価値観が違う彼と付き合っていくためのポイント5つ

最終更新日:2017年2月14日

お互いの気持ちが通じ合って交際がスタートしたとしても、必ずしも上手くいくとは限りません。

時にはつまらないケンカもありますし、大きなケンカもあり、山あり谷ありでお互いに成長していくものです。

しかし一番面倒なのは「価値観の違い」です。

生まれてから培ってきたものはなかなか変えられません。

では、その中でどのように上手く付き合っていくにはどうしたらいいのでしょうか。

1.まずはお互いの生きる上で大切にしていることを知る

価値観といっても、お互いが生きていく上で大切にしていることは一体何なのかを把握することが大切です。

その中での価値観の相違がなければいいのですが、あまりにかけ離れた価値観の違いがあれば話し合いが必要です。

例えば「お金に対する価値観」。

自分は生きる上で堅実なタイプで将来や老後の貯金もしたいと思っているとします。

しかし相手はお金はあるうちに使うべきだと散財するタイプだとすると、付き合いたては楽しくても、長くなればなるほどこの人との先はないなと感じてしまいます。

お互いの生きていく上で大切にしていることを知り相手とかけ離れているとわかった場合は話し合いをしましょう。

彼がお金は散財すべきと思っていても、人生においてそこを重要視していなければ自分の堅実な生き方を聞いてもらいましょう。

そして彼が生きる上で大切にしているほかの部分での価値観については少し譲ってみるのもいいでしょう。

2.価値観の違いを認めた上で妥協するポイントをみつける

上手く付き合っていく上で、全てを妥協すると絶対に彼の思惑通りになり、自分らしさのない付き合いになってしまいます。

そのため妥協ポイントをみつけることが大切です。

かたくなに自分の価値観を押し付けると上手くいかないことは目に見えています。

自分なりに心の余裕があるときは少し彼の価値観をここまでとラインを決めて受け入れましょう。

そうすると彼も全てを否定されたわけではないのだと安心できますし、次は反対に自分の価値観に合わせてくれるときもあります。

柔軟に妥協していくことで、お互いの気持ちや優しさを理解できていくのではないでしょうか。

3.たまには第三者の意見も聞いてみる

二人でいがみ合っていてもよくないですし、解決策も見えてきません。

そんな時冷静で客観的な目線で見てくれるのは第三者です。

お互いのお友達でもいいですし、人生の先輩でも良いでしょう。

二人の価値観の違いを具体的な例を盛り込みながら話を聞いてもらうと、一般的な意見を聞くこともできます。

そして第三者が間に入る事で、お互い冷静な気持ちで話ができるものです。

第三者はどちらかの味方についてしまいそうな人ではく、平等な立場で話を聞いてくれるような人にお願いしてみましょう。

お互いの良いところや悪いところを指摘してもらいながら冷静に話をすることが大切です。

4.共通の趣味や好みは大切にする

価値観は違えども、好きなものや趣味は意外と「同じ」ということも当然あります。

だからこそ話が盛り上がってお互いをもっと知りたいと思ったのでしょうし、付き合いにまで発展したはずです。

なので、お互い共通の趣味があるなら大切にし、好みは分かち合っていくことが大切です。

かといって価値観の違いから相手の趣味を受け入れられない場合は、全てを否定するのではなく、一歩引いて見守ることも大切です。

その趣味が彼にとってとても大切なことなのであれば受け入れることも必要ですし、それほどでもないのであれば、少しずつ離れるように気持ちを向けていくことも可能です。

彼の全てを縛り付けるということはしないようにすることが大切です。

5.どうしても受け入れられない価値観は正直に話す

最初から完全にシャットアウトではなく、ある程度わかろうとした上で本当に受け入れられなかった場合、もしかすると彼の価値観は客観的にみてもおかしいのかもしれません。

そういう場合は、彼に正直に話すことが大切です。

我慢せず、後々のことを思った上での自分の気持ちであることを冷静に伝えることが大切です。

そしてこれまで理解しようと努力してきたことは伝えましょう。

それでわかってくれたら今度は自分の価値観で納得できない部分がないかも聞きましょう。

お互いが冷静に自分たちを見つめ直し、相手を思いやることが大切です。

価値観が違う彼とうまくつきあっていこう

価値観は育ってきた環境や経験が影響したもので、人に言われたからといって簡単に変えられるものではありません。

しかし、二人で上手く生きていく上でお互いが妥協することも大切です。

どんな生き方がしたいのか、どんな風に年をとっていきたいのか、価値観をおしつけるのではなく、お互いの理想を語り、分かり合いながらお互いが一緒に幸せになれるような価値観の合わせ方をすることが大切です。