女性が仕事のストレスを解消する方法。ネイルやヘアサロンなどで気持ちを軽くしよう

最終更新日:2015年5月19日

2000年代に入り社会で活躍する女性はますます増え、近年では女性管理職を増やそうという動きも活発になっています。

職種によっては男性よりも女性のほうが能力が認められるものもあり、それに応じて年収も上がり、今や女性も結婚しなくても1人で生きられる時代です。
と同時に精神的にも肉体的にも女性への負荷が増えていることも事実です。

今回は社会で活躍する女性が仕事のストレスを解消する方法をご紹介します。

1.ネイルサロンヘ行く

年代問わず働く女性が多く通いつめているのがネイルサロンです。
職種によって派手にはできないという人もいますがオフィスコード以内ならOKという職場も多くあります。

一歩外に出ればお店や取引先や電車の中で向かい合う女性など、ツヤツヤのジェルネイルをした人を必ず見かけるくらい、幅広い年代の女性に浸透しています。
今はクーポンなどでお得にネイルができたりもします。

素爪がだんだんピカピカになっていくさまを見ていると、2時間椅子に座っていることすらあっという間の時間に感じてしまうくらい幸せな気分になれます。
仕事中も綺麗になったネイルが視界に入りうっとりしてしまう女性も少なくないのです。

月に1度のストレス発散にオススメの方法です。


2.サロンでヘアトリートメントをする

サロンは女性を綺麗にしてくれる魔法の空間ですよね。

何度訪れても1歩足を踏み入れるだけでドキドキするものです。

ヘアカラーやカットで定期的に通う女性が多いですが、ストレスを解消したいときにトリートメントメニューだけのために行ってみることもオススメです。

ちょっと贅沢に炭酸スパや頭皮マッサージなどをオプションにつけても良いですね。

シャンプーの香りに癒されるだけでなく、人に頭をマッサージしてもらうのはとても気持ちがよく眼精疲労にも効果があります。

頭がスッキリして明日からまた頑張れること間違いなしです。

3.近所のスパへ行く

ストレスが溜まると体の疲れも溜まります。

頭痛や肩こり、腰痛などあらゆるところにストレスのサインは出ます。

そんな疲れた体を癒すために近所のスパヘ行くと疲れが取れます。

遠くの温泉よりも気軽に行くことができるだけでなくマッサージや岩盤浴などが併設され、実はトータルビューティーが叶ってしまう場所でもあるのです。

今は温浴施設が充実していますので、炭酸泉に入ったり、塩サウナでマッサージをしたり、露天風呂で癒されたりと身近なリゾートとなり得るのです。

大きなリゾート施設と違って入浴料がお手頃設定であるのもありがたいですね。
是非、一番近くのスパヘ足を運んでみてください。


4.友達とひたすら喋る

ストレスは溜め込まずに発散することが大切です。
そんなモヤモヤを吐き出すのに一役買ってくれるのが友達の存在です。

仲のよい友達であれば仕事の愚痴なども聞いてくれることでしょう。

全く違う環境にいる友達に話を聞いてもらうと不思議と笑い話に変わって行くものです。

話す内容は何でも良いのです。

昔の思い出話に花を咲かせたり、下らない話でも良いのです。

言葉を発することだけでストレス解消になるのです。

たくさん笑って盛り上がっている時間ほど楽しいものはないですよね。

疲れてるなと感じたら仲良しの友達を誘って出かけましょう。

5.家でゆっくり過ごす

とにかく仕事が忙しくて疲れている人にはどこにも出かけずに1日家でゆっくり過ごすのが良いでしょう。

たまには目覚ましをかけずに寝てみるのも幸せなものです。

のんびり洗濯をして、読書したりDVDを観たりしながら家で過ごすこともストレス解消に繋がります。

外に出かけて体を動かすこともストレス発散に繋がりますが、出かけてばかりいると体は休まりません。

睡眠をたくさんとって頭も休息させてあげましょう。

体を休めて疲れをしっかり取ってあげることが、また明日からの活力に繋がります。

たまには「何もしない」という予定を入れておくことをオススメします。

ストレスを解消して上手に付き合っていこう

ストレスを感じている方は是非できることから実践してみてください。

ストレス学者のハンス・セリエ氏は、「ストレスは人生のスパイスである」と言っています。

実は、ストレスが全くかからないことも逆に良くないのです。

ストレスのない毎日を過ごすと人はどんどんやる気を失い、張り合いもなくなり、鬱状態に近くなっていくのです。

ある程度のストレスは人生を豊かにしてくれるものであると前向きに考えてみましょう。

ストレスとうまく付き合うことができれば仕事の生産性も上がり、より充実した毎日を送ることができます。

ストレスに潰されることなくメリハリある毎日を過ごしていきたいものですね。