女性の手帳の選び方。女性ならではのオシャレでかわいい手帳を選ぼう

最終更新日:2015年5月19日

付き合いの多い女性にとって欠かせないものがスケジュール管理ができる手帳です。

今はスマホやタブレットでスケジュール管理をする人も多いですが、サッと書けてメモをしておける手帳はプライベートのみならずビジネスシーンでも重宝します。

本日はそんな女性のための手帳の選び方をご紹介します。

1.好きな色のカバー

ビジネスシーンでは黒いカバーの手帳が主流ですが、会議に出席する際、みんな同じような黒い手帳がズラリと揃っては他人のものと間違いやすく、面白みもないですよね。

手帳を開くことが楽しみになるように自分が好きな色のカバーの手帳を選んでみては如何でしょうか?明るい色ならカバンの中に入れていても見つけやすいです。
年が変わるごとに色を変えても面白いですね。

今年は何色の気分!と決めて、その年年の思い出を作るのも良いと思います。

過去の手帳を色別に分けておけばその年に起きた出来事も思い出しやすく、たまに見返してみるのも日記のようで面白いと思います。


2.さりげなくキャラが入っているもの

女性の中には好きなキャラクターがいるという人も少なくないのではないでしょうか。

年を重ねても可愛いキャラクターは女性の心を癒してくれます。
キティちゃん、キキララ、ティンカーベルなどなど、時が経っても幅広い世代から愛されるキャラクターはたくさんいます。

ただ、働く女性にとってはあまりにキャラが前に出すぎていると使いづらかったりもします。

客先へ行って大きなキティしゃんのイラストが書かれた手帳を開く勇気はないですよね。

そういう人にはさりげなくキャラが入っているタイプの手帳がオススメです。

ワンポイントであったり、ロゴだけが入っているものも売っています。

自分だけがわかるような小さなワンポイントでもキャラ好きの女性にとっては嬉しいものです。


3.付箋・シールつき

忙しい女性はプライベートでもビジネスでも予約がいっぱいです。
リスケなども多々発生します。
そんな時役立つものが付箋です。

日程や場所を調整する際、頭の中だけで覚えているには心もとなく、だからといって仮の状態で手帳に書くにもまだ早い。
そんな時は付箋にメモ書きしておきましょう。

そのまま人に渡すこともでき、用が済んだらすぐに捨てることもできます。
ダブルブッキングになってしまったり、予定を入れ忘れてしまうということもありません。

またシール付のものならマークだけでこの日はどんな予定が入っている、ということも一目でわかります。

女性は子供の頃から可愛い文房具が好きだったり、集めていたりする人が多いです。

大人になってもそのようなちょっとした遊び心を持っていたいですね。


4.スケジュールを書き込む欄が広い

女性の予定はたくさんあります。
仕事はもちろんのこと、飲み会、友人との食事、サロン、習い事、ジムなどなど。

中には1日にいくつも予定が入ってしまう場合もあります。
そんな時、頭の中だけで覚えていると約束の時間を間違えてしまいやすくなります。

スマホだけに入れておく場合も、いつどんな不具合で消えてしまうかわかりません。

せっかく細かく予定をスマホに入れていたのに突然全部の予定が消えてしまい、いつどんな予定を入れていたかわからなくなってしまったという話も耳にします。

そんな時はやはり手帳に記録をしておいたほうが安心ですね。

今は書き込む欄が小さいコンパクトな手帳も多いですが、スケジュールだけはしっかりと書き込めるスペースが確保されているタイプのものを選ぶことをオススメします。


5.厚さが薄い

女性は荷物が多くなりがちです。

バッグの中にはお財布、スマホ、お化粧ポーチにビタミン剤や本など、とにかくたくさん物を持ち歩く人が多いです。
すると、自ずとバッグが重くなってしまい肩こりや骨盤の歪みにも繋がっています。

ここでさらに重い手帳を入れてしまうとさらに重量が増えるだけでなくスペースも取られてかさばります。
荷物はできるだけ軽くしたいものですよね。

そんな荷物が多い女性にオススメなのが厚さが薄い手帳です。
人によって手帳の使い方は違いますが、月間スケジュール、週間スケジュール、一日のタイムテーブルなど一冊の手帳に色々なタイプのスケジュールシートが収録されていることも多いです。

果たして全部使っている人はどれだけいるのでしょうか?自分が使わない余計なシートがないものを選べばその分重さも解消できます。

必要なものだけが入っている、できるかぎり薄手の手帳を選ぶことをオススメします。

自分に合った手帳をゲットしよう

さて、今回は女性の手帳の選び方についてご紹介しました。

今使っている手帳をもう一度見直してみて、自分に合った手帳選びができるといいですね。

手帳は1年間ずっと使用するものですから、持っていて気分が上がる、あなたにとって最良の一冊と出会えることを願います。
今しかないあなたの大切な1年間を、素敵な手帳に残しましょう。