上地雄輔が人気な理由とは。おバカキャラでブログも評判なタレント

最終更新日:2016年5月9日

俳優だけではなく歌手やバラエティー番組等、さまざまなジャンルで活躍している上地雄輔さん。

その人気は、子供から大人まで、幅広い年代に広がっています。

彼は、何故こんなにも色んな人に人気なのでしょうか?今回は、そんな上地雄輔さんの魅力についてご紹介します。

1.憎めないおバカキャラ

上地雄輔さんと言えば、クイズヘキサゴンでのおバカキャラが注目されて有名となりました。

おバカと言うと、悪いことのようにも聞こえますが、決してそんなことはなく、むしろ、この言葉無くして上地雄輔さんは語れないのではないかと言うほど、彼の外せない性格の1つです。

今やおバカキャラを売りにしているタレントさんは多数いますが、上地雄輔さんの場合は、そのおバカキャラが全く作られてはいない所が、好感を持たれる理由の一つではないでしょうか。

本気で勘違いをしたりして、自信を持って間違え、間違えていたら本気で悔しがる、言い換えれば、とても素直で可愛く見えるのです。

そんな可愛らしさが、色んな年代から愛される愛嬌のあるキャラクターとなっています。


2.本人に合った役が多い

様々なジャンルで活躍している上地雄輔さんですが、本業は俳優です。

当たり前ですが、ドラマや映画の仕事も多くこなしています。

上地雄輔さんの演技は、どれもすんなり役の雰囲気が伝わってきます。

もちろんご本人の演技力もありますが、何よりもそもそもご本人の雰囲気に合った、どこか憎めない役が多いのです。

演技力がある上、役の性格がご本人と近いことで、上地雄輔さんから自然と湧き出てくる人柄で、見ている側も何の違和感なく、その役に入り込んで見ることが出来るのです。

それによって、俳優である上地雄輔さんが活かされて、とても好感が持てるのではないでしょうか。


3.心に響く発言

上地雄輔さんは、遊助という名前で歌手活動もしています。

歌声は、正直物凄く上手いという訳ではありませんが、何よりも、歌詞に込められたメッセージが心に響くのです。

親や恋人、友人に捧げるような歌や、諦めないことやチャレンジすることを歌うような、よくあるテーマの物もありますが、いじめなどの社会問題について問うような、彼だからこそ歌えるであろう歌も多々あり、楽しめたり考えさせられたり、必ず誰でも当てはまるような歌を歌っているのです。

そのため、色んな人の心に響くのです。

また、ブログ等での発言も考えさせられたり、元気を貰えるような物ばかりです。

真剣さの中にも、上地雄輔さんらしい明るさも含まれていて、嫌味な感じなく真っ直ぐ心に入ってくるのです。

飾らないその言葉が、好感の持てる理由ではないでしょうか。


4.周りの人を大切にする

上地雄輔さんは、共演したタレントさんや、自分の活動に関わったスタッフさん、ファンや地元の友達など、自分を支えてくれている人をとても大切にしています。

時には、目茶苦茶な事を言ったりイタズラをしたりと、子供のようなコミュニケーションを取る事もありますが、そこは、持ち前の明るさや愛嬌で、親しみに変えているのです。

その人間関係を大切にしている事は、テレビやブログ等で他のタレントさんが上地雄輔さんについて話す笑顔を見ると分かるでしょう。

また時に、フッと撮影などでお世話になった一般の方にプライベートで会いに行ったりすることもあります。

自分だけの力でここまで来ているという自惚れた思いがない所が、周囲からの熱い人望を受けている理由ではないでしょうか。

そして、その人望の熱さがこちらにも伝わってくるところが、好感が得られ、魅力的に思えるのではないでしょうか。


5.野球に対する思いの強さ

上地雄輔さんと言えば、小さい頃から野球少年で、あのプロ野球選手である松坂大輔さんの先輩にあたります。

その野球好きなところは、芸能界に入り、俳優という道に進んでからも変わらず、テレビ番組などで見せる野球の技術は、まだまだ衰えてはいません。

過去には、肘の怪我で思うように野球が出来ずに涙をしたこともあったようですが、そんな出来事にも負けずに、いまだに野球好きが続いている上地雄輔さん。

俳優として、他アーティストさんのプロモーションビデオ等で腕前を見せることもありました。

野球をやっている時の表情は、本当に生き生きとしていて、とても楽しそうです。

まさに少年のような笑顔だったりします。

そんな楽しそうな姿を見せるところも、1つの人気の理由なのではないでしょうか。

上地雄輔さんの威力を知ろう

上地雄輔さんの魅力についてご紹介しました。

全体的に見ると、上地雄輔さんは、とても明るく素直で、何よりも自分が楽しい素晴らしいと思うことを何の疑いもなく実行する人です。

言うなれば、社会のシガラミを知らずに、自分のやりたいことを好きなようにやる少年のまま大人になったような人です。

その少年のようなところが、母性本能をくすぐるのではないでしょうか。

今後も、上地雄輔さんの様々な活躍に注目です。