」と言う気遣いで、その気持ちが遮られてしまうことが多いです。

そんなときは、自分はもっと出来るんです!と言うアピールをしましょう。
仕事を正確に早くこなしていく事で余裕が出てきますよね。余裕そうな部下を見れば、男だろうが女だろうが上司は仕事を増やして与えて来ます。それをどんどんと増やしていくことで、変に気を使われなくなり、心配される事から、頼られる存在へ変わっていきます。

抱え込まずに客観的に見渡すと悩みが解決することも

女性なりの悩みというものは男性には気付かない事が多いです。だから軽い気持ちの発言や、良いと思ってやってくれている事にも、悩みが発生してしまうのです。色々な悩みが出てくることも有りますが、抱え込まずに自分を客観的に見て対応することが大切なのではないでしょうか。

 

    「女性特有の仕事上の悩みと改善方法3パターン」への感想コメント一覧

     

    現在のところ、まだ感想はありません。ぜひ最初の感想を書いてください。