上司に怒られた後にすると良いストレス解消法

最終更新日:2016年3月6日

仕事において、悩みの種の代表格とされている職場の人間関係。

どれだけ真面目に働いていても、恵まれない上司にあたってしまっては、時には怒鳴られたり怒られたりすることもあります。

職場でムシャクシャしても、ずっとその上司とは働いていかなくてはいけません。

そんな怒られた時の簡単にできるオススメのストレス発散方法をご紹介します。

1.同僚に愚痴る

友人やパートナーに愚痴ることが悪いことではないのですが、なかなかその上司の人となりや職場の環境、怒られた時の背景をイチから説明するのは大変だし、理解してもらうのが難しい場合もあります。

それでは逆効果になってしまいますし、ストレスが溜まっているときは、とにかく話したいそして理解してもらう共感してもらうことが一番の発散になります。

そのため愚痴る対象者は職場の同僚が最適でしょう。

職場の同僚がよき理解者になってくれれば、また同じようなことが起きても、愚痴れる相手がすぐそばにいるということが安心感にもつながります。


2.トイレにこもる

ストレスを与えてくる上司がいるところに残ったままになると、怒られたことが頭から離れずストレスがより増幅することになるかもしれません。

とにかく目の前のストレスを与えてくる対象者から一刻も早く離れることが、ストレスをためない第一歩になるでしょう。

まずは離れる、そして遮断することは非常に即効性があります。

そしてトイレは基本個室ですしスマホさえ持ち込めば、明るい音楽を聴いたり、キレイな画像を見たり、動物動画で癒されたり、何でもできます。

多少トイレに長い時間いても、特に男性からは何してたか聞かれることはほとんどないはず。

思う存分リセットしましょう。

3.深呼吸をする

ストレスは体の様々な箇所に影響をもたらすと言われています。

そのため、本来体にはストレスを発散したり放出したりする機能や仕組みもあると言われています。

起立をした状態で、つま先立ちになり、背筋をピンとまっすぐにして、空を見上げる。

そうすると必然的に負の感情は発生しにくいようです。

この姿勢は深呼吸する際の吸い込む状態と同じで、深呼吸にはリラックス効果とストレス発散効果があります。

息を吐きだす際に、ストレスや怒りが体から出ていくデトックス効果をイメージしながら行うと、より効果的です。


4.一駅分歩いて帰る

ストレスは案外根深いときもあります。

思い出してはムカムカしてくるときもあるでしょう。

そんな時は一駅手前で降りたり、いつもと違うルートで帰宅することが効果的です。

心の中を占めていたムカムカよりも、普段見慣れていないお店や街並み、風景を見て感じながら帰ると、ムカムカが少しずつ減っていくことを感じられるようになるはずです。

体を動かすことが、ストレスを発散させてくれる効果もあります。

5.瞑想する

瞑想は、実な色んな著名人も行っているくらい有名なストレス発散方法です。

しかもやり方は非常に簡単です。

まずは音楽やテレビの音を消し、部屋を真っ暗にするか、もしくは暗めにします。

そしてあぐらをかいて座り、リラックスしたまま、ゆっくり腹式呼吸を行います。

息をすることのみに集中していると、そのうち色々とあった雑念が消えていき、頭の中がからっぽになっていく感覚になっていきます。

職場や日常生活を行っていると、思考を停止することは非常に難しいことです。

人間は常に何かを考えています。

ストレスの多い状況では、そのストレスの原因に思考が集中してしまうと、なかなか発散できません。

瞑想することで、心の中を一度リフレッシュしましょう。


6.お風呂にゆっくりつかる

ストレスにさらされてるのは、心だけではなく、身体全体かもしれません。

そんな身体を癒し労わるにはお風呂にゆっくりつかることが、ひいてはストレス発散にもなります。

またお風呂にゆっくり入ることで、汗をかきます。

運動がストレス発散効果をもたらすように、汗をかくことでストレスも発散されます。

身体を芯からあっためることが、そのあとの質の高い睡眠にもつながり、ストレス発散効果は一石二鳥です。

怒られた時のストレスを上手に解消しよう

職場でのストレスになることは沢山あります。

またストレスをすべて避けることも難しいでしょう。

色んなストレス発散方法やツールを知っておくだけでも、ストレスを難なくかわせる「デキる女」に近づけるかもしれません。

自分なりのストレス発散方法を持っておいて、損はないでしょう。