髪が上手に染まらない女性がキレイに髪を染める方法

最終更新日:2015年7月13日

オシャレをするにあたって髪の毛のカラーリングはとても大事です。

しかし、根元のプリンが気になったり、白髪が気になったり、カラーリングをするタイミングは人それぞれですよね。

美容院でカラーリングするにはお金がかかる、時間が取れなくて染めに行けないなど、時と場合によっては自分で染めなければいけない状況の時もあると思います。

そんな時の為に、髪が上手に染まらない女性がキレイに染める方法をご紹介します。

1.カラーリングの前にはしっかりと髪の毛の汚れを落とす

カラーリングをするにあたって、髪の毛にワックスやムースなどの整髪料が付いている時はカラーリング前にシャンプーをして汚れを洗い流しましょう。

髪の毛に余分な汚れや油が付いていると、染めムラが出来てしまったり、思うような明るさに上がらない場合があります。

キレイに染める為には汚れを落とし、髪の毛を完全に乾かす事が大事です。

ここで大事なポイントは完全に髪の毛を乾かす事です。

髪の毛が濡れたまま染めると、濡れた部分にカラー剤が浸透しにくく、思った明るさに上がらない場合があります。

しっかりと乾かして、キレイに染める下準備をする事がとても重要です。


2.頭の温度が上がりやすい場所を染める時は要注意する

頭の温度で上がりやすい場所はおでこの生え際、後頭部の下の方です。

その部分は温度が高く染まりやすい場所ですので、塗布量を考えて染めないと明るくなり過ぎてしまいます。

塗布量の調節が難しい場合は、おでこの生え際に薄っすらとリンスやコンディショナーを塗ると明るくなり過ぎるのが防げます。

逆に、温度が上がりにくく、染まりにくい場合は、揉み上げ、おでこの中心部、襟足は染まりにくいので、先にカラー剤を塗布しておくと時間差でキレイに染められます。

染まりにくい場所は少し塗布量を多めにのせておくといいです。


3.根元がプリンになり過ぎている時は根元から塗る

根元がプリンになり過ぎている場合は黒い部分と明るい所の境目までカラー剤を塗布するとプリンの部分は先に明るく上がります。

その時に塗るのが時間がかかる場合は、程よい量を塗っていくと一気に明るくなる事はありません。

早く塗れる場合は少し多めにカラー剤を塗布するといいかもしれません。

その時に毛先が結構傷んでいたり、明るくなり過ぎている場合は、毛先に薄っすらとリンスまたはコンディショナーを塗ると明るくなり過ぎを抑える事が出来ます。

プリンの状態を先にチェックしておく必要があります。


4.塗る時は細かくブロッキングして毛束を分ける

カラー剤を一気に塗ってしまうと、塗れている所と塗れていない所が必ず出てきます。

その時は、細かく髪の毛を分けながらしっかりと毛束にカラー剤をのせてコーミングをするとしっかり染めれます。

塗布する量は少し毛束が重くなるくらいが一番ムラなく染めれますが、途中でカラー剤がなくなる可能性もありますので、量に応じて塗布する量を変えてみて下さい。

カラー剤を塗布しましたら、薬剤が落ちない程度に必ずコーミングする事が大事です。


5.泡カラーを使う

市販で売られている泡カラーはシャンプーする様に泡を揉み込み事でキレイに染めれます。

上の工程では少し難しいかなと感じた方は泡カラーはオススメです。

泡はなかなか消えませんので、しばらくはシャンプーをする様に揉み込み、時間をおいて下さい。

カラー剤を塗布して15分くらいおきましたら、泡を揉み込むとムラなくキレイに染められます。

それからまた15分くらい何もせずに放置する事で、しっかりと色も入りキレイに染める事ができると思います。


6.白髪を染める場合は塗布する量は多めにする

白髪はなかなかカラーリングでは染まりにくいです。

しっかりとキレイに染めるコツは、塗布する量を多めにする事でキレイに染められます。

白髪はカラー剤を弾くので、カラーをする前にはしっかりと髪の毛を乾かす事が大事です。

白髪を染める時は生え際はしっかりと染めるとキレイに見えます。

白い部分が少しでも見え塗りムラがあるとこれは失敗になってしまいます。

染めた後はラップで頭を包み加温する事もキレイに染められるコツです。

これはしてもしなくてもどちらでも大丈夫ですが、ラップをしてあげた方がしっかりと色が定着します。

自分の手でキレイに染めよう

カラーリングもやり方次第で自分でキレイに染める事ができると思います。

染め方のポイントは細かくブロッキングして塗布量を意識して塗る事が一番うまくいく方法です。

あとは、放置する時はカラー剤をつけた毛束がしっかりとコーミングしてあると均等に色が定着します。

少し高度な技術かもしれませんがカラーリングは早さが勝負です。

ゆっくり塗っている間にトーンはどんどん上がります。

なるべく早く全体にカラー剤をのせる事がキレイに染める事ができるコツです。